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そんな太陽が照りつける中、光を遮るもののないグラウンドで行われる高校野球の予選でも、多くの選手が苦しめられているようだ。埼玉県の大会で高校生たちが熱中症に苦しめられている様子が報じられている。(*1)
それにしても、この記事に登場する人たちのカギカッコでくくられた発言が興味深い。同日に3人が熱中症になったチームのキャプテンは「水分と塩分の対策からやり直しです」と冷静な発言をしているのに対し、そのチームの監督は「「試合で倒れるなんて初めてです。何をやっているのか」とあきれ顔だった。」と報じられている。いや、あんたそのチームの監督でしょ。熱中症に陥らせない責任があるんじゃないの? なんであきれ顔? さらに、埼玉県高野連の専務理事に至っては「ちょうど期末試験が終わり、体が慣れていないんじゃないかな。対策を考えないと。毎日これでは困る」。え? 他人事? 気温の高い中で試合をさせる責任とかあるんじゃないの? 困っているのはあんたじゃなくて選手たちでしょ!! ひょっとしたら本当はニュアンスが違うのかもしれないけど、それでも選手たちが自分たちの状況を正しく見極めているのに対して、監督や高野連側には「熱中症ごときに負ける選手が悪い」という根性論が透けて見える。 対策が容易ではないのはわかるとしても、どうして気温の高い日中を避けて、朝や夕方以降に試合を移動できないのか。全体の利用時間が決まっているのであれば、7回終了にしたり、延長の際はソフトボールのように2塁にランナーを置いてプレイするなどといった時短を実現できないのか。 また、単純に守備側の選手がいつでも水分補給をできるように、近くに水筒を置くことなどもできないだろうか? サッカーみたいにフィールドの外に置くのは大変かもしれないけど。 結局、そうした猛暑対策が後手後手に回った結果、突然の猛暑で選手がダメージを受けるという事態が発生している。ここ数年は猛暑が続いているので、こうした事態は容易に予想ができたことだ。今回の記事の高野連理事のような発言は無責任かつ、その程度の予想もできない高野連の能力の無さを証明していると言えるだろう。 試合中ではないが、去年、新潟の野球部員が、練習中に熱中症で死亡したという、悲しい事件が起きている。(*2) 野球を含め、すべてのスポーツに関わる大人たちは、子供を殺さないためにも十分な熱中症対策を行い、今回のような問題が起きれば、それを大人たちの責任であると受け止めてもらいたい。 http://blogos.com/article/66163/ 頭が悪いので理解できないんでしょう。しょうがないですよ。 こんなバカのやっていることを喜んでいる人が多いんですから。 年寄りが暑さで死んでもひとごとで根性がないとおもっているんでしょう。 こういう思考をしている時点で悪性の○○ですからね。 |
巷の「悪」害虫シリーズ
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DQNのバイク。なんですかね、このナンバーの角度は? 前方にパトカーがいるから右折ですかw うるさいので迷惑。人に聞かせないでください。ウザイ。 |
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大勢の市民で混雑する市役所が瞬時に炎と煙に包まれた。
兵庫県宝塚市役所で12日午前、5人が負傷した火災。激しい煙と熱風が市民や職員を襲い、現場では必死の消火活動が行われ、職員が火を放った男が取り押えた。命からがら逃げ出した市民らは「なぜ、こんなことを」と怒りをあらわにした。
「税の支払いについて相談に来ていた男が、やりとりのうち語気を荒らげて怒り出し、カウンターごしに、ガソリンのようなものが入った酒瓶のようなものを何本か投げ入れてきた」
同市役所の建物は、グランドフロアと、1〜3階の4階建て。現場となった市税収納課は1階にあるが、通常の2階にあたる場所にある。
同課の職員は「投げ入れた瓶のうちの2本目は火がついており、油がまかれた床に一気に燃え広がった」と、当時の状況を生々しく振り返った。うち1本は男性職員の側頭部に直撃。病院に運ばれたという。
別の職員は「火の燃え方がひどく、30人いた課の職員も消火作業などにかかりきりだった」と、こわばった顔で話した。
逮捕された宝塚市山本南の無職、高橋昭治容疑者(63)が押さえつけられているのを目撃した男性職員(37)によると、高橋容疑者は瓶を投げた後、1階下のグランドフロアまで移動し、追いかけてきた職員に取り押さえられた。何かを叫んでいる様子だったといい、「腹を立てている感じだった。混乱なく避難できたがまさかこんなことが起こるとは」と青ざめた表情で話した。 近くに住む主婦、森栗真理子さん(30)は「市役所の前の道沿いを歩いていると、途中で何台も消防車がきたので、最初は消防訓練かと思ったが、本当の火事だったのでびっくりした」と話した。
高橋容疑者はマンション1階に住み、ごみを放置したり、庭に無断で物置を設置したりして近隣住民とトラブルになっていたという。同じマンションに住む主婦(38)は「あいさつしてもほとんど返してくれなかった。いい印象はない」と話した。
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生活保護費を不正に受給したとして、東京都千代田区は17日、
同区飯田橋在住の50代の女性を相手取り、支払い済みの11年間分の保護費約3037万円と 利息の返還を求め、東京地裁に提訴する議案を区議会に提出した。本会議の議決を経て、 7月中にも提訴する。区は麹町署へ詐欺罪で告訴する方針も明らかにした。 区生活福祉課によると、女性は平成13年11月、他区からの 転入に伴い生活保護を同区に申請。区は他区から移管を受けて支給を始めたが、 24年11月、約1千万円の預貯金を保有していることが判明し、停止した。 その後の区と金融機関の調査で、女性は申請時点で少なくとも1400万円の資産を保有し、 離婚相手から子の養育費として計500万円の支払いを受けていたことも判明。 区は「保護要件を偽った」として、開始にさかのぼって損倍賠償を請求する。 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130617/trl13061722280010-n1.htm 不動産関係の仕事をしているときにこういう人に良く当たりました。 個人的には資格のある対象の人はいいと思うのですが、デタラメに受給している人が多くて驚きました。 |




