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先週からサブシステムのアンプ(TRX-P3M)からX-PW1に入れ替えました。
もう暑いですし放熱の少ないアンプが夏場はいいですね。
左右モノ使いにしているのですが1bitアンプらしく明瞭な音質傾向です。
ハイパワーアンプではありませんので左右使いにしています。
STA-9を別システムで左右使いしていますがハイパワーさを感じることがあります。
小型スピーカーでも低音が良く出ます。
もちろん小型で低音を出すのは至難の業です。
小型スピーカーの帯域を超えた部分はもちろんサブウーファーを加えていますが…。
さてウインアコのスピーカーは4Ωです。
能率はそんなに低くはありませんがかといって鳴らすのが簡単というわけでも
なさそうです。
こちらのシステムもそれを危惧してサブウーファーは使用しています。
でもそんなにパワーがいる音楽はそうそうないですし音量の問題もありますよね。
通常の音量ならば不満は出ないと思います。
お勧めしたいのはパワーアンプ2台の左右ドライブです。
最近はパワーアンプの種類も多くやってみる価値はあると思いますよ。
アトールやPSオーディオなんかも製品を出していますし
名前だけのプリメインアンプなんか凌駕できる楽しみもあります。
ちなみにSTA-9などのような海外製品の一部は200Vで駆動できる機種もあります。
この点はノイズにも強いですし能力を発揮させるには良いかと。
それとセパレーションがはっきりわかるのでこれも左右アンプにのメリットといえます。
聞いたら元に戻れない泥沼です。
勧めておいてなんですが覚悟はしておいてくださいねw
※余談ながら機器の追い込みはパソコン、スマホのアプリやAVアンプの音場補正などを
使用するといいでしょう。
評論家みたいに音楽でやるのはかなり難易度が高いと思います。
プロだって初めは音だけで行ってそのあと声や曲を使うと思います。
みなさんも雑誌記事にのせられてちょっと音が変化しただけで
一喜一憂するのはやめましょう。散財する元です。
ちゃんと測定して変化をきちんと確認することが大切だと思います。
そうしないといらない製品ばかり買い込みちょっとだけでも変化がある
バカみたいに買い替えたりします。
エビデンスのないかいものは危険です。
みなさんだって治験のない医薬品はとてもではありませんが恐ろしくて使わないでしょう?
それと同じです。
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オーディオ噺
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細かいシステムのことは割愛しますが、現在サブのシステムに
スーパースワンとサブウーファーを使用しています。
初めはサブウーファーはなしでしたが加えて楽しんでいます。
サブウーファーはお使いの方はご存じの通り調整が難儀なものです。
そこでAVアンプのプリ部分を使用しフェイズを揃え低音が遅れないようにしています。
位相や帯域の調整は現代の技術でかなりのものとなっています。
またトータルでの音質向上にもこの機能は役立っています。
BHの欠点はいろいろありますが調整を行うことでかなりの底上げができます。
もちろんできると言ってもリファレンスのS-1EXを超えることはできません。
そんなことは当たり前でそれを論じたいわけではありません。
マグネシウム振動板の付帯音の無さ。
高域までツイーターなしでもそこそこ満足できます。
バッフル面の少なさで点音源が満喫できます。
ちなみにBHの音漏れや低音の遅れなどは補正機能で調整できました。
そして30Hz付近の低音域の再生は弱いのでCW250Aが活躍しているというわけです。
オーディオは理論も大切です。測定や経験も大切と言えるでしょう。
実際に試してみて失敗の中から発見をして活かしていくことが大切だと思っています。
例えばBHの悪いところだけを見て聞きもしないでその方法を捨てたら発見は
あるでしょうか。
実際にやりもしないでサブウーファーをいらないと切って捨てたら経験値はあがるでしょうか。
そういう決めつけを行うことこそが新しい知見を遠くにやることだと思います。
なぜ実際にやってから論を述べないのでしょうか。
ピュアオーディオと言われて久しいですが実際には言葉遊びや決めつけの人が
多いように思います。
高級機材をそろえてスノッブを気取りではあまりにむなしいと思います。
また評論家のように論ずるのもいいですが狭い知見で古い常識を振り回したりするのは
愚かではないでしょうか。
例えばみなさんが病気になったとして30年前の医学の知識の医者に診てもらいたいと思いますか?
