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あまりの断熱性能の低さに我慢ならなかったので二重窓の工事をした。
左を見てもらうとおわかりだと思うが黒いペアガラスサッシの中に白いサッシが見えると思う。
これが二重窓である。
以前のアルミ製のペアガラスは6ミリの空気層の製品だが商品展開上の為、とりあえず断熱に気を配っていますよというかんじの安物である。
はっきりいって高いだけの役立たずの品物だった
今度は樹脂の窓枠を内側の木枠の部分にとりつけて二重窓にしている。
今度は樹脂枠+空気層12ミリという状態になっているので断熱が期待できる
以前は少し寒くなるとすぐ窓枠に結露が生じていたのだがまったく見られなくなった。
結露しないため湿度も下がりにくくなり防音性もはるかに向上した。
このすばらしさは体験したことのない人にはわからないだろう。まったくもって素晴らしいの一言である。
なお今までの安物ペアサッシは流行のブラックサッシだった為に夏場はチンチンに熱くなったりした。(冬でも晴れた日中など熱い時がある)
黒枠なため傷がつきやすく白い傷が入居したときからついていて不愉快であった。
今回は窓枠が白いので、そのためかさわやかで目立たない。
部屋が明るいかんじになり気分がよい。
なお製品は細かい部分まで断熱の配慮がしてあるために窓近くに行ったときのヒヤッとした状態はもうなくなった。
熱貫流率の表があるので参考にしてほしい。この表を見れば業者の高断熱という言葉がいかに玉虫色か解るはずだ。
アルミサアルミサッシ・ペアガラス(空気層6ミリ)の値は4である。最低でも3未満にしなければ意味がないのではないだろうか。寒冷地の方ならすんなり理解していることだろう。こんな低い値では結露するのも当然。広告を見てその業者が誠意があるかどうかは各自の判断力にゆだねたいところだ。
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