AUDIO噺 Beの心

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指揮者、作曲家、そしてピアニストとして優れた業績を重ねてきたバーンスタインのマルチな才能を味わえる1982年の録音。ガーシュウィンの代表作ラプソディ・イン・ブルーと、彼自身の代表作≪ウェスト・サイド・ストーリー≫から編まれたシンフォニック・ダンスの決定盤。
表記とURLはCDです。

こちらは1982年録音です。評論家はこちらの盤は推しませんね。

録音年1982年7月
録音場所サンフランシスコ
指揮者レナード・バーンスタイン
演奏者ピアノ:レナード・バーンスタイン
楽団ロサンゼルス・フィルハーモニック

ですがアナログ盤ということでゲットしてしまいました。
プレヴィンとは違いますね。アメリカ的なカラッとしたダイナミックさがありますね。
レコードジャケットを見るとデジタル録音です。これは価値がある!
このあたりは音楽ファンと違うベクトルを持っているわけです。
ウェスト・サイド・ストーリーも良く聞く曲ではあるのですが聴いている途中で
誰てめんどくさくなったりしましたがサウンドの響きが良いせいか聴き通してしまいました。
アナログ盤恐るべし。
最近レコードの利点というものに気が付きました。
盤を裏返さなければならないことです。
めんどくさくないんです。座りっぱなしだと眠くなるし適度に立つ方が身体にもいいんですってね。
ずっと座っていると確かに体には良くないですものね。だから眠くもならないんです(笑)





つなぎ変えは四苦八苦

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TD712zばかり聞いていました。いつもコロコロ聞くスピーカーを変えるのですが
やはり好みがあるのでしょうね。長く聴くものがでてきます。
幸いにも好みじゃないものは持っていないんですね。
ただフルレンジの良さとバーターにしているところがありオーケストラのものを聞くと高域にゆとりがほしくなります。
楽しんで聞く場合音に艶が出ますのでぜひ2ウェイにしたいところです。
そう思って左右バイアンプでPM1を鳴らそうと思ったのですが
これが非常にめんどくさいわけです。
そのままバイ仕様ならいいんですがシングル端子・バイワイア端子で切り替えると
こんがらがります。
実は1時間近くも費やしました。
パワーアンプの裏側に端子があるのでつなぎ変えるのが大変なんです
。モノで使っていましたからスイッチや端子をつなぎ変えるに四苦八苦です。
RCA端子をつなぐのを忘れていたりモノ→ステレオを切り替えるのを忘れていたりと
ヒーヒー言いながらの作業でした。
STA-9の取説を見ながらの作業なんですがちまちま見ても配線の途中で「はて?」なることも
多いのです。
ただMCACCやフルバンドフェイズコントロールの音場補正をかけるときにチェックが入るので
助かっています。何回エラーを出したことか。
これって機会がなかったら変な音を聞いていたかもしれません。
アシストにも使える便利な機能です。
さて、今度からはマニュアルでも作成して間違えないようにしないといけません。
私だけなのでしょうけれど良い音を聞こうと思ったら汗をかかないといけないようですね(笑)


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1974年のテレビ・シリーズから1983年の劇場映画『完結編』の音源を、収録された順にCD発売する「YAMATO SOUND ALMANAC」シリーズの第二弾。本作は、劇場版『さらば宇宙戦艦ヤマト』にて使用された劇中BGMを作品で使用された順番に収録。


この映画は地方ではやっていなかったので横浜の映画館で見たんです。
混んでいてものすごい人でした。しかもプラモデルも売り切れ。
デフォルメモデルは手に入れましたがその時はそれの良さがまだわからない愚か者でした。
テンポよく進むシーンに胸を熱くしました。食い入るように見てましたね。
この時代は年々映像もきれいになっていました。
さすがにお金がかかっていたのできれいな映像でしたね。
白色彗星のテーマはパイプオルガンでしたしこれは映画館で聞けて良かったと思います。
そういえば今でも白色彗星のテーマやデスラー総統のテーマ。アンドロメダのテーマを聞くと
聞き入ってしまいますね。
改めて宮川泰さんの才能に圧倒されます。
最近はやっと「低音」をある程度再生できるようになりました。
白色彗星のテーマをちゃんと再生しようと思うと機器とスキルが要求されますね。
しかし再生できたときは喜々となります。




YAMATO SOUND ALMANAC 1977-I 交響組曲 宇宙戦艦ヤマト


TVシリーズ第1作(1974年)から、劇場用作品『完結編』(1983年)までの『宇宙戦艦ヤマト』シリーズを彩った音楽を網羅する「YAMATO SOUND ALMANAC」シリーズ。本作品は、1977年12月に発表されたアルバム。オリジナルマスターを24bit 96kHzでデジタル化した音源をCD化。
■YAMATO SOUND ALMANAC 1977-I「交響組曲 宇宙戦艦ヤマト」
オリジナル発売日:1977年12月25日
《収録内容》1.序曲 2.誕生 3.サーシャ 4.試練 5.出発(たびだち) 6.追憶
7.真赤なスカーフ 8.決戦~挑戦=出撃=勝利~ 9.イスカンダル
10.回想 11.明日(あす)への希望~夢・ロマン・冒険心~ 12.スターシャ

今あらためて聞いていますが良く出来ていますね。
さすが宮川さんです。
同じような音源のアルバムを持っているのですがこちらのほうが高音質のようですね。
音質がいいとより臨場感がアップするというものです。
ヤマトはみなさんも知っての通り偉大な作品ではありますが
音楽がそれにかなり貢献していたのは異論のないことでしょう。
メロディを聴くだけでシーンが思い浮かびます。
それに躍動感や悲壮感などがダイレクトに伝わってきます。
キャッチーなメロディといい一度聴いたら忘れないですし繰り返して聴くと
深みや広がりがあり飽きないです。



どうやら春が来たよう

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椿がたくさん咲いています。
庭も成長の速い樹木からあまり手入れがいらなくてゆっくり育つものに
シフトしています。
椿の系統は常緑樹なのであまり植えると庭の彩が重くなるので
適度にします。
冬は落葉樹の葉が落ち適度に木漏れ日から陽が差すので庭の明るさが維持でき
助かっています。
連翹もローズマリーもコントラスト良く庭に彩を添えています。
いち早くあんずが開花しました。少し桜に似ています。
そのうちアーモンドも咲くでしょう。

さて、近所ではもうモクレンが咲いていました。
もう少し開花が遅いと思っていたのですがもう咲いているんですね。
どうやら春が来たようです。

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