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アサヒスーパーどうだい?

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月刊誌「WiLL」9月号に、「週刊朝日」元編集長の川村二郎さんがこんな朝日体験を書かれていた(メディア時評「朝日新聞は『君が代』に謝罪しろ」)。「国旗・国歌法」ができる1999年のことだという。その頃、朝日には「日の丸」と「君が代」に反対する有名人の意見が来る日も来る日も載り、川村さんは社外の知人から「紙面の作り方がどうかしていませんか」と言われて、「グーの音も出ない」でいた。

 そんな或る日、「海外の大会で、『君が代』が始まると、席を立つ観客が多い」という、Y編集委員の署名記事が載った。その記事なら私も覚えている。川村さんは「あれって、本当かよ」とY編集委員に聞いた。海外でのスポーツ大会はテレビでよく見るのに、そんなシーンは見たことがなかったからだ。時評は、こう続く。

「すると、こういう答えが返ってきた。『ウソですよ。だけど、今の社内の空気を考えたら、ああいうふうに書いておく方がいいんですよ』。あまりのことに、言葉を失った」

 編集委員は、朝日の顔である。

「ショックだった」と川村さんは記す。



90年代半ば、元朝鮮総連活動家の知人が友人に会わせてくれようとした件もそうだった。その頃、日朝間で何か問題があると、朝鮮学校に通う女生徒の制服チマチョゴリがナイフで切られる事件が続いていた。或る時、知人が吹っ切れたように話し始めた。

「あんなことはもうやめないといけませんよ。自分の娘を使っての自作自演なんです。娘の親は総連で私の隣にいた男です。北で何かあると、その男の娘らの服が切られる。朝日にしか載らないが、書いている記者も私は知っている。ゆうべ友人に電話しました。『娘さんがかわいそうだ』と。彼は『やめる』と約束しました。会いますか?」

「いや、結構です」と即答した。掲載をめぐって衝突すれば社を辞めることになるのも見えている。動悸(どうき)は続いたが、悲しすぎる素材で、書かないことに対する自分の中での抵抗は幸い薄かった。それから20余年。その間、日朝の間には拉致という途方もない事件が明るみに出たが、朝鮮学校女生徒の制服が切られるという記事は見ずに済んでいる。



以前、船橋市西図書館の司書が利用者の要望で買った100余冊の本を廃棄していたことがあった。西部邁、西尾幹二、渡部昇一といった、いわゆる右派の方々の本が棚から抜かれ処分されていた。産経の大きな記事で知ったのだが、読売、毎日など各紙が追いかけるなか、朝日も小さな記事を千葉版に載せた。気乗りしなかったのだろう、嫌々書いた感じの記事だった。

 櫻井よしこさんや上坂冬子さんの講演会が市民グループの反対で流れるというニュースも読売や産経で知ることが多い。慌てて朝日をひっくり返すと形ばかりの記事が見つかる。全国版には載っていないこともある。上野千鶴子さんらいわゆる左派系の人々の講演会やサイン会に横やりが入った時の、言論の自由を掲げた怒りの紙面とはまったく違う。



2014年8月、朝日は吉田清治氏に関連する慰安婦報道を取り消した。裏付けられなかったからだ。ただ、定年退職して7年になる私の元にも、「取り消しは不要。右翼に屈するな」という“激励”電話が2本あった。高校の古い同窓会名簿に私の勤務先として朝日新聞の名が出ており、それを見ての電話だったが、大企業の元幹部氏2人は「朝日が頼り」と言い、取り消しは安倍政権からの圧力と思い込んでいる様子だった。書きにくいが、櫻井よしこさんや西部邁氏には表現の自由など与えたくないというのが、コアな朝日読者の空気と思える。



一部略
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170820-00003754-bunshun-soci



コイツらには要注意

朝日新聞文化くらし報道部の記者のツイッターに「安倍サマのためならデマも平気で垂れ流す、安倍政権御用ジャーナリスト大賞を発表」などと書かれた投稿があり、ツイッターが炎上、記者は「ネットメディアの記事の1つとして紹介しただけ。私の意見ではない」などと追記する騒ぎがあった。

 投稿は7月28日。「安倍サマのためならデマも平気で垂れ流す、安倍政権御用ジャーナリスト大賞を発表!2017年もコイツらには要注意」と投稿された。

 このツイートに対し、批判が殺到。数例を列記すると「失礼ながら、品位の欠片も無い文章ですね。流石、朝日クオリティ」「皆さん読んであげてください。これが朝日新聞記者サマのお言葉です。いくら私人・捏造新聞社とは言え、少なからず社会に影響力のある記者。まさに反日左翼御用達 朝日クオリティ」「さすが朝日新聞記者、レベルが低すぎますね。自分らと意見が違うだけで政権の犬扱いして本当にバカみたい」「おまえたちの方がデマばっかり吹聴してるじゃん。珊瑚とか慰安婦とか」などと過激なツイートが殺到した。

