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ムソルグスキーのピアノ曲をラヴェルが卓越した管弦楽技法を駆使して色彩的な作品に編曲した≪展覧会の絵≫は、現在では原曲以上にポピュラーになっている。聖ヨハネ祭の夜に集う悪魔や妖怪たちの饗宴を描いた≪はげ山の一夜≫と、ラヴェルがシューベルトのワルツを範として書いた≪高雅にして感傷的なワルツ≫をカップリング、シノーポリが名門ニューヨーク・フィルハーモニックから多彩にして華麗な響きを引き出している。
アマゾンのレビュアーを見るとなかなか評価が高いです。 名盤なんちゃらを読むとそこそこ良い…。
人の意見はあくまで参考。聴くのは自分ですので自分の心が動くものを良しとしています。
聞いてみると丁寧な感じの解釈で音が気持ちよく広がっていきます。
叩きつけるようなダイナミック感ではなくじわじわっと広がるような音のイメージでした。
これは同梱のラベルの曲も同じ印象でした。
人の評価だけで決めると音楽に気づきがなくなるのでみなさんも自分の耳を感じてくださいね。
ただ、パヨクのえせ芸術みたいなものみたいに独りよがりなものはやはりいかんですばい。
ここで求められれるのがセンスと教養ですよね。
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