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シャッター雨戸を使いたがったのだが、これも情けないことに営業にしてやられたようだ。
普通の雨戸でも十分というのと耐久性がおとるようなことをいっていた。
しかし調べてみるとそんなことは別になかったのである。なぜそんなに嫌がるのか不思議である。
そのせいで2階バルコニーのエアコンの室外機の置く場所が限られてしまった。
雨戸はサッシの横に雨戸の戸自体の収納スペースを作らなければならないので、そのため室外機を置くときは場所が限られてしまうのである。エアコンの配管もそのせいで伸びることになってしまった(熱効率が悪くなる)。
2階バルコニーなどは雨戸の占めるスペースがおおいので、室外機を置く場所にかなり制約がある。
そのため遠い室外機からえんえんと配管しなければならない。
このサイトを作った動機はこういう部分をしってもらいたいからである。
何千万円もしてそうそう作りなおしのきかないものに対していい加減にしか答えられない営業の人たちは猛省すべきである。
知識のない客を口八丁でだますのはやめてもらいたい。信頼関係をなぜ壊すのか疑問である。
営業のせいで30年ローンを組みながら、どうして自分が苦労しなければならないのか。
腹立たしいではないか。知識がないのならはっきりと知らないといえばいいのである。
こちらで調べるから余計な口出しはしないでもらいたい。
調べて解らない場合や出来ないのことに関してはしょうがないが、わざと客をはめるようなことをどうしてするのか疑問である。
まあ、よく考えると従来の雨戸とシャッター雨戸を併用すればよかったのである。
シャッター雨戸をつけたくない理由をはっきりいえばいいのである。理由があれば、それによってちゃんとお金なり理由なりを考えたかったのである。
全部の営業の人間がそうだとはいわないが、会社員である以上、客の立場に立って考える人間は多くないだろう。会社の利益のためにするのもしょうがない。
だからこれから家を建てる人は営業の人に信頼というものを考えてはいけない。
大損をするのは自分である。営業の人がローンを払いながらヒーヒーいうわけではない。
自分がローンを払うのである。信頼するのは自分だけにしておこう。
さて室外機や庭の関係を考慮したうえで雨戸の種類も考えるといいだろう。シャッター雨戸は機密性が普通の雨戸よりいい。
普通の雨戸のように横からスースーと風が入ってきてサッシが結露するということもあまりないだろう。ただ強い風の時はガタガタと音がすることがある。
しかし台風のときなどは通常の雨戸のほうがいいようだ。台風が頻繁にくる地域の人はシャッターだとめくれあがる可能性があるそうだ。もっとも今のシャッター製品は性能がいいのでそんなことはあまりないらしい。
あと最近はブラックタイプのサッシや雨戸が流行っているがこれは気をつけなければならない。
黒は熱の放射性が高いということである。そして傷が目立ちやすい。
自分の家などは引渡しの時の雨戸やサッシのレールは傷だらけで線が入っていた。
傷防止のために、すべりやすいシリコン系のすべり剤を塗布すればだいぶよかったのではないかと思っている。
たしかに建築というのは工業製品のようにはいかないというのもわかる。
しかしちょっとした気遣いが必要だと思う。
それを営業さんや現場監督さんに求めるのは無理かもしれないが、自分の家なのだから自分が細かく指導しなければならない部分もあるだろう。
もし高級車を購入してドアに傷がはいっていたらどうだろうか。製造上しかたがないんですよといういいわけはとおらないのではないか。
しかし彼らは仕事上そういう通用しない言い訳を平気で客にするのである。
だから営業の人はしたたかである。なんとか改善しようというよりも言い訳を考えるほうが熱心である。
本当にこまったものである。
程度が低いと思って初めから思っているといいかもしれない。
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