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健康・スポーツそれ系

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昨年から大流行している感染性胃腸炎。
その多くはノロウイルスによるものといわれています。
ノロウイルスに特効薬はありませんが、症状を軽減する漢方薬があります。
服用することで回復も早くなるので、知っておくと役立ちます。
ノロウイルスは乾燥に強く、長生きする
ノロウイルスにはワクチンがありません。
複数の感染ルートがあるのも厄介です。
ウイルスに汚染された生ガキなどが原因で食中毒を起こすほか、
患者の吐物やふん便からの2次感染があります。
また、ノロウイルスは乾燥に強く、
相当に長生きすると考えられています。
同じウイルスでも複数の遺伝子型があり、
非常に強い感染力を持つタイプと、
そうでないタイプがあることが分かっています。
今シーズンは新型のウイルスが流行しており、
感染力が強いタイプといわれています。
そうなると「スーパー・スプレッダー(Super Spreader)」から
感染がどんどん広がる可能性があります。
スーパー・スプレッダーとは10人以上への
感染源となった患者さんのことを指します。
2006年、東京・池袋のホテルで、
感染した利用客の嘔吐(おうと)物などから
利用客と従業員計347人に感染した例があります。
ウイルスが着いたじゅうたんなどが乾燥し、
空気感染した可能性が指摘されています。
ウイルスのタイプや感染ルートによっては、
これだけ大規模に感染が広がることもあるのです。
予防には食品の加熱と手洗いを
ノロウイルス対策については、
厚生労働省などさまざまなところで紹介されています。
代表的な予防策として、
「食品は85〜90℃で中心部まで加熱する」
「手洗いの励行(特にトイレの後)」などがあります。
家族が発症した場合は2次感染を防ぐために、
次亜塩素酸ナトリウムによる吐物の処理や、
ウイルスの飛散を防ぐためにトイレの水はふたを閉めてから流す、
などの対策が効果的といわれています。
まずは感染予防、そしてかかってしまった場合は
感染を拡大させない対策を取りましょう。
吐き気や嘔吐には五苓散
ノロウイルスに特効薬はありません。
一般的な治療では吐き気や下痢を緩和する薬も使われません。
なぜかというと、特に下痢止めは、
便の排出を止めることで体内にウイルスをとどめてかえって増殖させてしまい、
症状を悪化させる危険があるからです。
そこでおすすめしたいのが漢方薬です。
漢方薬は必要なものは体内にとどめ、
不要な物だけを排出するという作用があります。
このため、悪化の心配なく、使うことができるのです。
具体的に紹介していきましょう。
まず、吐き気や嘔吐に対しては五苓散(ごれいさん)が有名です。
小児科ではよく使われています。
猪苓(チョレイ=サルノコシカケ科のチョレイマイタケの菌核をそのまま乾燥させたもの)、
沢瀉(タクシャ=オモダカ科のサジオモダカの塊茎<かいけい>で、
周皮を除いたもの)など、水分循環を改善し、嘔吐などの症状を和らげる働きのある5種類の生薬で構成されています。
下痢には真武湯か人参湯を
下痢に対しては真武湯(しんぶとう)や人参湯(にんじんとう)が効果的です。
真武湯は動悸(どうき)や筋肉のけいれんを和らげる作用のある
茯苓(ブクリョウ=サルノコシカケ科のマツホド菌の菌核で、外皮をほとんど除いたもの)、
痛みを和らげる作用のある芍薬(シャクヤク=ボタン科のシャクヤクまたはその他の近縁植物の根)、
発汗、解毒作用のある生姜(ショウキョウ=ショウガ科のショウガの根茎で、ときに周皮を除いたもの)、
水分の代謝をよくし、冷えを解消する附子(ブシ=キンポウゲ科のハナトリカブトまたはオクトリカブトの塊根を加工したもの)など5種類の漢方薬からできています。
人参湯は、水分の滞りを解消する乾姜(カンキョウ=ショウガ科のショウガの根茎を湯通しまたは蒸したもの)、
全身の機能低下を回復する人参(ニンジン=ウコギ科のオタネニンジンの細根を除いた根またはこれを軽く湯通ししたもの)など4種類の漢方薬で構成されています。
ひどい下痢の人はおなかを触ると冷えていることが多いのですが、
これらの漢方薬は体を温める作用が強く、これによって下痢の症状を軽減します。
水分も取れない場合は点滴などの処置を
なお、嘔吐や下痢が続くと脱水が起こり、体の電解質が失われるため、
経口補水液などで水分と電解質をきちんと取ることが大原則となります。
ただし、水分も取れないような場合は漢方薬の服用も難しいため、
点滴などの処置をしてもらいましょう。
ノロウイルスによる嘔吐や下痢はお子さんや高齢者には特につらいものです。
上手に漢方薬を取り入れて乗り切っていただきたいと思います。
【聞き手=医療ライター・狩生聖子】

