|
以前は通常の電池を使ったまでは良かったのですが意外と電気を食うようで
電圧が下がってしまいました。
そこで充電池を使用することにしました。
昨日届いたのですが一晩かけて充電し再度挑戦します。
さて、これがなんと鮮烈でかつ澄んでいてトゲトゲしさのない音でした。
細かいデイティールの表現や楽器のアタック音も表現しています。
プラセボ効果なのかと思いましたがどうも電池の種類一つで音が変わるようです。
そこまで変わらないだろう…と思っていたのでこれには驚きでした。
確かにコンセントからの電気と電池の電流は違うのはわかるのですがここまで
違うものなのですかね?むしろ懐疑的です。
さて、そんな楽しい時間にお別れがやってきました。
なんとLP3枚ぐらいを聞くと電圧が下がり動作しなくなりました。
バッテリーチェッカーで測ってみると確かに少し電圧が落ちています。
バッテリーを取り外して充電します。
そしてACアダプターを装着してもう一度同じ盤を聞きます。
これはこれで良い音なのですがさっきのような音ではなく全体的につまならない音に
なってしまいました。こんなに違うものですかね。
ちなみにこれでもコンディションを良くするため電源トランスにつないであります。
だからまだいいのかもしれません。
驚いたのはPEQ20の性能です。廉価で売られていますが侮れない性能なのですね。
バッテリー駆動のようにして引き出すと別物のようになりました。
これを発見した人がネットにたくさんいらっしゃいます。その人たちの偉大さに感謝です。
こんなことをよく気が付きますね。おかげで恩恵にあずかっていますが。
電池の性能一つでも変わるので高性能な電池ならもっと上の音質を望めるかもしれません。
あとは充電した電池を増やしてLP6枚ぐらいなら聞けるようにすればそうそう不満は出ないのではないかと
思います。
|
オーディオ噺
[ リスト | 詳細 ]
|
今日はこちらの書斎システムのほうも真空管パワーアンプをやめデジタルパワーアンプのSTA-9にしました。
これは以前に手間をかけて苦労し200V駆動にしたやつです。
そういえばパーツ屋で200Vのコンセントをまた見つけてしまい他のシステムもそうしようかと
画策しております。
さて、このパワーアンプですが音は良いことで定評がありますがA級動作の部分があるので
熱いのです。熱いと言ってもしれてはいますが。
ひさびさに聞くとこちらも同じ感想です。ひときわ解像度が高くまた漂う雰囲気まで表現してますから。
シンバルのシャーンなんて音もスシャアァーーンですからね。表現のリアリティが高いです。
ちなみに今回はスピーカーにTD712z(+CW250A)を使用しています。
最近はアナログ盤を聞くことが多くなりましてこちらのシステムでもレコードを聞いています。
でも間抜けなのがこのシステムも昇圧トランスのほうがいいものを使っているんですよね。
まだまだこのアンバランスは続きそうですが得るものもあるのでまあいっかな…とw
でもお恥ずかしい限りです。
|
|
最近寒いので真空管パワーアンプばかりを使っていました。
夏場にも使うことはありますが気の向いたときだけです。
そういうわけでそればかり使っていました。
しかし今日はNmodeのパワーアンプでクリプシュを鳴らしています。
味と性能を比べてはいけないので違う基準で使っています。
それにしても繊細で端正な気持ちよい音です。
1bitアンプいいわあ〜w
前振りが長いんですけど、今日のネタはこのフォノイコPEQ20の話です。
バッテリー駆動にしているのですが電池がどのくらい減っているかわからないので
パーツ屋で電圧計を買ってつけたのですが何故かうまくいきませんでした。
そしてそれだとわからないのでバッテリーチェッカーで電池を計ってみたら
電圧が落ちておりました。
合わせて2時間ぐらいしか使用していないのですが結構電気を食うんですね。
失敗だったのは普通の電池にしたことです。
もちろんお試しなので構わないのですが…。
