AUDIO噺 Beの心

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軽いノリの作品が多い中で,久々に骨太で壮大な構想のもとにスタートした本作にふさわしく,音楽のほうもオーケストラを使用した重厚なものも多く作られている。願わくば,このようなしっかりとした作品が今の視聴者に強く支持されてほしい。

http://www.amazon.co.jp/dp/B000006ZIE

購入して聞いていたのは90年代後半でした。
先ほど聞いてみたのです。
当時のシステムはあまりオーディオに力を入れていなかったので大したことが
ありませんでした。
今回はどのようになるのか興味があって久々に聞きました。
録音や音楽ですが定評があるんですよね。アニメは割と有能な人が活躍しています。
鷺巣詩郎といえばかなり活躍されているのではないでしょうか。
他の番組でもBGMとして使われることが多くて聞いている人も多いはず。
一流の作品は音楽も一流ですよね。
そういった意味ではヤマトの宮川さんは本当にすごかったですね。
才能をひけらかさずに聞いた人の心に委ねてしまってます。
普通の人が聞いても良いと思うでしょうし、造形の深い人が聞いたらニヤリとする仕掛けが
ありますものね。

禅 ZEN


喜びも苦しみも涙も・・・。
あるがままに。

乱世の鎌倉時代─
全ての人々を支え続けた孤高の人、道元禅師。
750年の時を超え、今甦る感動のものがたり。

【ストーリー】
─この現世の中で、何故、人は争い、病の苦しみ、死の苦しみから逃れられないのでしょう・・・、そなたに、その苦しみから抜ける道を見つけて欲しい・・・。そう言い遺しこの世を去った母・伊子。
幼くして母と死別した道元は、24歳で仏道の正師を求めて入宋。不思議な縁に導かれ、天童山景徳寺如浄禅師の許へ。そこで修行を積み、ついに悟りを得る。
帰国した道元を乱世が待ち受ける。時の権力者から遊女にいたるまで、多くの人々が苦悩を抱えていた。道元は二度にわたり寺を追われるも、門弟らと共に真の仏法建立に努め、越前志比庄に大仏寺(現永平寺)を建立。宋からわたってきた寂円、のちに正伝を授ける懐奘ら門弟、さらには近隣の住人たちへの指導に励む。
雪深い冬の永平寺。参禅の鐘が鳴る中、僧堂で坐禅をする道元。命朽ち果てても尚、坐禅を続ける姿に、僧たちは静かに涙を流す。こうして、道元は54年の生涯に幕を下ろした。


【キャスト】
中村勘太郎:道元
内田有紀:おりん
藤原竜也(友情出演):北条時頼

テイ龍進:寂円・源公暁(じゃくえん・みなもとのくぎょう)
高良健吾:俊了(しゅんりょう)
安居剣一郎:義介(ぎかい)
村上 淳:懐奘(えじょう)
勝村政信:波多野義重(はたのよししげ)
鄭 天庸:如浄(にょじょう)
西村雅彦:浙翁(せつおう)
菅田 俊:公仁(こうにん)
哀川 翔:松蔵(まつぞう)
笹野高史:老僧
高橋惠子:伊子(いし)

http://www.amazon.co.jp/%E7%A6%85-ZEN-DVD-%E4%B8%AD%E6%9D%91%E5%8B%98%E5%A4%AA%E9%83%8E/dp/B0026ESMV2

仏教の本を読んで学術的に学んでも心にはピンときません。
その人間の生き様がわからないと、その考えを理解できません。
映像作品なので深い理解はできないと思いますが、大筋の流れをつかむには
良いと思います

自分の国のことを知らないって恥ずかしいので少しでも学びたいと思います。


時をかける少女


●第30回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞、第39回シッチェス・カタロニア国際映画祭アニメーション部門最優秀長編作品賞をはじめ、国内外における映画・アニメ賞など23冠を受賞
●全国でもわずか6館から劇場公開され、幅広い観客の評判を呼び、連日長蛇の列を作った人気作。その熱気は全国的に広まり、異例の8ヶ月を超えるロングラン上映。

◆STORY
高校2年生の紺野真琴は、あるきっかけから過去に遡ってやり直せる力、『タイムリープ能力』を持ってしまった。ひとたびその使い方を覚えると、何の躊躇も無く日常の些細な不満や欲望に費やしてしまう。大好きなものはいくらでも食べられる、嫌なトラブルも即解決! バラ色の日々…のはずだったのだが、親友の間宮千昭から思わぬ告白を受け動揺してしまった真琴は、タイムリープを使ってその告白を無かった事にしてしまう。時の流れに落とされた小さな波紋。やがてそれがとんでもない事件を招く事になってしまった…

◆CAST
紺野真琴:仲里依紗
間宮千昭:石田卓也
津田功介:板倉光隆
早川友梨:垣内彩未
藤谷果穂:谷村美月
紺野美雪:関戸優希
高瀬宋次郎:松田洋治
芳山和子:原沙知絵

◆STAFF
製作会社:角川書店
制作会社:マッドハウス
監督:細田守
原作:筒井康隆(角川文庫刊)
脚本:奥寺佐渡子
キャラクターデザイン:貞本義行
美術監督:山本二三
音楽:吉田潔
配給:角川映画

