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夕方見るとこんな感じです。
そして朝見ると
5月ぐらいに咲くので良くわかります。
スモークツリーももやもやと煙のようになりました。
近所に咲いていたのですがこれは何だろう?
オリーブの開花です。
他のオリーブも植え種類を変えないと結実しません。
花の形からするとマメ科でしょうね。
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2019年06月01日
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「宇宙戦艦ヤマト」の`オリジナルBGMコレクション`
『宇宙戦艦ヤマト Part 1』編
モノラルのBGMです。 CX-7008
モノラルだから…と期待していませんでしたがそんなことは関係なく良いですね。
もちろん私の心のバイアスがかかっています。
ただ宮川さんの作曲の素晴らしさが感じられます。
クラシックを嗜むようになってからさらにこの曲々の造りの重厚さと洗練されたセンスが
わかるようになりました。
一聴しても覚えやすく躍動感や抒情感がありますけれど、聞き直しても深みを感じることが
出来るなんてすごい音楽なんですね。
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ロシア音楽史の中で最も激しい毀誉褒貶にさらされる作曲家、ドミートリー・ショスタコーヴィチ。ロシア革命、大テロル、世界大戦、スターリン独裁など激動の20世紀ソ連に生きたこの芸術家は、どのようにして歴史の悲劇を生きのびたのか。音楽に秘められた彼の権力への抵抗のメッセージとは?ソ連崩壊後の最新の資料と解釈を踏まえた、権力と芸術をめぐる人間ドラマ。
苦労人のタコ先生。若かりし頃はモーツァルトの再来と言われ。 しかしスターリンと共産主義に揉まれまくって強かに生き延び数々の名曲を残しました。
20世紀の音楽といえばいろいろとありますがこの方も絶対外せない一人ですね。
この評伝を通して当時のソ連時代を学んで見るのも面白いと思います。
音楽の知識がなくても読み進むことは可能です。
苦労知らずの輩が平和、平和といっても安っぽくて人々の心には届きません。
ましてや歴史に残るなんてのあるはずもなく…何回も何回も命の危険にさらされながらも
生き抜いた人の作品にはかなうはずもないですね。凄みが違います。
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この曲を“オペラの延長”と解釈するニコラウス・アーノンクール。オペラにも精通する歌手たちが起用され、劇的なバロック語法表現による感動的な演奏を収録。
ザッツ宗教音楽といった佇まいです。当たり前ですが。 モンテヴェルディはルネサンスとバロック時代の人なので日本だと関ヶ原合戦ぐらいの時代ですね。
こういった音楽は小音量で聴くのも味わいがあります。ですが大音量で聴くと一体感のある声に包まれて
恍惚チックな気分になれます。人の声というものはそういう魅力があるんですね。
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