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一番上の花ですがもらって植えたもので名前がわかりません。
何という名前なのだろう?
次はセイヨウニンジンボクです。
涼しげな青い花が涼しさを演出します。
これも剪定を間違えると1年間は咲きません。
剪定は難しいものです。
アジサイなど花芽のことがあるのでこの時期に剪定をしたいのですが
こうも暑いと作業ができないので放置しています。
最後の花はクチナシです。
やたらとオオスカシバに狙われてかじられます。
やつらとの戦いは永遠に続きます。
どこから探しにくるのでしょうね。昆虫の嗅覚のようなメカニズムに驚きを覚えます。
かわいげのある成虫ですが背に腹は代えられません。
幼虫を見つけたら皆殺しですw(涼しくなりました?)
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ガーデニング・自然
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百日紅と夾竹桃、槿など夏の花が咲き揃いました。
超猛暑にもめげず咲くのですから大したものです。
梅雨時の雨でぼうぼうに伸びたので剪定を入れました。
ひとつきぐらいのものですが条件がそろうと良く伸びます。
人が通れないぐらいに枝が伸びました。
朝にちょっとした作業をしたのですが心臓がバクバクします。
早々に退散です。気温は朝でも30度あったようですね。
それと害虫もわくので消毒を行いました。
ひと月前にしたのですがこちらも生命力が強いですね。
すぐに毛虫がわきます。
さて枝の回収まではできませんでした。今度の土曜日まで放置ですね。
みっともありませんがしょうがないです。
夏はガーデニングにとって苦しい季節です。 |
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サボテンの花です。
メキシコなんかにあるタイプのやつなんです。
黄色い花です。
でもこれの棘が曲者で見えないのに刺さっているというちょっと嫌なやつですね。
この時期に咲くはずのないシデコブシです。
しかも葉がついています。
通常は3月終わりに咲きます。モクレン科ですから。
なぜかこんな時期に…。
珍しいと思います。
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槿が咲いてきました。一日しか持たない花ですが次々と咲きます。
その分肥料は上げないといけません。
頑強な強さを誇る夾竹桃です。
手入れが大変です。
ちなみに赤花はありますがピンクは珍しいのです(オランダ産)
ブッドレアもよく咲きます。これも肥料食いです。
蝶を呼ぶ花です。それゆえ柑橘やクチナシ系には大敵です。
タイサンボクです。変換しないなあ(笑)
モクレン科で冬でも葉を落としません。巨大な大味な花です。
ワイルドです。
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もう6月です。月日が経つのは早いものですね。
ちゃんとこうやってカレンダー通り咲くのですから植物は不思議ですね。
最近はこの謎も解明されるようになってきていますがまだまだそのからくりの向こうは
わからないことだらけです。
さてシソ科の青い花はアップで見ると迫力があります。宿根草です。
名前は何か忘れてしまいました。意外に巨大化するので手を焼きます。
一方でガクアジサイも咲いてきました。
雨に映えるのも美しいですが初夏の陽射しに当てられるのも悪くないと思います。
石灰を撒いたのがうまくいったようで青色がきれいに出ています。
延ばすとボウボウになるので花が終われば刈り込む予定です。
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