http://www.amazon.co.jp/dp/B00005F65C
本作はこれまでの『ガンダム』諸作品とのつながりをほぼ断ち切ったうえでスタートしているため,新世代ガンダムとしての新鮮な感覚を受ける。楽曲は一転して交響楽を主体にした安定感のある{ガンダム調メロディー}となっている。
http://www.amazon.co.jp/dp/B00005F65D
本作品の音楽集第2弾がリリースされた。今回はシリーズ中盤より使用された,センチメンタルなイメージの楽曲を中心に収録している。BGMのタイトルを富野総監督がネーミングしており,独特のイメージがガンダムシリーズの新境地を感じさせる。
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TVの挿入歌を含むBGM集第3弾。ガンダムシリーズ全体に流れる悲壮感はここでも重く引き継がれており,アルバムのトーンは暗い。この救いの無さが人気の秘訣であるなら,この旋律に込められたのは絶望感,しいては厭世感とまで解釈するのは考え過ぎか?
千住明さんを当時は知らなくて、BGMとは思えない素晴らしいオーケストレーションの音楽だな…と作品の視聴時に思っていました。
他の千住さんの作品も儚い耽美がありますが、それを支える土台、いわば大陸の大地のような広がり、陰鬱さえも力に変えてしまうような作風には感動します。
アニメのBGM作品ということで偏見で見る人もいるかと思いますが、そんなことで聞かないような人には教えてくないので聞かないで下さい(笑)わかる人だけに聞いてほしいものです。
ニュース番組などでよくかかるBGMです。このあたりはエヴァと双璧をなしているかもしれませんね。
ただBGM集に入っているOPやEDは悪くはないけどイマイチでしょうか。そう思えてしまうほど群を抜いてこれらの作品が素晴らしいのでしょうね。
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