AUDIO噺 Beの心

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海と旋律


マドレデウスの海と旋律です。のびやかな歌声でハッとしますね。
異国情緒なのがとても良いですね。



前にも紹介しましたがもう一回紹介しておきます。



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アンソロジー

マドレデウス


1. 海と旋律
2. 願い
3. 希求
4. たとえ何があっても
5. ギターラ
6. 春のつばめ(プリマベーラ)
7. モーラリーアの空
8. アソーレスの島々
9. 未来の霧
10. 海を離れて
11. 夢
12. アルファーマ
13. 天につづく道
14. 炎の輪舞
15. 海
16. アインダ(今も)
17. テージョ川




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オルフェウス室内交響楽団

チャィコフスキー
弦楽セレナーデ ハ長調 作品48

ドボルザーク
弦楽セレナーデ ホ長調 作品22

ヴォーンウイリアムズ
グリーンスリーブズによる幻想曲



指揮者を置かない交響楽団だそうですね。でもそのわりにはまとまりがあって好きです。
好みの演奏です。

曲もそれぞれメジャーどころが入っているので飽きさせません。
個人的にはよく聴いています。

さてこのCDを聴くにあたってメインシステムで聴いたのですが、やはりウオーミングアップ
の時間というのは機器にあるようですね。30分後同じ曲の同じ部分を聴くと表現が違いました。

・解像度のUP
・音場の広がり
・滑らかさ
・レンジの広がり

以上の面がだいぶこなれてきます。電源オンのすぐではどうもねぼけているというか本調子では
ないですね。

機器によってウオーミングアップやエージングの時間が本領を発揮するまでに必要とするようです。
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チャイコフスキー:弦楽セレナード [Hybrid SACD]
長岡京室内アンサンブル

1. 弦楽セレナード ハ長調op.48(チャイコフスキー)
2. ディヴェルティメント ニ長調K.136(モーツァルト)
3. ディヴェルティメント変ロ長調K.137(モーツァルト)
4. ディヴェルティメント ヘ長調K.138)(モーツァルト)
5. 交響曲第5番~アダージェット(マーラー)(CDのみのエクストラ・トラック)

In Memory of Hideo Saito
CDプレイヤーでも聴けるハイブリッドSACD!
日本で一番売れているSACD、長岡京第2弾!普通のCDプレイヤーでもその価値は絶大!!SACDの発売タイトルも充実してきた昨今、日本で一番売れているSACD「デビュー」(NF60101)に続き、長岡京室内アンサンブルの第2弾待望の発売です。ハイブリッド・マルチchSACDで、すべてのCDプレイヤー&SACDプレイヤーで再生可能です。しかも今回はエクストラ・トラックとして新考案のバランス・テスト・トラック付き(世界初、fineNFオリジナル)!
 これからマルチchのハードをご購入の方にはまさに必携のディスクとなります。
 SACD部分で話題になってはいますが、やはり第1弾が想像以上の大反響を得たのはなにより中身の「音楽」にこそ要因があると言わざるを得ません。
 今回も斎藤秀雄の名前をアルバム・タイトルに、弦セレの録音と、音楽に対する絶対的な自信が窺い知れます。
 そしてエクストラ・トラックのマーラー!
 聴衆の驚愕と感動を演奏終了後の12秒の沈黙が証明しています。なお、このトラックに限りましてCD用信号のみの収録となります。
 斎藤秀雄生誕100周年記念〜最晩年、斎藤秀雄に「日本の音楽はこれから変わる。」と言い遺されたリーダー、森悠子のもとに世界から集まった若き演奏者たちと、ゆかりのチャイコフスキーとモーツァルトを通して熱き思いで奏でる賛歌。

チャイコフスキー:弦楽セレナード
モーツァルト:ディヴェルティメントK.136
モーツァルト:ディヴェルティメントK.137
モーツァルト:ディヴェルティメントK.138

エクストラ・トラック1(CDのみ収録)
マーラー:アダージェット〜沈黙の12秒!

