バッハ:無伴奏ヴァイオリンソナタ(全曲) (無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ 全曲)
クレーメル(ギドン)
1. 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ ソナタ 第1番 ト短調 BWV1001 Adagio
2. 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ ソナタ 第1番 ト短調 BWV1001 Fuga.Allegro
3. 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ ソナタ 第1番 ト短調 BWV1001 Siciliana
4. 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ ソナタ 第1番 ト短調 BWV1001 Presto
5. 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ パルティータ 第1番 ロ短調 BWV1002 Allegmanda
6. 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ パルティータ 第1番 ロ短調 BWV1002 Double
7. 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ パルティータ 第1番 ロ短調 BWV1002 Corrente
8. 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ パルティータ 第1番 ロ短調 BWV1002 Double.Presto
9. 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ パルティータ 第1番 ロ短調 BWV1002 Sarabande
10. 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ パルティータ 第1番 ロ短調 BWV1002 Double
11. 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ パルティータ 第1番 ロ短調 BWV1002 Tempo di Borea
12. 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ パルティータ 第1番 ロ短調 BWV1002 Double
13. 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ ソナタ 第2番 イ短調 BWV1003 Grave
14. 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ ソナタ 第2番 イ短調 BWV1003 Fuga
15. 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ ソナタ 第2番 イ短調 BWV1003 Andante
16. 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ ソナタ 第2番 イ短調 BWV1003 Allegro
1. 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ パルティータ 第2番 ニ短調 BWV1004 Allemanda
2. 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ パルティータ 第2番 ニ短調 BWV1004 Corrente
3. 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ パルティータ 第2番 ニ短調 BWV1004 Sarabanda
4. 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ パルティータ 第2番 ニ短調 BWV1004 Giga
5. 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ パルティータ 第2番 ニ短調 BWV1004 Ciaccona
6. 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ ソナタ 第3番 ハ長調 BWV1005 Adagio
7. 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ ソナタ 第3番 ハ長調 BWV1005 Fuga
8. 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ ソナタ 第3番 ハ長調 BWV1005 Largo
9. 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ ソナタ 第3番 ハ長調 BWV1005 Allegro assai
10. 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ パルティータ 第3番 ホ長調 BWV1006 Preludio
11. 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ パルティータ 第3番 ホ長調 BWV1006 Loure
12. 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ パルティータ 第3番 ホ長調 BWV1006 Gavotte en Rondeau
13. 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ パルティータ 第3番 ホ長調 BWV1006 Menuet I
14. 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ パルティータ 第3番 ホ長調 BWV1006 Menuet II
15. 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ パルティータ 第3番 ホ長調 BWV1006 Bourree
16. 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ パルティータ 第3番 ホ長調 BWV1006 Gigue
クレーメル、バッハの『無伴奏』を再録音!
ギドン・クレーメルがバッハの『無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ』全曲を、20年振りに再録音しました。旧録音から現在に至るまで、クラシックにとどまらずピアソラや映画音楽にまで活動領域を広げてきたこの鬼才が、ふたたび「聖典」とまで称されるバッハの名曲に挑んだこのアルバム、ファンならずとも聴き逃せないところでしょう。
J.S.バッハ:
・無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ 全曲
ギドン・クレーメル(vn)
録音:
2001年9月25-29日、ロッケンハウス、聖ニコラウス教区教会(パルティータ)
2002年3月10-15日、リガ、レコーディング・スタジオ(ソナタ)
2、3回聴いたのですがしばらく聞かなかったCDです。書評でも名盤でした。推薦も数多くありましたが
なぜか、私はあまり聞かないでいました。
最近、チェロやバイオリンを好んで聞くようになりました。ピアノの率が下がってきたんです
交響曲なども前に比べるとはるかに聞くようになりましたね。
自分の中で変化があったようです。
今ではこの演奏の素晴らしさがわかるようになってきたと思います。聴いていると癒されたり
いろいろな物事を思い浮かべたりします。非常に表現が優れている演奏だと思います。
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