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充実の極みにある彼らが現在新たに取り組んでいるのが『ブラームス・プロジェクト』。ドイツ・ロマン派の精髄ともいえるブラームスを新たな角度で見つめ直すこのプロジェクトは、2014年12月の東京オペラシティでの全曲演奏で本格的にスタートし、世界各地で絶賛を博している。それと並行して交響曲4曲・セレナード2曲と主要管弦楽曲を収録する4枚シリーズの第2弾が登場。「ベートーヴェンの第10番」とも称された人気曲交響曲第1番、作曲者が技巧の限りを尽くした名曲、ハイドン変奏曲という王道のカップリング。歴史あるヴィースバーデンのホールとベルリンのフンクハウスという会場のサウンドの違いも味わえる。
■曲目
ブラームス 1.交響曲 第1番 ハ短調 作品68 2.ハイドンの主題による変奏曲 作品56a ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン
指揮:パーヴォ・ヤルヴィ [録音]2016年3月21日~23日、25日、ヴィースバーデン、クアハウス(1)、2017年1月26日&27日、ベルリン、フンクハウス・ベルリン(2) (DSDレコーディング)
[プロデューサー]フィリップ・トラウゴット [レコーディング・エンジニア]ジャン=マリー・ゲイセン [アシスタント・エンジニア&エディティング]カレル・ブリュッゲマン [レコーディング&ポスト・プロダクション]ポリヒムニア・インターナショナル 鮮明な音質。しかもマルチchの収録なんですね。 クラシックはマルチchのほうが臨場感があって自然です。
パーヴォ・ヤルヴィですがN饗と組んでいるのでご存じな方も多いでしょう。
たまに日本のテレビにも出ているようですし。
それにしてもブラームスのこの1番はくどいですよね。
念入りに作ったのがわかります。そういった意味ではくどさが癖になる料理みたいなもので
くどさが欲しい時には嬉しいですが食欲のない時はあまり聞きたくないな…と思います。
ただ、この演奏ではくどさ強調といったものがないので普通に聴いても大丈夫ですw
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