AUDIO噺 Beの心

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アメリカが生んだ20世紀最高の指揮者、レナード・バーンスタインが1960年代を中心に手兵ニューヨーク・フィルと録音した史上初のマーラー:交響曲全集を、世界で初めてハイブリッド盤でリイシュー。本作は「復活」を収録した1963年録音盤。

アナログ
SACD

これのSACDを持っているのですがアナログ盤が聞きたくなり入手しました。
古いものです。ジャケットがBOXなんですよ。
LPと比較して思うのがCDだと音の滑らかさが足りないかな…という印象を受けます。
SACDになって滑らかさの点においてやっと同等になったのかもしれません。
CDにはCDのメリットがありまして優劣はつけるべきではないと思います。
何といっても針やゴミのパチパチ音がないんですから、これはこれで良いと思います。
生々しさのような音質においてはアナログ盤のほうが表現が優れているように思います。
それと不思議なのはSACDであっても聞くとレンジの狭さなどが感じられました。
ですがあんまりアナログ盤だとそういうのは感じないんですよね。
むしろ思ったよりもレンジが広いなあ…と。
それとこのLP盤の面白いのは4枚組の2と3、1と4になっていること。
こういうのは初めてです。そしてこれは米国からの輸入盤です(たぶん)

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調べてみると持っているのはこれのようです。
同じ編成、録音月日、場所なんですね。
さて、みなさんの評価も良く手に入れてよかったです。
実はアナログ盤でも解像度の高い音のデジタルレコーディングのものが好きでして。
ちなみにアマゾンで見たら25000円。そんなにするとは。
自分は知らなかったので安く買ったのです。
1回しか聞いていないのと比較して聴いていないのでまだ何とも感想を述べられません。
音質がまあまあいいというのだけが今の時点での感想です。
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ただしCDページ

組曲は持っていなかったので今回入手しました。
たしかにクラシック風味になっています。ただ自分が思ったような感じではなかったですね。
千住明さんの濃いクラ風味のものを聞いているせいかあっさりめに感じます。
ただ、このようなアルバムが当時できたことすらエポックメイキングでした。
最近はアナログ環境が充実してきたのでレコードを買っています。
モノによっては当時の数倍のものもあります。
レコード会社もそのようなものを製品化すればいいのではないでしょうか。
CDやDLより儲かるのでは?

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