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“コントラバスの巨人”ゲーリー・カーのクラシック・アルバムの廉価盤シリーズ。1997年4月、2005年2月、ゲリー・カーの自宅スタジオにて収録。
Disc1
J.S.バッハ: ● 無伴奏チェロ組曲第3番 BWV.1009 ● 無伴奏チェロ組曲第2番 BWV.1008 ● 無伴奏チェロ組曲第1番 BWV.1007 Disc2 ● 無伴奏チェロ組曲第4番 BWV.1010 ● 無伴奏チェロ組曲第5番 BWV.1011 ● 無伴奏チェロ組曲第6番 BWV.1012 ゲリー・カー(コントラバス) 録音時期:1997年4月(Disc1)、2005年2月(Disc2) 録音方式:ステレオ(セッション) この無伴奏の曲はチェロ意外にはヴィオラやヴァイオリンで演奏されているものがありました。 元の曲の良さもありますが演奏者もかなり工夫されて曲の良さを引き出していました。
この盤はコントラバスです。意外にベースでいけるのですがやはり聞かせるレベルにならないと
いけないので難易度は高かったのではないでしょうか。
そしてテクニックだけではなく曲の解釈が重要です。自分は1番が好きなのですがこの1番のプレリュードの
解釈次第で好きにも嫌いにもなります。聴くまでは正直好みで無かったらどうしようかと思いましたが
杞憂でした。テンポも中庸で音に含みのある良い響きです。
これですよ!、これ!
独断ですが良い演奏なので多くの方に聞いてほしいと思います。
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