AUDIO噺 Beの心

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ソニーボウヤさんのサイトより

HF66ですが今でもうちにあります。たぶん動くと思いますが1年ぐらい電源を入れていません。
βのテープがたくさんあるので修理か買い増ししたいんですよね。
放置してますけど。
これを買ったときは学生の頃でした。
このような製品を入手する時は絶対に比較してから買うと決めていましたので
よく調べました。
当時はパナではなくナショナルでしたがNV-850HDという機種もあり迷っていました。
6時間録画出来るのでVHSが本命だったのです。
しかし調べてみるとソニーのほうがテープ速度などで優秀ではないですか。
そしてテープもコンパクトです。VHSよりも精巧な出来のβのテープに興味を持ちました。
ただわかりにくかったのがL-500やL-750という表記でしたね。
確かにL-500ならβⅡで2時間かβⅢで3時間という意味ということはわかるんですが
パッと見てこれはわからないですよね。よく販売時にOKが出たものだと思います。
実際に見てみると3倍モードは汚くて見るだけ番組ならいいですが保存しようと思うと
難儀でした。βⅢならそこそこ綺麗なので保存に耐えられると思いました。
そして分秒表示のリニアテープカウンターです。あと何分か?というときに便利でした。
VHS陣営はこの時はまだ4ケタの数字とかでしたのでこういうところにも技術の優位性を
感じましたね。(数年後シェアの優位性を感じない悲劇に襲われるw)
テープのローディング時は時間がかかるものの一回入ってしまえば切り替え動作の
俊敏さもVHSとは比較にならず早かったのでこの点も選ぶポイントになりました。

より

しかし、レンタルビデオが普及してきたのがこの頃なのですが
ベータはレンタル店に置いていないんですよ。
VHSばかり。初期はベータも置いてあったのですが数年でVHSだけに
なってしまいました。
ダビングのついでもあったので次回購入はそれもあってVHSにしようと思いました。
(三菱のS-VHSのデッキを購入した)
より
S-VHSというのとデジタルトラッキング、あと録画をセットするときですが
テレビの画面上でできるようになったのは便利でした。

さて20万ぐらいしていたのが90年代半ばになると10万とか6万とかかなり価格がさがってきました。

より
(SLV-FX50)

あんまりテレビを見ることもなくなり修理よりは買い替えを行っていました。
三菱のビデオデッキが故障してからはこれを使用していました。
あのソニーがVHSを作っていたんですね。
見てくれはいいのですがコストダウンが随所に見られました。
この頃になるとほとんどの操作はリモコン側で行うようになってきます。
デジタルトラッキングも当たり前の機能になりHiFiのレベルメーターもこの頃になると
多くの機種で消えうせてましたね。

さて昭和、平成と撮りためたテープがあるのでダビングしたいのですが
めんどくさいので放置したままです。
そしてそのためには活きのいいVHSビデオデッキが必要です。
でももう中古しかありません。いちおう家にもまだ東芝のVHS機はあるのですが動くかどうか…。
令和の時代に持ち越しになってしまいました。
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より

これぞ、日本のモノづくり。ザッツ メード イン ジャパンです。
出たときにはびっくり。
キワモノかと思いきや精緻な造りで驚きました。
T4P規格もスタートしましたね。
カートリッジに取り換えが楽でした。
松下電器はマネシタなんて言われていましたがこれにはそれが言えないでしょう。
画期的な一台でした。また洗練されたデザインは今でも通用するのではないかと思います。
もう一度このようなアナログプレイヤーを出してほしいものです。

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歯医者ぎらいが虫歯も欠歯もない口を手に入れるまでの汗と涙の歯科放浪記!

ある朝、オムレツを食べているときに歯が抜けた。口の中から出てきたのは、セラミックと銀の三本連結歯と金属片。十年前に治療したインプラントの被せものがとれてしまったのだ。
「一生もの、最低でも十年は持つ」と言われ、七十万円かけてやったのに……。
手術を受けたクリニックに行くと、「完全にやり直しになる」「治療には四百万円かかる」と言われてしまう。

「ここで治療を受けるわけにはいかない!」
そこから、著者の「ちゃんとしたインプラント」探求の長い長ーーーい旅(?)が始まる。
抜けた歯を治したいだけだったのに、しかも長年の歯医者嫌いのツケで虫歯が次々にみつかり、治療する歯が増えてしまう。
あっちもこっちもインプラント治療が必要になり、その費用が筆者の財布を圧迫し……。

いつになっても治療は終わらない。いい歯医者はどこにいる? きちんとしたインプラントはどこで手に入る?
著者は抜けて(または抜いて)なくなってしまった歯を「欠歯」と呼ぶ。
「欠歯生活」が始まったのは2002年。治療は迷走に迷走を重ね、完治したのは2017年。実に15年におよぶ治療と苦闘の記録!

患者目線で書いてある本って意外に無いんです。
学術書はそもそもターゲットが違いますし医師が書いた本は教科書みたいで
患者の知りたい肝心な部分が抜けています。
相手の立場に立って考える、書くということがいかに重要かということなんですが今回類書を
探してもあまりありませんでした。
この著者は裁判関係の本も記述されていて着眼点が鋭いと思っておりました。
ジャンル外だからこそわかりやすく共感できる内容になったと思います。
そういえば共感力の少ない人は勉強はできるようですがそれが活かせるかというと
また別なんですね。
あとこの本にもありますが歯を抜きたがる悪徳病院もあるので注意が必要です。
自分も勝手に同意もなくされたことがありましたから。
そういう人も共感力が欠如しているんですよね。


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「すんげえわかりやすくて面白い本。(中略)この本は、まちがいなく買いだ」
2018年11月22日付「日本経済新聞」(夕刊)にて、竹内薫氏より書評をいただきました!
「宇宙論に興味のない人にもおすすめだ」
2018年12月9日付「読売新聞」にて、加藤徹氏より書評をいただきました!
「わかる入門書ではなく、わからないの入門書。逆手の入門書が超おもしろい」
2019年1月12日付「朝日新聞」にて、長谷川眞理子氏より書評をいただきました!
「サイエンス好きの子供がいたら、この本を読んで宇宙論的な話を少ししてやったら尊敬されること必至」
2019年3月21日付「週刊文春」にて、立花隆氏より書評をいただきました!

「宇宙は何でできてるの?」
「ビッグバンの時には何が起こったの?」
「ダークマターって何?」
「宇宙で僕らはひとりぼっちなの?」

まだこんなにも解明されていない宇宙の謎を、
世界最高峰の解説+超わかりやすいマンガで読む!

年間読者数700万人を誇る、スタンフォード大学卒の人気マンガ家と、
CERNで活躍するカリフォルニア大学教授の最強コンビが放つ、
笑えて学べる「世界一わかりやすくておもしろい」宇宙入門、誕生!

なんと、ノーベル賞を選定するスウェーデン王立科学アカデミーもNASAも絶賛!

訳なので今一つわかりにくい部分がありました。
変なジョークは和むのですがドン引きもアリw
ですがこのような本はとても存在意義があります。
それとある程度の知識がないとわからないと思います。
表紙とは違いかなり高度な内容です。
わからないことをわからないと正直に優しくいうことは頭のいい証拠だと
思います。
バカほど難しい言葉を使いたがりますからね。

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