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アーモンドの開花です。
咲き始めたらあっという間でした。
クリスマスローズ、ユキヤナギ、そしてシデコブシです。
残念ながらこの後シデコブシはムクドリにやられました。
青いのはムスカリです。それとベルのような花は馬酔木です。
斑入りは珍しいと思います。
最後はハナモモが開花しました。昨年はたくさんの毛虫にやられましたが
今年はなんとか花も咲きました。
明日から4月ですが春分の日以降は庭に変化がありますね。
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2018年1月に逝去した政治家・野中広務の生涯。政敵とは徹底的に闘う、強面のイメージが強かった。だが、その一方で、戦争を憎み、沖縄に寄り沿い、平和を愛した政治家でもあった。その素顔に迫る。
戦争は二度と起こさない。弱者を決して見捨てない。そのためならば平然と友を敵に回し、敵を友とした―権力闘争を挑み続け、「影の総理」「政界の狙撃手」と恐れられた男。硬と軟、恫喝と懐柔―強面の政治家が生涯を賭けて守ろうとしたものとは。
平和主義はいいと思うのですが時代にあわせた姿勢をとらないといけないと思います。 若かりし頃に兵隊でありそれ故に平和を願うのはわかります。
しかし羹に懲りて膾を吹くでは日本に危機を招いてしまいます。
実際に今の中国の軍拡や北南の狼藉はこの人たちが招いたものといえます。
心情的には平和を願うのは理解できますが拉致被害などを考えた上ではワーストの
選択だったと思います。
それにしても日本のジャーナリズムは政治家ばかりを追いすぎます。
政策に対しての批評がゼロに近いです。あるにはありますが中身スカスカの理想論で
役に立ちません。
クオリティペーパーなどと言っていますがスポーツ新聞の取材対象が議員になっただけです。
新聞やテレビも数社が潰れないとまともな記事はのらないでしょう。
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映画でも題材に取り上げられるほど、難曲中の超難曲として知られるラフマニノフの代表曲だが、反田が2012年に高校在学中に史上最年少(当時)で優勝した「日本音楽コンクール」の決勝で演奏したのも、この「ピアノ協奏曲第3番」。
共演は、ロシアで長年音楽界を牽引してきた指揮者・アレクサンドル・スラドコフスキー氏と、6月のツアーで絆を深めたロシア屈指の名門オケ「ロシア・ナショナル管弦楽団」。
反田が3年半の留学生活を送ったラフマニノフの祖国・ロシアのモスクワにて録音。 カップリングには同じくラフマニノフの代表曲「ピアノ・ソナタ第2番」を収録。 <収録内容> ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番 ニ短調 作品30 1.第1楽章 Allegro ma non tanto 2.第2楽章 Intermezzo:Adagio 3.第3楽章 Finale:Alla breve ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 作品36 (1931年改訂版) 4.第1楽章 Allegro agitato 5.第2楽章 Non allegro-Lento 6.第3楽章 L'istesso tempo-Allegro molto 7.ラフマニノフ:10の前奏曲 作品23 第2番 変ロ長調 8.ラフマニノフ:10の前奏曲 作品23 第4番 二長調 前に2番を紹介したので今度は流れで3番です。 3番の演奏は数あれどやはりこの世界も流行があるのでしょうか。
昔のようなエンタメにふったスタイルではなくなってきてますね。
現代の演奏は個性を出しながらもエンタメ感も忘れていないので
独りよがりになっておらず良いと思います。
これもDENONレーベルなので音質も安心です。
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『宇宙戦艦ヤマト』の音楽を、実際の作品中での使用に即して体系的に紹介するCD企画"ETERNAL EDITION"シリーズの第一弾。
後に続く『ヤマト』音楽の原点とも言える本作では、栄光の『ヤマト』史の始発点であるテレビ版第1作(1974年放送/全26話)のBGMを余すところなく一挙収録! ・オリジナル発売日:2000年9月30日 ささきいさおさんの声が若い。若すぎます。今も素敵なお声ですが若い時ののびやかな声も 捨てがたいですね。
そういえばOPテーマにもスキャットがかかるんですよね。
川島和子さんのスキャットがかかると
木村 幌さんのナレーションで
「西暦2199年。地球はガミラスとの戦いに敗れ、人類滅亡まであと一年と迫っていた…」
このシーンがいつも頭の中に浮かびます。
それにしてもシンセサイザーの使い方や弦楽器の使い方が見事ですね。
さすが宮川先生です。
なぜか今月はヤマトの音楽ばかりを聴いています。
これも今やっている新シリーズが終わりだからかな。
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反田恭平神話、第二章。
2015年、アルバム『リスト』で鮮烈なデビューを果たし、日本のクラシック界の台風の目となっているこの若き俊英が、2枚目のアルバムとして世に送るのは待望のコンチェルト。 チャイコフスキーとならびコンチェルトの花形として人気を誇るラフマニノフのピアノ協奏曲第2番。 海飛び越え才能を花開かせるこの大器にふさわしい伴奏として脇を固めるのは、 同じくコロムビアが定期的にリリースを展開しているイタリア出身の天才指揮者バッティストーニ。 イタリア一の名門オーケストラであるRAI国立交響楽団とともに、イタリア・トリノにてセッション録音を敢行。 名門RAIオーケストラの、一音聴いただけでそれとわかるような特徴的な響きは、 いまのインターナショナルかつグローバルな世界のオーケストラにあって、唯一無二のサウンドを奏でる真にグローカルなサウンドがまことに印象的。 それをドライブさせるバッティストーニの驚くべきコントロール力と、反田の抑制と爆発が驚くべきバランス感覚ではかられたピアノが並走し、真に21世紀の終わりまで語り継がれるであろう新たな名盤が誕生しました。 カップリングには、2015年9月に録音されたバッティストーニ&反田&東京フィルによる、ラフマニノフ「パガニーニの主題による狂詩曲」を収録。 ライナーノーツは日英伊の三か国語で構成するインターナショナル・リリース仕様。 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番/パガニーニの主題による狂詩曲 1. ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品182. ラフマニノフ:ピアノとオーケストラのための「パガニーニの主題による狂詩曲」 * 反田恭平(pf)、アンドレア・バッティストーニ(cond) RAI国立交響楽団 東京フィルハーモニー交響楽団 * 録音:2016年7月7日、Auditrium(トリノ) 2015年9月11日、東京オペラシティ・コンサートホール(ライヴ) まだ出てそんなに経っていないはずなのにアマゾンのレビューが多かったです。 (2年も経ってたw)
若手でルックスがいいので話題性で買う人たちがいると思います。
そしてそういう連中に支持されているのが面白くない「通」みたいなのがケチをつける構図が
ありがちです。
ややピアノの音が硬く聞こえるのですが録音の仕方でしょうか?
(迫力もあるけど抑えた感じのピアノの演奏?)
ただ音質は良く音量を上げて聞いても苦になりません。
迫力ある部分もありますし緩急あって良いと思います。
RAI国立交響楽団やバッティストーニの組み合わせも違和感がなく楽しめました。
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