筒井康隆原作のファンタジーを、細田守監督がアニメ化。高校生の真琴は自転車で遭遇した踏切事故をきっかけに、過去に遡ってやり直せる力“タイムリープ”能力を手に入れ、自身や友人の恋騒動をめぐり奔走する。
内容(「Oricon」データベースより)
1965年の原作発表以来、幾度となく実写映像化されてきた筒井康隆原作の「時をかける少女」。今作は原作の映画化ではなく、原作の約20年後を舞台にした続編。アクティブで前向きな主人公が初夏の町を文字通り駆け抜けていく爽快な青春アニメ映画!高校2年生の紺野真琴は、踏切事故をきっかけに時間を跳躍する能力を得る。バラ色の日々と思われたが、クラスメートの千昭や功介との関係にも変化が…。


今まで見る機会がありながらも、なんとなく見ないで来てしまいました。
これなら早く見ておけば良かったと思いました…。

さすがリメイクされるだけのことはありますね

1999年に起きた光市母子殺害事件を追った記者、門田隆将氏の著書『なぜ君は絶望と闘えたのか 本村洋の3300日』(新潮社刊)をもとにフィクションを交えて作られた、社会に一石を投じる本格派ヒューマンストーリー。WOWOW・ドラマWスペシャルとして放送された際にも大きな反響を呼び、平成22年度文化庁芸術祭テレビ部門・ドラマの部で大賞を受賞し、ギャラクシー賞テレビ部門でも月間賞を受賞するなど高い評価を受けている。18歳の少年に妻子を殺された若き被害者遺族が、加害者に手厚く、被害者遺族を蔑ろにする司法や少年法の矛盾に、1人の悩めるジャーナリストと共に敢然と立ち向かう。幾度となく司法の厚い壁に跳ね返されながら、青年が抱える家族を守れなかった無念、失った家族への深い愛情、真の友情が、やがて司法をも変えていく姿を力強く描いている。「刑事一代」などの名作を手がけ、斬新な手法と力のある演出で定評のあるTV界の巨匠・石橋冠のもと、江口洋介ほか確かな演技力を備えた超豪華キャストが集結し、骨太な人間賛歌ともいえる、感動的な物語にまとめあげている。

【キャスト】
江口洋介、眞島秀和、ミムラ、木村多江、小澤征悦、井川遥
佐藤B作、市毛良枝、田口浩正、田山涼成、勝部演之、西岡徳馬、益岡徹
井川比佐志、山本圭、柄本明(特別出演)、草笛光子、高橋克実、ほか

【スタッフ】
原作:門田隆将『なぜ君は絶望と闘えたのか 本村洋の3300日』(新潮社刊)
脚本:長谷川康夫、吉本昌弘
監督:石橋冠

【放送】2010年9月WOWOWにて放送

この元になった本は読まれたこともある方も多いと思います。
被害者が苦しむ狂った制度に光が当てられています。
死刑反対(冤罪)の本も読んだことがあるので簡単に是非は問えないです。
犯罪の証拠が明らかな場合においては死刑もやむなしでしょう。
被害者を襲う想像を絶する苦しみを考えると安易に死刑反対ともいえません。
このドラマはWOWOWで放映されたものをDVD化したものです。
有料放送のほうが優秀なドラマが造れると思います。
しかしNHKを見るにあたってそれはあたっていないように思います。
NHKも一部の番組は評価できますが、狂った偏向放送があるかぎり支持はできません。
今夜も平和の名を借りた偏向番組が放映されます。

世の中できれいごとをいっている人間が一番冷酷で汚いと思います。

何がいいかな?

交響曲第9番ニ短調 作品125《合唱》
作曲: ベートーヴェン
サイトウ・キネン・オーケストラ
指揮: 小澤征爾, 村上寿昭

▼「こんなに美しいアダージョは、はじめてだよ…。」
暑かった今年の夏も去り、フェスティバルの興奮もようやくおさまりつつある9月の半ば、早々と仕上がった《第九》ライヴのマスター・テープを、小澤征爾は真剣かつ厳しい表情で聴いていた。《第九》交響曲は4つの楽章から構成されており、中でも第3楽章は天国の調べのような牧歌的な雰囲気を持った大変美しい曲だ。その第3楽章にさしかかると、「世界中のオーケストラと演奏してきたが、アダージョがこんなに美しく演奏できたのは、今度がはじめてだ。棒振りにとって、実はものすごく難しい楽章なんだよ。」と、小澤が精魂こめて仲間と作りあげてきたサイトウ・キネン・オーケストラ(SKO)の演奏に、とても満足げに語ったのが印象的だった。



交響曲全集 スクロヴァチェフスキ&ザールブリュッケン放送交響楽団(6CD)

スクロヴァチェフスキ/ベートーヴェン: 交響曲全集

卓越したオーケストラ・ビルダーとしての手腕を発揮し、ザールブリュッケン放送響をドイツ随一のオーケストラに育て上げたスクロヴァチェフスキのベートーヴェン交響曲全集。
精緻をきわめたサウンド、余情を排した快速テンポによる進行の中に満載された情報量には圧倒されるばかりで、長いキャリアに裏打ちされた語彙の豊富さはもちろん、時代考証まで視野に入れてそれらを自由自在に操る手腕の冴えはまさに完璧。さすがスクロヴァというほかありません。
長年手塩にかけたアンサンブル、ザールブリュッケン放送響の高度な実力は言うまでもないところですが、ここではバイエルン放送合唱団の素晴らしい技量も見逃せません。オケともども見事に透明な響きを聴かせてくれます。



今日はこの2曲を聞いてしまいました。それも9番。年末だから聞かなくてもいいのですが
ひさびさに聞いてみたくなりました、
フルヴェングラーとか持っていないんですよね。モノ盤というところでひっかかります
演奏は抜群によいそうですね

あとはいろいろありますけど新しいところだとパーヴォヤーヴィがラトルか悩むところです


.

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