 これに慌てたのか当該記者は「ネットメディアの記事の一つとして紹介しただけです。わたくしの意見という意味ではありません。『コイツらには要注意』などの言葉は元のサイトの言葉がそのまま載ってしましました。失礼しました」「大変失礼いたしました。わたくしの文章ではありません。リテラのサイト内のツイッターで紹介するボタンを押したら、リテラの見出しがそのままわたくしのつぶやきのように載ってしまいました」「失礼いたしました。ウェブメディアの一つとして紹介するつもりが、リテラの見出しがそのままわたくしのつぶやきのようになってしまいました。多様な意見の共存は何より重要だと考えております」とツイッターに立て続けに投稿。自分の意見ではなく、インターネットメディア、リテラのの記事の表題を示したものだと説明した。

 実際、リテラはそのような記事を掲載しており、記者が見出しを引用したようだったが、「リツイート」との表示がなかったため、朝日記者のつぶやきと誤解されたようだ。

 だが、「炎上」は収まらず、「おまえらが普段言ってる責任取れよ!」「おまえらみたいなのを何て言うか分かるか?マ ス ゴ ミってゆーんだよ!」「見苦しい奴だな」「謝っても批判される気分はどう?」「なるほど。さすが朝日記者。常に責任回避を考えているのですね」などと辛辣なコメントで今もあふれている。

全文はURL先でどうぞ
www.sankei.com/smp/politics/news/170730/plt1707300004-s1.html
ウェブ版が28日に報じた丸川珠代東京オリンピック・パラリンピック大臣の定例記者会見の内容が、記者による捏造であることが判明した。
朝日新聞は、稲田大臣辞任に関する丸川大臣の発言として「大変残念です。女性政治家として申し上げますと、大変ファンが多い、(ファンからの)信仰心が多い方だと身近で拝見していて感じていました。」と報じたが、実際には「信仰心が多い方」とは発言しておらず「ファンと言うより信奉者」と、女性閣僚に対するファンと言う言葉が適切ではないという意味で信奉者と言い換えている。そもそも「信仰心」などと聞き間違えるような、宗教めいた話の流れでは無かった。おそらく神道にネガティブな印象を持つ記者が、稲田支持者を神道と結び付ける印象操作をしたものと思われる。

また、朝日新聞は公開後に記事をこっそり書き換え、何もなかったように逃亡中であるが、証拠のスクショと会見書き起こしを貼っておく。

朝日新聞記者の捏造と改竄

朝日新聞は現在、記事を改ざんし知らぬふりをしている。
最初にアップされた捏造記事が以下、
※キャッシュより復元


イメージ 2

イメージ 1

これらは明らかに捏造であり、神道と稲田大臣を結び付け、朝日新聞の言うところの「極右」の印象を読者に与える目的と思われる。
複数の質問をつなぎ合わせ
事実と異なる部分がある。発言録として掲載しながら、実は複数の質問にそれぞれ別に答えた発言をつなぎ合わせている。
既に会見動画はyoutubeにアップされているので、朝日新聞の記事と比較するため書き起こしを行った。稲田大臣に関する質問は計三回行われ、そのうち1番目の「残念です」と3番目の発言をつなぎ合わせて、例の捏造文を作成していることが判明した。

朝日記事本文

中略

1.稲田大臣辞任について
大変残念です。私の立場からはこれ以上のコメントは差し控えさせていただきます。

2・辞任のタイミング、首相の任命責任は?
タイミングについて何か私が申しあげる事ではなく、これはあの、稲田大臣がご自身でお決めになったことだと思いますから、私は何とも申し上げようがございません。なぜここに至ったかということについて、私もよくわからない点がありますので、その点はあの、今後の内閣の取り組みなり、またあの、もっと幅広く行政政治全体を見渡した中で、しっかり解明されるべきことだと思います。

3.質問不明(女性閣僚云々?)
あの、閣僚としてというより、女性政治家としてということで申し上げますと、大変ファンの多い、またあの、ファンと言うより信奉者、と言った方が正解かも知れませんが、多い方だというのは、あの身近に拝見していて感じるところでありましたので、そうした皆様方の信頼にこれからも答える努力をきっと、なさっていくのだろうと、まあ私は個人的に思っております。

これが朝日新聞記者にかかると、こう料理される。

「大変残念です。女性政治家として申し上げますと、大変ファンが多い、(ファンからの)信仰心が多い方だと身近で拝見していて感じていました。」

あたかも丸川大臣が、稲田支持者と神道を結び付け、神道を重んずる層の為だけに働くという趣旨の発言をしたかのように捏造している。

謝らなくていいから廃刊してください。






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