AUDIO噺 Beの心

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TRX-P3Mとスーパースワン

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書斎システムのアンプをデジタルアンプから真空管アンプに変えたので、こちらのサブシステムも変えました。
1bitアンプからこちらのTRX-P3Mへ。
アンプの噺をしようと思ったのですが違うことを気づいたのでその報告にします。
スーパースワンですが思った以上に良いスピーカーです。
バッフル面が小さいのでボワつく影響が少ないとかフルレンジの効用を改めて確認しました。
音が自然なのはリアリティにつながります。
もちろんマルチウェイスピーカーだって使用しています。どちらが良いという話ではなくて
どちらも調整が必要という話です。
スワンでは30Hzなどの低音はさすがにでませんのでCW250Aでサポートしています。
サブウーファーは接続が難しいですが今は機械が位相を合わせてくれます。
これが自然な音を奏でる工夫です。

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CDプレーヤーとアンプを直結することもあると思いますが
やってみると思ったより良い音がしなくてがっかりしたことがあります。
うちはプリ部で音場補正や位相を合わせていますがそれを行わないで聴くと
さっきあげた「自然な音」が得られません。(そう考えるとパワーアンプの前って重要ですね)
もちろんそんなの関係ないよ。キンキンなるツィーターとボンボン出る低音さえあればいいというのなら
それもOKです。そういう音もアリだと思います(これはこれで迫力があって面白いと思います)

うちとしては自然な音やリアリティを重視しているので
どちらかというとリアリティ重視のシステムづくりになります。

音源がライブの収録だと本領発揮です。あとボーカルなどの肉声も得意でしょうか。
不得意なのは迫力ある映画の大音量などです。
こういうジャンルは迫力があったほうが向いているかもしれないので。
ただその場合でもリアリティを要求される場合はそれはそれでそういう
バランスをとる要素を加味しないといけないでしょうね。

寒くなってきたのでようやく真空管アンプの出番です。


TRV-88SEとTD712z

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ひさびさに登場です。
暑いので真空管アンプは聴きませんでしたw
それもありますが200V駆動にしたのが嬉しくてSTA-9ばかり聞いていたのが理由です。

それと簡単につなぎ変えられるんですがおっくうといえばおっくうです。
あと音場補正もかけるので正直に言うとめんどくさいです。
一回ピントのあった音を聞いてしまうと調整しない音を聞く気にはならないんですよね。

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めずらしくTD712zと組み合わせてみます。
低域はCW250Aがあるので気にしなくて済みます。

ジャズのピアノトリオのアルバムを聞いています。
「ダン!」と鍵盤を叩きつけるような高い音の再現がうまくいっていて気持ちがいいです。
表現のリアリティは大切だと思いました。
自然な音の再現にはイクリプスのようなスピーカーは向いています。
ジャズ系には雰囲気までも伝えてくれますし良い選択肢の一つかと思います。
自然な音の妨げになるのが中低域の膨らみです。
これを調整してやらないと量感だけがあって解像度も落ちます。
高い音が影響受けてマスキングされてしまうんでしょうね。
それでつじつまを合わせるためにきついツイーターを使用したら本末転倒ですよ。
どんどん自然な再現から離れていきます。
料理の例えで前にも書きましたがたくさんの添加物を使用した味付けのバランスをとるのは至難の業です。
塩を入れすぎたからと言って砂糖を入れてもバランスがとれないと思います。
やはり適度に出汁を取り調味料を振るのが一番いいでしょう。
でも案外わかっていてもその当たり前のことができないんですよ。
自分も初めは経験も知識もなかったのでトンチンカンなことばかりしてました。
恥ずかしいものです。
その失敗は財産みたいなもので失敗がないと経験が積めないので良い音にたどり着かないんですよね。
今回は真空管アンプで鳴らしていますがひさびさですし思ったよりも悪い音でなかったので安心しました。

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今の再生アプリ(これはMusic Bee)の多機能は目を見張るものがありますね。
歌詞まで表示されるなんて…。
なくてもいいかと思いましたがあると歌詞が頭の中にはいるのでコレっていいかも。
それにこれを見て部屋なら歌えるし(恥ずかし)
歌詞表示の機能に驚きましたの巻

調整してみよう

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今日のお題のアルバムはこれです。
メルカリやヤフオクでふざけたような高値をつけられていたので腹が立ち
以前にも紹介したように海外から買いました。(ヤフオクなどは10倍ぐらいふっかけているときもありました。今やヤフオクは情弱が高値で買う場所なんて揶揄されてますね…メルカリはまだましでしょうか)

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うちで一番音の良いメインシステム。やはり投資して良かったです…。
(今や古いけど)
サブシステムとそんなに違わないんじゃないかな…と思っていても聴くとやはり違いますね。

解像度が高く特に高音や低音の質が違います。
質感が全体的に高いのです。一音一音の粒立ちや音の広がり方とか違いますね。

さて、このアナログ盤も2015年に出たものですが、音質がとても良いものです。
さすが現代の技術です。
DVD-AUDIO盤も出てますけれどこれまた高値です。
今はハイレゾがありますのでみなさんが聞かれるときはそれのほうがいいと思います。

