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津市にあります結城神社に行ってきました。 太平記で有名な結城宗弘ゆかりの神社です。 ここも初詣はすさまじいほどの人出です。今朝はそこそこの人出です。 また真横の津八幡宮にもお参りしました。 神社の森があるのですが、森はいいですね。 落ち着きます。 都市化が進むと森は役に立たないと言って切られてしまいます。 そのような人間ばかりだと世の中が荒んでしまいます。 経済や法律は大切なものですがその価値基準だけで生きているとむなしいものです。 季節の木々を見ながら花を愛でる感覚がなくなったら人間はお終いだと思います。 |
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津市に清水不動院という神仏習合のお寺?があります。 昨年は元日に行きました。近所の人などでいっぱいです。 また遠くから訪れる人も多いのです。 それもあって今日にしました。さすがに人が少ないです。 いつもは人がいませんが今日は人がいるので由来をきいてみました。 聖武天皇のころの行基によって像を安置と書いてあります。 そして白河法皇が病で苦しんでいる時にこの井戸の水で良くなったと記されてますね。 ちなみに地元では頭が良くなるということで現在では行列ができているようです。 ちなみに近辺は宅地化が進んでいるので夏場は井戸が枯れてしまうようです。 無計画な開発はいけませんね。 さて、2日なのでいろいろと話を聞くことが出来ました。 元日のように人が多いと話ができないのでそういう意味でじっくり話ができて良かったです。 また同じく津市にあります加良比乃神社(からひのじんじゃ )にも行きました。 ここは古来より由緒ある神社で、簡単に言えば伊勢神宮の仲間ということなのです。 ここでも近所の人と会話をしまして近辺の地形的なことや歴史、経済を教えてもらいました。 こういった人の出会いというのは貴重なものです。 お賽銭だけ上げてさっさと帰るようなことになりがちですが地域や人のつながりを再確認できる機会だと 思いました。 成就寺という場所で撮影したのですがもう梅が咲いていたので驚きました。 初詣でお願いばかりしたり元旦から私的満足心のために営業する会社もありますね。 多様性という言葉で隠れてしまっていますが、本質は「欲」や「執着心」」ではないでしょうか。 きれいな言葉でお客様のためのなどと言っていますが、本心は儲けたいだけ。 誰しもがそういう心を持っていますがお正月に休むのはそんな考えを諫めるためではないでしょうか。 家族との時間を儲けの心でないがしろにするとか、そんなことをしていては 従業員は永遠に安堵できないでしょう。 経済のことばかり考えてその価値観を強要する日本の社会も変わるときが来ていると思います。 目先の一番ではなく本質的な心の豊かさを考える時代になったと思います。 仏教で餓鬼の考えがありますが社会のあちこちで餓鬼がはびこっていますね。 過労死を起こすようなろくでもない企業は餓鬼ばかりがはびこっています。 そんなのがはびこっているのだからその場所はまさに地獄だと思います。 地獄でもっともっとと欲しても永遠に手に入らず苦しみ続けます。 そんな生き方が幸せでしょうか。 みなさんも家族や子供さん、お孫さん、友人たちとの有意義な時間をお過ごしください。 今年もよろしくお願いします。 |
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世界遺産というブランドは大きいですね。 やたらと人がいました。バスもたくさんいました。 なかなか意を決しないと近づけない場所です。 http://www.shimogamo-jinja.or.jp/ 下鴨神社 糺の森 河合神社 http://www.shimogamo-jinja.or.jp/ 加茂みたらし茶屋(みたらし発祥) https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260302/26018649/ さるや 一回も行ったことがなかったので見聞が広がりました。 あぶり餅がきいていたので残念ながら、みたらしは見送りになりました。 無念…。 最近、全然出かけていませんでした。 たまの外出はいいものですね。 特に京都は見どころがあるので四季折々に訪ねたいところです。 |
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http://www.shozan.co.jp/concept/ しょうざんリゾート 京都の街中、紅葉の時期は混んでいます。 たまにはこのような場所でのランチもいいかと。 リゾートなので庭園の椛が美しかったです。 |
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https://kanko.city.kyoto.lg.jp/detail.php?InforKindCode=1&ManageCode=1000059
光悦寺 名前を聞いてピンと来る人も多いでしょう。 本阿弥光悦といえば洛北鷹峯の芸術村です。 ここは先ほどの常照寺と近いので訪れました。 観光地化されていないのはうれしいです。このようなところは支那人とかは こないでしょう。 もちろんわびさびがわかる人であればマナーも守るので人種は問わずです。 |




