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間違った評価をされて貶められるのは貶められた本人もそうですが関係者、ファンも含めて実害もあります。 このCDを購入したということで以前紹介させていただいたのですが、とあるブロガーさんがその記事を見てこれを購入しこのCDに対して不当な言いがかりと思われるようなことを書いていました。 まずは音質面でのこと。 「平面的」で「空間的」に問題のある音質だそうです。 ひらべったくスピーカーにまとわりつくということでしょうかね。 しかも製作スタッフに対してホールの音を聴きに行った方がいいとまで指南されていました。 そういうわけで今回は音質面のチェックを行いました。 S-1EXを含む8種類4システムでいろいろと試しましたが上記にあるようなことはまったくありませんでした。(2日間かかりました) ですので安心して買っていただけると思います。 それどころか音質も良くクリプシュRF-82で聴いた時はあまりの熱唱にテストを忘れてしまうほどでした。 私は基本的に欠点は書きません。客観的なテストならいいですがそうでないなら結果が不当になるのは目に見えています。自分のシステムであっても盲信はしません。 ただし多くのシステムやスピーカーで試せば指標の近似値がでるのではないかと思いました。 今回はいろいろな条件で試して聴いたので大丈夫です。このCDを持っている方はオーディオショップに持ち込んでみて下さい。 試聴されても結果はおそらく変わらないと思います。 はっきり言わせてもらえばその人のシステムに問題があるのではないかと思います。 まともに再生もできないのに製作者のせいにするというのはどうでしょうね。 高音質CDなら再生できるというのはそのCDの過分な能力におんぶしているだけです。 それは普通のCDが再生できていないんですね。 批判するということは責任がありますのである程度万人が納得できるような水準ですべきだと思います。 できないなら安易に批判や悪口を言うべきではないと思います。 少なくともうちでは再生できています。・・・のでその方はちゃんと再生できない自分のシステムの問題点に気づくべきだと思います。 さらにちゃんとしたオーディオショップで聴く以外にも希望があればうちでこのCDを聴いていただいてもいいとさえ思っています。 さらにステレオ誌でも推薦ということもあり(推薦だから正しいということでもないが)そういう意味では複数の条件で試してもいる。 まとわりついているのは音ではなくて違うものではないのか。個人のブログといえども発信されてしまえば外に出るものである。ある程度客観的な視点で推敲を重ねるのが常識ではないのか。 非常にその方の姿勢には疑問を思う。 高音質CDの再生がブログで流行っています。 常識のある方はお持ちのシステムをCDの再生で点検されたりして欠点を克服していっています。 しかしCDのせいにするというのはどういうことでしょうね。もちろんCDのせいということもあるかもしれませんが、それは多くの条件で試して万人が納得する理由でなければならないと思います。 そうでないと無実の罪をきせることになると思います。 いい加減な姿勢で他人を傷つけるのはどうなのかと思います。 外に出ないのであればチラシの裏に書いていればいいと思います。それなら何を書いてもいいと思います。
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