常に考え方はヴァージョンアップをしなければいけません。
古いOSで満足だからと言ってウインドウズ95を使いますかね。
でもオーディオの世界を見渡すとこういう人も実際にいるのです。
趣味の世界なのでとやかくは言うことではありませんが、ただ根拠のないことを知見不足を言いきるのは
いかがなものかなと思います。
令和の時代はオカルトや思い込みを排除した良い時代にしたいですね。
そして感動するような良い音を多くの人に広めたいものです。
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最近はTunebrowserを使い始めました。
しかし今までのアプリと違い操作に難儀をしています。
音質はかなりいいんですけどね。
機嫌を損ねると音が出なくなったりして解明に四苦八苦です。
取り込みはソニーのMusic Center for PCにしてます。
これはグレースノートを使用するためです。
CDDBはTunebrowserでも使えます。このデータベースを利用して「取りこむ」点において
はグレースノートのほうが利便性が高いですかね。
以前は上記のソニーアプリで取りこみ時に周波数を変えられたのですがヴァージョンアップで
反映されなくなりました。アップというよりもダウンですねw
再生はツリー形式で便利なのでメディアモンキーを使用してました。
音質的にはMusic Beeが上とのことで最近はこちらばかりです。
Tunebrowserはさらに音がいいのですが上記のとおり「難儀」な点が
ありそこを考えるとメインにはまだなっていません。
慣れたらなるかもしれませんが。
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ソニーボウヤさんのサイトより
HF66ですが今でもうちにあります。たぶん動くと思いますが1年ぐらい電源を入れていません。
βのテープがたくさんあるので修理か買い増ししたいんですよね。
放置してますけど。
これを買ったときは学生の頃でした。
このような製品を入手する時は絶対に比較してから買うと決めていましたので
よく調べました。
当時はパナではなくナショナルでしたがNV-850HDという機種もあり迷っていました。
6時間録画出来るのでVHSが本命だったのです。
しかし調べてみるとソニーのほうがテープ速度などで優秀ではないですか。
そしてテープもコンパクトです。VHSよりも精巧な出来のβのテープに興味を持ちました。
ただわかりにくかったのがL-500やL-750という表記でしたね。
確かにL-500ならβⅡで2時間かβⅢで3時間という意味ということはわかるんですが
パッと見てこれはわからないですよね。よく販売時にOKが出たものだと思います。
実際に見てみると3倍モードは汚くて見るだけ番組ならいいですが保存しようと思うと
難儀でした。βⅢならそこそこ綺麗なので保存に耐えられると思いました。
そして分秒表示のリニアテープカウンターです。あと何分か?というときに便利でした。
VHS陣営はこの時はまだ4ケタの数字とかでしたのでこういうところにも技術の優位性を
感じましたね。(数年後シェアの優位性を感じない悲劇に襲われるw)
テープのローディング時は時間がかかるものの一回入ってしまえば切り替え動作の
俊敏さもVHSとは比較にならず早かったのでこの点も選ぶポイントになりました。
より
しかし、レンタルビデオが普及してきたのがこの頃なのですが
ベータはレンタル店に置いていないんですよ。
VHSばかり。初期はベータも置いてあったのですが数年でVHSだけに
なってしまいました。
ダビングのついでもあったので次回購入はそれもあってVHSにしようと思いました。
(三菱のS-VHSのデッキを購入した)
より
S-VHSというのとデジタルトラッキング、あと録画をセットするときですが
テレビの画面上でできるようになったのは便利でした。
さて20万ぐらいしていたのが90年代半ばになると10万とか6万とかかなり価格がさがってきました。
より
(SLV-FX50)
あんまりテレビを見ることもなくなり修理よりは買い替えを行っていました。
三菱のビデオデッキが故障してからはこれを使用していました。
あのソニーがVHSを作っていたんですね。
見てくれはいいのですがコストダウンが随所に見られました。
この頃になるとほとんどの操作はリモコン側で行うようになってきます。
デジタルトラッキングも当たり前の機能になりHiFiのレベルメーターもこの頃になると
多くの機種で消えうせてましたね。
さて昭和、平成と撮りためたテープがあるのでダビングしたいのですが
めんどくさいので放置したままです。
そしてそのためには活きのいいVHSビデオデッキが必要です。
でももう中古しかありません。いちおう家にもまだ東芝のVHS機はあるのですが動くかどうか…。
令和の時代に持ち越しになってしまいました。
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昨日は書斎システムのバイアンプ接続に手間取りこちらが聞けず
じまいでした。
真空管アンプはウオームアップが必要なので昨日は無駄に温め惜しいことをしました。
でもそのせいもあり今日はさすがに聞きました。(今回デジアンはおやすみ)
クリプシュのRF82の調子がすこぶる良いのです。
買ったときは音が硬くて泣きそうになりましたから。
しばらく経ってだんだん音が良くなっていったのでほっとしました。
音場補正やモノパワーで鳴らすなどを行って実力が発揮できてきたと
思います。
しかしそれと同時に限界も見えてきました。
当たり前のことを書きますがハイエンドにかなう音は出ません。
メインシステムのS-1EXLtdと比較すると細部においてかないません。
もちろんそんなことは当たり前です。凌駕させようとも思っていませんし。
ただスピーカーの能力を発揮させることは大切だと思っています。
そういう意味ではかなり格闘してここまで来たのだと思いました。
導入当初よりも機器も変わりましたし経験も積みました。
すぐに買い替えてしまう人が結構な数でいると思います。
でも能力を引き出してから手放したほうが自分のスキルが上がります。
そう考えるとすぐ手放すのではなくてしばらく格闘するほうがいいかもしれません。
人付き合いと似ていてしばらく付き合ってみないとその人がどういう人かわからないのと
同じです。
これでますますクリプシュのスピーカーに興味が出てきました。
新型か上級機種を手に入れたいですね。
しばらくはRF82を使うつもりですが。
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