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世界編1 人生はロールプレイングゲーム
・大富豪の子どもは不幸になる? ・人生は「物語」 など 世界編2 「自分らしさ」は友だちのなかでつくられる ・友達は学校でしか生まれない ・キャラちがいと自分さがし など 世界編3 「好きを仕事に」の法則 ・子どもの人生に子育てはたいして関係ない ・会社は社員が幸福になるための道具 など 攻略編1 お金 ・「自由」とは、イヤなことをイヤだといえること ・誰でも億万長者になれる社会 など 攻略編2 仕事 ・「サラリーマン」は日本にしかいない絶滅危惧種 ・サラリーマンは世界でいちばん会社が嫌い ・「ぬるい日本」で億万長者になる など 攻略編3 愛情と友情 ・「幸福の資本」で人生が決まる ・来るべき時代の人生戦略 など なかなか面白く読ませてもらいました。 これからの時代をどう生きるかの指南書です。
大筋であっていると思います。
自分もだんだん頭が固くなっているのでこのような本を読んで頭を柔軟にしたいところです。
現在の日本を見ると制度疲労が著しくて世界から取り残されつつあります。
これも老害が多いことや過去の成功体験などをベースにした「もはや遅れた」
考え方に固執しているからです。
日本は底力がまだある思いますので上記にあげた要因を取り除いて
いけば住みやすく働きやすい社会になると思います。
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本
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実はあまり知られていないが、古来から日本に伝わる鍼や灸によって、うつの治療が可能なのだ。 本書で、鍼灸によるうつ治療の実態を余すところなく伝える。 日本人は7.5%がうつ病にかかっているとも言われ、うつは非常に身近で誰にでも起こる病気。 また、日本人の5人に1人は「うつ症状」を経験していると言われており、 今はうつは日本人の国民病となっている。 一般にうつの治療には、抗うつ薬が使われるが、不適切な利用による副作用などによって悪化することもあるし、 新型うつのように従来の抗うつ薬があまり効かないケースも出てきている。 そうしたうつに悩む多くの現代人にぜひ試してほしいのが、鍼灸によるうつ治療。 鍼灸は肩こりや腰痛など身体の不調を治すものという印象が強いが、 うつ病、気分障害、自律神経失調症、睡眠障害など、心の疾患にも効果がある。 意外と知られていないが、鍼灸がうつの治療に効くことは、WHOでも認められていることなのだ。 また、薬のような強い副作用がないこともメリットと言える。
倒れるまで働いて倒れたあとはポイという社会が一番悪いんですけどね。 ひとまずは何でもそうですが病気になる前に手を打つのが一番いいんですよね。
予防医学は大切ですし経済的にもいいのですが…。
未病のうちになら病気はけっこう治せるものです。
ここで放置しておくと悪化し取り返しのつかないことになります。
みなさんも日々の生活に東洋医学を取り入れて健康になってほしいと思います。
わけのわからないオーディオの高価な機器を買うより効果があるかもw
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朝日新聞に代表される戦後民主主義は、なぜ嫌われるのか。
今、日本の「リベラル」は世界基準のリベラリズムから脱落しつつある。 再び希望を取り戻すには、どうしたらいいのか? 若者が自民党を支持するワケからネトウヨの実態、リベラルの未来像まで、 世界の大潮流から読み解く、再生のための愛の劇薬処方箋! 【PART1】 「リベラル」と「保守」が逆転する不思議の国
1 安倍政権はリベラル 若者の「右傾化」は教育が悪いのか 不思議の国のアリス 変わらなければ生き残れない 3人の「ポピュリスト」 右傾化する「リベラル」政党 安倍政権は旧民主党のコピー 「一億総活躍」以外にどうしようもない社会 「リベラル」の欺瞞 2 リベラル化する世界 三位一体の巨大な潮流 「右傾化」というバックラッシュ アメリカでは「人種差別」は減っている 今の男性は1970年代の女性よりフェミニスト リベラルは勝利したことで敗北する 日本でも「リベラル化」は進んでいる 【PART2】 アイデンティティという病 3 「ネトウヨ」とは誰のことか 非マイノリティポリティクス 「白人至上主義者」はネトウヨ 「人種差別」をしないレイシスト 「絶望死」する白人たち 日本人アイデンティティ主義 「在日認定」とはなにか 離島は「乗っ取れる」か 誇るものの価値 4 正義依存症と愛国原理主義 「俺たち」と「奴ら」 「正義依存症」のひとびと 「愛と絆」による差別 思想的リーダーの誕生 右派論壇のポストモダンとエンタメ化 右派論壇の「愛国原理主義」 愛国の哲学者 右翼と「愛国リベラル」 「加害」と「被害」の非対称性 “右傾化"の正体 【PART3】 リバタニアとドメスティックス 5 グローバルスタンダードの「リベラル」 「己の欲せざるところ、他に施すことなかれ」 ダブルスタンダードの罠 リベラルの「理想社会」 リベラルを懐疑する「保守」 無知のヴェールと「格差原理」 チンパンジーにも「正義」はある 4つの政治思想 サイバーリバタリアン 知性主義と反知性主義 6 「保守」はなぜ「リベラル」に勝つのか チキンで性行為をすることは許されるか 6つの道徳基盤 「保守派部族」と「リベラル部族」 アイデンティティとしての政治 ビヨンセはなぜアメリカ国歌を歌ったのか グローバル空間の「リベラル共和国」 「安倍一強」の秘密 【PART4】 「リベラル」と「保守」の進化論 7 きれいごとはなぜうさん臭いのか ニューリッチはリベラルの牙城 道徳の貯金箱 「きれいごと」はなんにでも使える 潜在的な偏見を可視化する 8 リベラルはなぜ金持ちなのか 政治的態度の遺伝率 知能と政治的態度の相関 ネオフィリアとネオフォビア 雑食動物のジレンマ 3歳児の「リベラル」と「保守」 「リベラル」と「保守」の遺伝子を探す イデオロギーは匂うか 「リベラル」が嫌われるほんとうの理由 エピローグ サイバー空間のイデオロギー戦争 やや左寄りの内容ながら現代の世相を分析しています。 ユーモアのある切り口は飽きさせず興味深いですね。
ただタイトルとは違いリベラル論になっています。リベラルといっても朝日に代表されるような
えせリベラルです。平和といいながら争いをたきつけているのでは説得力はありません。
新聞社一つでもそうですが偉そうな記事を書いて他人を糾弾するくせに
自分の新聞社はどうでしょうか。
女性の登用は多く行われているか?派遣なんか使っていない?