充電用の電池に入れ替えて今度は駆動してみたいと思います。
バッテリー駆動をするとみなさんのレポ通り音質向上の効果はあるのですが
逆にお金を食っている気もします(笑)
これなら高性能のフォノイコ買ったほうがいいですよね。
でも実感や経験が面白いと思うので良い体験になりました。
こういうのはお金にあかせてポンポン買っても得られないですものね。
数種のシステムに分散しているので本当はメインに集中してお金をかけるといいのですが
それだと音質の良さは得られてもちょっとお試しで何かをするというようにならないと
思うので今のままでいいのかな…と。
散財ばかりしています、良い子の皆さんはマネしないようにしてくださいねw
|
|
CDPとNWPの点検でした。
いつも適当な時期に点検に出します。車ではありませんが点検するとコンデイションが
保たれるので故障する率が下がると思います。また売るときにも安心です。
買う方も点検を受けていれば心強いと思うので。
ついつい壊れないとメーカーに出さないものですがそれでは遅いw
歯と同じですね。痛くなってからでは遅すぎます。別に毎年毎年点検しなくても
思いついたときにすればいいのではないでしょうかね。
そういえば上の画像にもあるプリアンプですが点検してパーツを交換してもらったことが
あります。もちろんバッテリーも。
ところでこれのバッテリーは補修部品にあるんですかね。もうないというような話も聞きます。
これも自分で同じ規格のバッテリーを探して接続するしかないんですかね。
(アマゾンにそれっぽいのがありました。でもいいお値段)
話は変わりますがこちらのシステムではMMや高出力MCを用いています。
でもこちらには昇圧トランスをかませていないんですよ。
他のシステムから外して持ってくればいいんですが面倒くさくてw
うちはテクニクスのSH-305MCを使用しているのですが5キロ近い重量です。
余談ながらMMも使用するのでPASSのセレクターはありがたいのです。
ソニーの昇圧トランスのHA-T1とか出物があれば購入して使ってみたいものです。
それとSH-305MCもそうなんですがアモルファスの際立って優れた性能が好きなのです。
でもそういう製品がないんですよね。
もっともあっても今では買えるような価格ではないですしね。
結局、使いこなしとか知識や経験も大切なんですがつまるところは財力なのでしょうか…。
安物のワインの飲み比べをしても高級ワインの一口には負けちゃいますからね。
ウイスキーなんか悔しいですが違いましたもん。
ただ、かなわないまでもある程度は近づくことはできそうです。
そのためには音響理論や電気の知識を仕入れないといけないですね。
勉強します、はいw
|
|
そういうわけでACアダプターはやめて電池駆動を行ってみました。
ネットを見るとたくさんの人が行っているようです。
そしてバッテリー駆動によることで音質が向上したとのこと。
それならばと自分も一度やってみることにしました。
ネット時代は参考になる人がいるので助かりますね。
パーツ店にいって一式そろえました。よくわからないのでパーツ店に相談して
組み立てなんとかこぎつけました。
このPEQ20 ですが改造されている人も多いようです。そしてかなり高音質になるとのこと。
今回は電源だけですがいずれは自分も内部をいじってみたいです。
聞いてみてすぐわかりました。
音の傾向ですがあたり自体は柔らかいのですが背景が静かになり繊細な音がでます。
もやっとしていた霞が消えうせました。
理屈的にはわかるんですがちょっと信じられないですね。
目の当たりにしましたので信じざるを得ませんが。
そしてアイソレーショントランス+ACアダプタでも聞いてみました。
ACアダプタ単体と違い力強くくっきりとした音の傾向になります。
これはこれでありかなと思いますね。
それにしてもみなさん色々試されているんですね。
勉強になりました。ネットの先駆者たちに感謝です。
「バッテリー駆動いいですね」(ハズキルーペ風にw)
|




