ちょっといい話
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![]() とてもよい作品でした。たいがいはなんでそうなる?とか思う映画作品が多いのですがこれはそんなことはなく久々に何回も見たいと思わせる作品でした。 しかしこちらよりもどうでも良いことが話題になるとか世の中の優先順位はわかりませんね。 でも自分はこちらが優先です。 市川実日子は前から好きでしたがさらに好きになりました。 おまけ ![]() http://togetter.com/li/1010249 |
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そしてこちらも http://www12.plala.or.jp/toku141/gen/624/1.html この漫画がとても好きです。 上のURLで作品が読めます。 週刊漫画に連載されているのですが欠かさず読んでいます。 このような作品こそドラマ化されて人々の注目を浴びなければいけないと思いますよ。 このような作品があるところに日本の良さを感じます。 これがシナやチョソならどうでしょうか。 |
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1999年にテレビ朝日が撮影した戦艦大和に新たな映像を加えた特別番組『今よみがえる戦艦大和』が、8月7日(日)午後9時から放送される。
1945年特攻作戦に出撃、東シナ海で沈没した戦艦大和。それから54年後の1999年、テレビ朝日は、真っ二つとなって海底350mに沈む大和の撮影に成功、開局40周年記念番組として放送した。
当時テレビ朝日は探索映像を検証、元乗組員や攻撃した米軍パイロットの証言などから大和沈没の謎に迫るとともに、大和の姿を詳細に再現した。探索の際発見された艦首の菊花紋章と主砲塔は、朝日新聞全国版の1面を飾るスクープとなった。 今年5月、広島市呉市が再度潜水調査し、ハイビジョンカメラでの撮影に成功。今回はその映像も加え再構成、大和の現在の姿を明らかにする。 司会は徳光和夫、出演は竹下景子、松本零士、立花隆ら。 『今よみがえる戦艦大和』は8月7日(日)午後9時〜午後10時54分にBS朝日で放送される。 http://music-book.jp/video/news/news/122273 戦時中の松本零士さんの話でした。 友人のお母さんへご主人さんの戦死の報告があり気丈な姿を見せて立派だなあ…と思っていたのですがその夜にふとしたことで悲しむ姿を見てしまって胸がいっぱいになって何もいえなかったそうです。 声をつまらせて松本さんは泣いていました。 同じく同席していた立花隆さんも涙を流していました。 立花さんも満州の引き上げで大変な苦労をされていました。それでけに感極まるものがあったのだと思います。 立花隆さんと赤塚不二夫さんとの対談でもお互い満州からの引き揚げで苦労したとありました。 赤塚さんは引き揚げ時に兄弟を亡くされたのです。 松本さんは宇宙戦艦ヤマトで有名ですがそのような経験をされているので必ず帰ってくるということをテーマに ヤマトを描いたそうです。 自分も含めてそうですが戦争の実体験をされた人と隔たりがあります。 作品一つでも向き合う姿勢があります。利己的な作品では人を感動させたり笑わせたりすることはできないと 思います。作品に「凄み」があります。 ヘラヘラしながら平和、平和と言い現実の困難に対応できない人というのはこの凄みが欠けているのだと 思います。凄みとは真剣な生き方ではないでしょうか。 拾った命を大切にできない人に他人を思いやり守れるはずがないと思います。 |
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https://youtu.be/v_-TvnduTnI
中部地区以外のみなさんは知らないと思うので紹介しておきますね。 ベースは納さん、そしてたけしさん。贅沢な組み合わせです。 シンプルなのがいい。 |






