![]() このような身体時計のはたらきや、基礎心理学が明らかにする「感じられる時間」の特性を生かして、自らの能力を引き出し、日々の生活の満足度を高める方法を語る。 さらに、映画や音楽の最終的な印象を決定づける「ピーク・エンドの法則」など、時間に関する興味深い心理現象も紹介する。 (内容例) ●「感じられる時間」の長さは何で決まるのか/●遅い時間帯の食事のリスク/●うつ病など精神の健康への影響/●かつての日本は「不定時法」を採用していた/●時間を作り出す技術/●15~20分程度の仮眠をとると効率が上がる
自分が感じる時間の経過や感覚とは何ぞやという部分にフォーカスを当てた本です。 あっという間に過ぎる時間もあれば時間の経つのが遅く感じる時間もあります。
そのような違いはどこからか?という部分に触れられています。
サーカディアンリズムや代謝などが関係しているようです。
そういう生物の感覚を元にしたものですから効率とか経済でのみを考えると
大失敗を犯します。みなさんも最近頭のおかしい連中が消防士が休憩をとっていただけで
狂ったように騒いでいましたがまさにこれ。
緩急つけるから能力が発揮できるんですね。大真面目に本当にやるとそれこそ生身の人間ですから
無理が生じます。それはみなさんも知っている大災害や大事故に直結するわけです。
法律の論点が生き物としての人間を見ず、歪んだ思い込みの精神主義や慣習をベースにしているのは
まずいわけです。このような本の知見に触れて正しく人間を見ることはとても大切なことです。
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2019年02月09日
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