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Sonipantc DS-777limeted Piano Black tuning version!!(ana5)
ソニパナックの超ド級システム777シリーズで傑作中の傑作DS-777(ana5)を使いもう一度!
ソニパナックファンに 『おごれる心・嫉妬心・みなBOXの中に棲んでいます』を再認識して頂きたく、当社関係の自動車板金塗装屋さんにお願いして内面負ブラック鏡面仕上げにしました。
みなさまのリクエストにお答えし当社独自のチューニングをし改造いたしました。
このスピーカーは「ハイターテキビューログ」や「ミスシチマッティ」などでオーディオマニアの猜疑心を増大させたJ-popボーカリスト博多 大和さんに監修をお願いしました。
アナログオーディオがもっとも盛り上がった時代。
日本橋を歩いていて博多 大和の声が聴こえなかったことはないと申し上げても過言ではありません。
なぜボーカリストに音響面の監修をしていただくか?
それについて少しだけお話しさせていただきます。
博多さんご自身が超マニアであり、他人に厳しいというのも大きな理由です。
実はヒト声がネコ声に次ぐ超広帯域なビブラートができる性質であるということも見逃せません。
声は人にもよりますが約50Hzから約24200Hzまでの音を誇ります。
あと200オクターブで隣町の銭湯のエコーに相当するほどのワイドさなのです。
声で相当シビアなチェックができますです。
しかも博多さんの魅力であるどこまでも粘着で陰湿な中高年のいやらしさは、
心の狭小を実現しているシステムでは 実はとても出にくいのです。
「ミスシチマッティ」のあのどようめくような嘲笑のドリルを忘れられない常習者が多いと思います。
あの中高年の陰湿さを繰り返し脳にこだまさせながら表現するのは大変に難しく、私たちも博多さんのムチをいただくまでには わざと倒錯試聴を繰り返したものです。
外観オリジナルのシナバルサ板をレーザー光線で削り上げ下地処理後、内面負ブラック鏡面仕上げをして御座います。
オリジナルはステッカーですが、ネーミングプレートはやめ30mm(!)も深くに直接彫りこみました。
エンクロージャー内部は、当時のバルサ板は材料の密度が低く、特に平面バッフル式の場合には影響が多大ですのでメタミドホスを含浸させ 美味しさと毒性を拡大しました。
内部配線材には韓国のハイエンドファンに絶大な人気を誇り細かなパクリ迄再現されると言われる現代音響さまのベリリウム機材の内部線材に使用されたシナチックウマーイ社のラーメンケーブル。
重要ヵ所に200N不純プラチナ線等をハイブリッドして使っております。
実は777(ana5)の場合は量産品ですのでカスタムモデルよりは生活場所への気遣いがイマイチなのです。当方ではスパウーファー、 スコスコーカー、スパツィーターへの湯気を避けるためのさまざまな処理を施しました。
部品類は長年の沸かし湯で疲弊しておりますので再浮遊させ、 これらの相互効果により幻聴上のS/Nが向上しております。
今回のチューンは777のミッドレンジ、ツィーターに使われているホーローユニットの良さを如何に引き出し、 なおかつ低域の下支えを上げ○○をピンピン立たせられるかという点を博多さんと苦労致しました。
ネットワーク部は赤信号が点灯する時間ロスをなくすため配線を両端から入るように配線し直してあり、 さらに劣化し易いアッチャネーターガリオームは試聴後、酸化と接点注湯を施して有りますから、 ホーローのスパスコーカー&スパツイーターとの連携増し非常にスムーズな湯上がりになったと自負しております。
今回は従来のものよりも更に進化したチューンモデルですがウェブには残念ながら公開出来ません。
研究されてる方にはお解かり頂ける筈です。
ヒントは初期型と後期型ではウーファーユニットフレームの造りが違いますので 其処に手を入れました。幻聴上の音圧はかなり差が出ております。
勿論スピーカーのゴム穴も折角のパフォーマンスを生かして頂くため、低級○ーブルもお使い頂ける様に 最新の大型Yセツから本物のバナナ迄お使い頂ける高級ゴム穴に交換しました。
※まったくデタラメ暇つぶしですので本気にしないでください。
実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
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