より転載
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20年ぐらい前からあった温泉なんです。
もしかすると一回行ったかもしれないのですが記憶が曖昧です。
非常にわかりにくい場所にあります。
桑名市のハズレで湾岸桑名ICのすぐ近くです。
ここまで行くと長島温泉などもありますのでそちらへ行くことが多いです。
以前は飛島温泉という良い日帰り湯があったのですが、今ではもうありません。
いいお湯だったのに。
さて、今回訪れたときはお湯の温度が上がらず37度という体温より1度高い温度でした。
ちなみにもう今では直っていると思います。
ですので当然出られなくて長湯をしました。長湯なのですがあまり温まらないわけです。
もちろんこの日は表示がされており了解したうえでの入浴です。
しかし温湯に長く浸かるのは山梨のラジウム温泉と同じで意外に体には良いのです。
長湯できる上に体に負担がそんなにかからないのです。
そして出たときは寒かったですが出てからはポカポカしていました。
ただし汗をかいていないので冷えることもなく、これは一つの入浴法だと再確認しました。
お正月は日帰り温泉でのんびりするのもいいかも。
人ごみは風邪ももらいますしノロも流行っているので飲食店も注意ですね。
みなさん、よいお年を。

運動は大事

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12月に入り体調が良くなかったので運動を控えめにしていました。
そうすると悪循環で身体を動かさないことで調子がさらに悪くなるんですね。

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ヨガは週一ぐらいでやっていましたが、これでは効果は少ないでしょう。

最近ストレスがたまって頭痛があったのです。
漢方薬飲んだり血圧降下剤を服用しました。
しかしこれだけではダメみたいです。

昨日は時間が取れたので家でゆったりとヨガをしたのですが
久々で身体が硬くなっていました。
ちょっと汗ばむ程度で40分ぐらいするのですが、なんと頭痛が治りました。
心と体はつながっていることを実感できましたね。
ウオーキングだけでは頭痛は治らなかったのでいろいろな運動をしないと
いけないですね。
ヨガもいいのですが有酸素運動の部分が少ないです。
いつも両方やっているのですがその大事さがわかります。
もちろんやるのは1日にどちらかです。
北風がビュービュー言っている気候では無理せずヨガにしてます。
そんな中でもウオーキングをされている人がいますが、あんまり続けることを主眼にすると
身体に悪いのでは?と思ってしまいます。

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さて、今日は久々に座禅でもすることにしますか。

もっと寝よう!

1日の平均睡眠時間が6時間未満の人の割合が、2003年の調査開始以降最多の約4割に達したことが14日、厚生労働省が公表した15年国民健康・栄養調査で分かった。

 睡眠時間が十分に取れない理由として、男性は「仕事」「健康状態」、女性は「家事」「仕事」を挙げている。

 調査は毎年行われ、昨年は11月に実施。無作為抽出した5327世帯のうち3507世帯から有効回答を得た。

 1日の平均睡眠時間は男女とも6時間以上7時間未満が最も多かった。6時間未満の人の割合は07年(28.4%)から増加傾向となり、15年は39.5%だった。

 睡眠時間確保に必要なこととして、男性は20〜50代が「就労時間の短縮」を最も多く挙げた。女性の最多回答は20代が「就寝前に携帯電話、メール、ゲームに熱中しない」、30代が「育児のサポート」、40代が「家事のサポート」だった(「特にない」を除く)。男女とも60代以上は「健康状態の改善」が最多だった。

 地域のつながりに関する調査では、「地域の人々がお互いに助け合っている」と思う人の割合が55.9%となり、前回調査(11年)の50.4%から増加した。厚労省の担当者は「東日本大震災をきっかけに、地域でつながるという発想が広がったことが理由として考えられる」と話している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161114-00000077-jij-pol

睡眠時間の確保は病気にもならないので重要なことです。
半病人ばかり作っている社会がおかしいのです。
急ぎの仕事もよく考えてみれば上司の保身のためだったりします。
そんなことのために睡眠時間を削るのはおかしくないですか。
病気になれば保険も使いますし健康も蝕まれます。
最悪ケースでは自殺にもつながります。
人の時間を大切にできない人は自分の時間の価値を知らない人です。
そんな人に何ができますか。
人生は「有限」です。
健康であるからこそ仕事ができるのではないですか。
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風邪が流行っています。インフルエンザやノロもすでに猛威を振るっているようです。
しかし撃退するにはやはり自身の免疫力が決めてでしょう。
そんな免疫力を高めて体調を整えて治癒力を高めるのがこのおくすりです。
いつも常備しており、風邪を引くなどちょっとした体調の崩れに効果があるので私は
使っています。
西洋薬は症状を抑えるのには優れていますが治癒力は高めません。
どちらもそうですが長所を考えて使うことが大切です。


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