|
cure jazz
1. Born to be blue
2. Night in Tunisia
3. Over the rainbow
4. Music on the planet where dawn never breaks
5. Ordinary fool
6. 嘆息的泡
7. This city is too jazzy to be in love
8. Luiza
9. Honeys and scorpions
10. Hymn of Lambarene
11. I’ll be seeing you
12. Nature d’eau
遂に実現!ひと夏の極上コラボレート・アルバム誕生!
UA×ジャズ界の疾走する天才こと菊地成孔が紡ぐ、スタンダード・ジャズアルバム発売&東名阪ツアー決定!
2005年10周年を迎え、another best album『Nephews』がロングセールス中のUA。
そして、デートコース・ペンタゴン・ロイヤルガーデンやぺぺ・トルメント・アスカラールの主宰をはじめ、最近では映画音楽監督などその活動を広げ続けるJAZZ SAX 奏者菊地成孔。
この二人は互いの音楽人脈をきっかけに出会い、2004年に各々のアルバムにゲスト参加。
音源制作やライブにて活動の場を共にしつつも、互いのスケジュール調整が続き、ようやく2年の歳月を経て遂に、二人によるスタンダード・ジャズアルバムの発表が実現した。
「(一緒にやることが)強烈にうまくいきそうだから。うまくいく為のジャズミュージシャン・シップがあるしね。」/菊地成孔
アルバムタイトルは『cure jazz』。cure=癒し。癒しのジャズの意味を持ちつつ、菊地(きくち)のキ+UA(うーあ)=きぅーあ。という語呂合わせも。
「OVER THE RAINBOW」といった誰しもが耳にしたことのある楽曲をはじめ、「チュニジアの夜」などのスタンダード楽曲と二人によるオリジナル楽曲の構成で、全13曲収録予定。
piano:坪口昌恭、bass:鈴木正人、drums:藤井信雄が参加。
2006年7月19日にアルバムを発表した後、FUJI ROCK FESTIVAL出演、8月からは東名阪UA×菊地成孔ツアーが決定している。
このコラボレートは現状、今回のみの企画となりそうだ。アルバムは勿論、ライブもプレミアムなものとなる事は必至であり、まさにひと夏の極上コラボレートとなる。情報は随時UA、菊地成孔のオフィシャル・ホームページにて発表される。
【アーティストについて】
音楽家/文筆家/音楽講師である菊地成孔。
デートコース・ペンタゴン・ロイヤルガーデン、ぺぺ・トルメント・アスカラールを主宰。
最近では映画「大停電の夜に」、「パビリオン山椒魚」(9月公開予定)などの音楽監督でも知られる。
2004年、UAアルバム『SUN』(2004.3.24)にて菊地成孔はSAX奏者、ホーンアレンジとして参加。
UAは菊地成孔ソロアルバム『DEGUSTATION A JAZZ』(2004.4.7)にボーカル参加。
クリプシュで聴いてみる。
S-1EXで聴いてみる。
先に聞いたのはS-1EXなのだが最近エージングが進んできたらしくとても良い音を出すようになった。
エージングにはかなり時間がかかる。
サックスを吹いている感じやボーカルのブレスなどの雰囲気までばっちり再生。
メインシステムの意地を見せた。
情報量が多くそれが正しく再現されているせいか非常に聴きやすく臨場感がある。
試聴を忘れて聴きいってしまいそうだ。
クリプシュはホーンで高能率。その傾向が音に出る。非常にわかりやすい。
善し悪しではなくて好き嫌いの部分がオーディオの面白い所。
やや一本気なところがあるがホーンでのサックスの再生は癖になりそう。
ホーンだからジャズと単純に思いたくないので普段はこのスピーカーでクラなども聴いている。
価格差などもあるがトータルではさすがS-1EXといったところ。
再生表現力の見事さは驚くほどだ。
システムによるCDP、アンプの違い、また部屋の違いなどもあるので単純な比較はしない。
しかしスピーカーでの表現の違いがどうなのかを聴いてみたかった。
同じソフトであっても全然違うように聞こえる。これは面白い。
CDの音質のことなどは簡単には言えない。このような聴きくらべをすると
けっこう違いがあってしまうので簡単には結論は出せない。
でも良い部分ならば伝えてもいいのではないかと思う。
|