AUDIO噺 Beの心

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ムソルグスキーのピアノ曲をラヴェルが卓越した管弦楽技法を駆使して色彩的な作品に編曲した≪展覧会の絵≫は、現在では原曲以上にポピュラーになっている。聖ヨハネ祭の夜に集う悪魔や妖怪たちの饗宴を描いた≪はげ山の一夜≫と、ラヴェルがシューベルトのワルツを範として書いた≪高雅にして感傷的なワルツ≫をカップリング、シノーポリが名門ニューヨーク・フィルハーモニックから多彩にして華麗な響きを引き出している。


アマゾンのレビュアーを見るとなかなか評価が高いです。
名盤なんちゃらを読むとそこそこ良い…。
人の意見はあくまで参考。聴くのは自分ですので自分の心が動くものを良しとしています。
聞いてみると丁寧な感じの解釈で音が気持ちよく広がっていきます。
叩きつけるようなダイナミック感ではなくじわじわっと広がるような音のイメージでした。
これは同梱のラベルの曲も同じ印象でした。
人の評価だけで決めると音楽に気づきがなくなるのでみなさんも自分の耳を感じてくださいね。
ただ、パヨクのえせ芸術みたいなものみたいに独りよがりなものはやはりいかんですばい。
ここで求められれるのがセンスと教養ですよね。

Funky Flag 鈴木雅之  

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ラヴソングの王様、約2年ぶりとなる待望のオリジナルアルバム

2016年にレコード大賞最優秀歌唱賞を受賞した作品『dolce』から、約2年ぶりとなるニューアルバムが遂に完成!
今作では、1曲ごとに異なるプロデューサーが音源制作を担当し、小西康陽、冨田恵一、鳥山雄司、萩原健太、本間昭光、松尾 潔といった日本を代表する音楽プロデューサー陣に加え、布袋寅泰、高見沢俊彦(THE ALFEE)、西寺郷太(NONA REEVES)といったアーティストもプロデューサーとして参加!
さらに、安部恭弘、いとうせいこう、伊原六花、奥田健介(NONA REEVES)、金子隆博、佐藤 博、露崎春女、野宮真貴、堀込高樹(KIRINJI)、松井五郎、水野良樹(いきものがかり)、森雪之丞らが、作詞、作曲やレコーディングに参加!
最高峰の豪華プロデューサーズが織りなすサウンドが弾け、鈴木雅之のヴォーカルがファンキーに舞うカラフルな作品!
※最新シングル「ラブ・ドラマティック feat. 伊原六花」(アルバムバージョン)収録


やはり歌唱力がある人の歌は聞いていて気持ちがいいですね。
伊原六花さんのさわやかな歌声もラブソングにピッタリです。
前のアルバムから2年も経っているんですね。
ちょっと前に聞いたばかりだったのにそう思っているのは年を食った証拠ですね。
上の紹介文を見て驚きました。曲ごとに贅沢ですね。
でも先入観にとらわれず何の知識もなく聴いてよかったかも。






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プレトニョフにとって、ドイツ・グラモフォンへの初めての協奏曲録音となったアルバム。温かな情感に満ちて、しなやかに歌われる、ラフマニノフ。躍動するリズムと色彩感が見事なプロコフィエフ。名匠ロストロポーヴィチ指揮によるロシア・ナショナル管との素晴らしいコラボーレーションも印象的。


これは日曜の夜にいいものを聞けたなあ。
プレトニョフの盛り上がっていく演奏に圧倒されました。
やや熱いめの演奏です。いいぞ!これは。
あんまり期待してなかったもので、ちょっと意外でした。
録音もそれをおさえているのでうまく表現できています。
ジャケットだけみると90年代のノリだったものでw
聞くとそんなことはなく現代の、それも無機質でなくテクニックだけで
ない良さがきちんと入っています。

黒い瞳/Dark Eyes akiko

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ジャズ女性シンガーakikoの約1年ぶり(2012年時)となるニュー・オーリンズ録音第2弾アルバム。プロデューサーはThe Ska Flames/Down Beat Rulerの大川毅。「Dark Eyes(黒い瞳)」「Bei Mir Bist DU Shoen(素敵なあなた)」など、懐かしのスタンダード・ナンバーが満載。


アマゾンのレビューだと良い評価なんですが自分としてはあまり心に引っかからなかったです。
好き好きもあるのでしょうけれど以前の勢いがあった時の彼女が好きだったので
これは今一つ。でも悪いわけではないので誤解なきよう。


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83年に放映、「ふぞろいの林檎たち」シリーズなどで知られる山田太一脚本によるヒューマンドラマのBOX。高校生の和彦は、母・都とその再婚相手の省一、彼と前妻との娘・良子と暮らしていた。そんなある日、和彦の前に実の父親・竜彦が現れる。
疑問を持つことなく平和で平凡な日常を送る人々に、“本当に大事なもの”を問い掛ける人間ドラマ「早春スケッチブック」をパッケージ化。岩下志麻ほか出演。


山田太一さんが好きなので見てみましたがタイトルののどかさとは大違いの内容でした。
とても濃密な内容です。DVD全集が5万円もするのはわかるなあ(転売屋死ねw)
だいたい35年前の時代ですね。
良く見ると黒電話や携帯電話がなかったりと見ていて思いますがそんなことはどうでも良く
芯のしっかりした内容で最後まで楽しめました。
見ている人の魂に揺さぶりをかけるような内容なので現代でも、むしろ現代の人間こそ
みてほしいように思いました。
もっともこのような内容のものを支持してしまうので冷や飯を食っている人生では
ありますが後悔はないですね。
人生にとって何が大切かを痛切に考えさせられる作品でした。


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