取引先に圧力をかけていないか(新聞販売店)
そのほか不祥事(セクハラ、パワハラ、飲酒運転、エロ事件…)
枚挙に暇がありません。
うさんくさく信用されず世の中から嫌われているのはこの点です。
自分ばかりが頭が良く世の中をバカにしているくせにやることは
そのバカにしている庶民よりも酷いと。
こういう行いに対しての怒りなんですよね。
これは新聞社でなくインチキ政党に変えても当てはまります。
そろそろマスゴミとインチキイデオロギーを振り回す連中は世の中から
退場してほしいものです。
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「激変の時代であった昭和には、令和に生きる私たちが迫られる問いに答えるだけの遺産が眠っている」
今だから知りたい戦争と敗北の真実 元首相、陸海軍軍人ら約4000人を取材した第一人者が語り継ぐ定番、 『昭和史入門』(文春新書、2007年刊行)が、「真珠湾『失敗の本質』」、 「総理たちの八月十五日」、「日本は右傾化しているのか」の三章を 新たに加え、増補新版として登場。 昭和史をめぐるブックガイドも、新たに25冊を追加。まさに決定版に。 昭和という時代をゼロから知りたい、戦争という未曾有の事態を改めて理解したい 昭和の分析書。昭和を書く時代に分けてその時代ごとの特色や流れを論じています。 昭和の日本を見るとその時代の「技術」「世界情勢」を見て考えないといけません。
現代の視点で見てはいけないのと同じです。
縄文時代の人々と現在の我々は食べ物一つでも扱いや考え方が違うので
今の考えを押し付けては正しい見方にはならないです。
その時代の背景を見ないとトンチンカンなことになります。
成功体験が不成功を引き起こすケースは昭和に引きずられた平成でも見られました。
そればかりか令和の今でも昭和イズムがはびこって人々を苦しめています。
昭和を正しく分析することで令和の未来を見ていかないといけないといえます。
平成の分析にもつながりますのでご一読をお勧めします。
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◆感情的な人は、みっともない。
この本は、だれでも簡単にできる、 感情をコントロールするコツを紹介しています。 「あの人の、あの言葉にいつもイライラさせられる」 「上司が、些細なことで感情的になるので面倒くさい」 すぐに感情的になる人が近くにいると、 こっちまでイライラしてきます。 イライラして怒り返すと、相手はさらに怒ってしまいます。 本書は、1万人の脳画像を見続けてきた脳科学者が、 そのような「負の連鎖」を断ち切るための 上手な脳の使い方を紹介します。 ちょっとコツさえつかめば、脳は「怒り」を 生まなくなります。 また、仮に「怒り」が沸いてきても、表面に 出てこないようにすることもできます。 感情のコントロールが上手な人は、 人間関係も仕事もうまくいきます。 本書を読んで、快適な人生を手に入れてください。 なるほどと思う部分もありますが宗教書と同じで都合の良い例しか書いていないように 思います。
クレーマーに絡まれてこの本のようには応対できないと思います。
そのためには詳細にどうするか?が必要に思います。
メカニズム分析は良いと思いますがそれだけでは使えないと思います。
極論を言えば地震や津波のメカニズムが解っても対処できないのと
同じです。レベルもありますから。
ある程度のレベルなら対処できると思うのですが怪しい国やさよちゃんの狂いようには
対話も出来ないですし腹も立ちますよね(笑)
怒らないことで問題を大きくする部分もあるので一概に怒りはいけないとも言えないと
思いました。時には態度で見せつけることも必要です。
それが現実だと思います。
怒らないよりも怒ったとの心構えや修復法も必要ですね。
確かそれについては載っていました。
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