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サブシステムのスーパースワン(MG100HR-S)で同じエヴァのアナログ盤を聞いてみました。
S-1EX-Ltdと比べてはいけませんがやはり質的に差があるような…。

いやいやちょっと待てよ…ということでパラメトリックEQで調整してみます。
そうすると「あら、不思議」
さっきまで違和感のあった音質が自然な音に早変わりです(笑)

これの調整は楽ですよ。つまみを回せばいろいろ試すこともできますし。
調整用のレシピの本も出てますしネットでも情報はあります。

電源ケーブルやアクセサリーで調整するのも一つの方法とは思います。
自分もそういうものを使っていますから。

ただ曲や録音、ジャンルによってそのようなものをころころ変えるのは大変ではないでしょうか。
聴きながら電源ケーブルの抜き差し等は労力がかかると思います。

やっている途中で抜き差ししていると比較している音を忘れてしまいませんか(笑)

PEQならNASのフォルダに調整のメモでも入れておけば次回それを見て調整すれば簡単なわけですしね。
そうそう、PCオーディオなら再生アプリにEQがあるのもありますね。
それに記憶させることもできますし、デジタルは劣化しないので活用しない手はないですよね。

ところでスーパースワンは凄いですね。
ちゃんと調整して鳴らしてやると音のリアリティというのでしょうか…フルレンジとは思えないような鳴りっぷりです。
しかもフルレンジだからこそ音の出方が自然なように思います。
及ばない部分もありますが突出したリアリティは聴いていてハッとすることがあります。

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点音源だと似てしまうかと思いきややはり聞いてみるとそれぞれが違います。
イクリプスのほうは音の出方がモニターライクな感じがします。
スーパースワンはモニター的なところはちょっと後退しますが聴かせるとか楽しいという部分は
こちらのほうかなあ…と。

それぞれに個性があるのでPEQ等を使って機器の本来の能力を引き出してあげたいと思います。
みなさんも機器を買い換える前に調整をされたほうがいいと思います。
機器を買い換えるのは愉しいですが基準というか軸がないと永遠に彷徨うことにもなりかねません。
毎日、毎日そんなことをしても徒労です。お金もかかりますし。
その分ソフトにお金を回したほうがいいでしょう。
オーディオ誌ではなく音響分野の本を読んだりクラシックなどの解説本を見てみるのも
いいと思います。オーディオマニア向けの推薦盤も悪くはありませんが音楽を広い視野で
俯瞰したり、系統で理解したほうが良い演奏に会う確率が高くなると思います。
音響的な知識を得ておくと普段の生活でも発見がありますし役立ちます。
オーディオはそう考えると面白い趣味と言えそうです。




出汁の音 再生w

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最近はアナログ盤も聞いています。
今聞いているのはレベッカです。あのノッコさんのです。
リミックス・レベッカです。
この頃(80年代)になるとデジタル録音なので音がクリアですね。
さて今回聞いているスピーカーTD712zはフルレンジです。
バッフル面に音がまとわりつかないので自然な音がします。
もちろん低音は望むことはできませんのでCW250Aを使用しています。
以前はSWをつなぐのはなかなか難しいことでしたが現在ではアンプの補正機能があるので
位相を揃えて再生することが容易になりましたね。

イクリプスシリーズはフルレンジがウリです。
しかしそれ故にユニットがたくさんついていないので
見た目などのデラックスさやゴージャスさを重視する人には不向きです。
自然な再生音が目的なのでそれにかなっており満足しています。
フルレンジだからと言って手を抜きたくないので以前にもご紹介したように
パワーアンプをバイアンプにして駆動しています。
STA−9はモノラルパワーアンプにもなりますので2台で左右を鳴らしています。
さらに200Vで駆動しています。

フルレンジにバイアンプ?200V駆動?
いえ、違います。フルレンジだからこそです。
フルレンジを鳴らせずにしてどうしてマルチウェイが鳴らせましょうか!(笑)

だから打楽器などの低音ソースもきちんと鳴らしてくれます。
またスピーカーエンクロージャーの形状も功を奏しているのでしょうか。
中低音に含まれる膨張音などとも無縁です。

薄っぺらい添加物だらけの濃い味付けのものが料理にもありますよね。
みなさんもご承知のようにそれはただ濃い味付けなだけです。
塩分が控えめでも出汁がちゃんと効いているものは味に深みがあって飽きず
美味しいですよね。

上でなんちゃらかんちゃらとダラダラ書いているのはそういう基本を忠実に実行しようと思ったからなんです。
みなさんも出汁が効いている料理は美味しいでしょう?
自然な味わいのある音を聞いてみたいじゃないですか。
こういう方法もあるということで
少しでも参考になればと思いツラツラと書いてみました。

秋も深まり音楽を聴くのに良い季節になりました。
みなさんも楽しい音楽を秋の夜長に聴いてくださいね。

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