エクストラ・トラック2(SACD5.1サラウンドのみ収録)
SACD5.1サラウンド・バランス・テスト (世界初、fineNFオリジナル)

長岡京室内アンサンブル 音楽監督:森悠子


発売日:5月23日予定(斎藤秀雄生誕100周年記念日)

Recording Producer: 西脇義訓 Yoshinori Nishiwaki (fineNF)
Balance Engineer: 福井末憲 Suenori Fukui (fineNF)

HMVから転載





もともとこの曲は好きだったのだが秋葉原の石丸電気ソフト館でデモをしているのを聴いて
購入した。
上にもあるとおり非常に高音質のSACDで録音がとても良い。リフアレンスとして使えるレベルの高さを
持っていると思う。
SACD5.1サラウンド・バランス・テストもついているのでシステムをチェックするのにもいいと思う。ただしこちらはSACDのみ。
マーラーのアダージェットはCD層のみになる。
オーディオ誌にも高音質として紹介されていたので知っている人も多いと思う。
演奏も日本人と思えぬ技巧の良さもありオススメしたい一枚。

開く トラックバック(2)

UA+菊池を聴いて

cure jazz

UA×菊地成孔

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1. Born to be blue
2. Night in Tunisia
3. Over the rainbow
4. Music on the planet where dawn never breaks
5. Ordinary fool
6. 嘆息的泡
7. This city is too jazzy to be in love
8. Luiza
9. Honeys and scorpions
10. Hymn of Lambarene
11. I’ll be seeing you
12. Nature d’eau

遂に実現!ひと夏の極上コラボレート・アルバム誕生!
UA×ジャズ界の疾走する天才こと菊地成孔が紡ぐ、スタンダード・ジャズアルバム発売&東名阪ツアー決定!

2005年10周年を迎え、another best album『Nephews』がロングセールス中のUA。
そして、デートコース・ペンタゴン・ロイヤルガーデンやぺぺ・トルメント・アスカラールの主宰をはじめ、最近では映画音楽監督などその活動を広げ続けるJAZZ SAX 奏者菊地成孔。

この二人は互いの音楽人脈をきっかけに出会い、2004年に各々のアルバムにゲスト参加。
音源制作やライブにて活動の場を共にしつつも、互いのスケジュール調整が続き、ようやく2年の歳月を経て遂に、二人によるスタンダード・ジャズアルバムの発表が実現した。

「(一緒にやることが)強烈にうまくいきそうだから。うまくいく為のジャズミュージシャン・シップがあるしね。」/菊地成孔

アルバムタイトルは『cure jazz』。cure=癒し。癒しのジャズの意味を持ちつつ、菊地(きくち)のキ+UA(うーあ)=きぅーあ。という語呂合わせも。
「OVER THE RAINBOW」といった誰しもが耳にしたことのある楽曲をはじめ、「チュニジアの夜」などのスタンダード楽曲と二人によるオリジナル楽曲の構成で、全13曲収録予定。

piano:坪口昌恭、bass:鈴木正人、drums:藤井信雄が参加。

2006年7月19日にアルバムを発表した後、FUJI ROCK FESTIVAL出演、8月からは東名阪UA×菊地成孔ツアーが決定している。

このコラボレートは現状、今回のみの企画となりそうだ。アルバムは勿論、ライブもプレミアムなものとなる事は必至であり、まさにひと夏の極上コラボレートとなる。情報は随時UA、菊地成孔のオフィシャル・ホームページにて発表される。

UAオフィシャルHP
http://uauaua.jp/ (ウアウアウーア ドット ジェイピー)

菊地成孔(きくちなるよし)オフィシャルHP「PELISSE」
http://www.kikuchinaruyoshi.com/

【アーティストについて】
音楽家/文筆家/音楽講師である菊地成孔。
デートコース・ペンタゴン・ロイヤルガーデン、ぺぺ・トルメント・アスカラールを主宰。
最近では映画「大停電の夜に」、「パビリオン山椒魚」(9月公開予定)などの音楽監督でも知られる。

2004年、UAアルバム『SUN』(2004.3.24)にて菊地成孔はSAX奏者、ホーンアレンジとして参加。
UAは菊地成孔ソロアルバム『DEGUSTATION A JAZZ』(2004.4.7)にボーカル参加。

そして2年の時を経て、二人によるアルバムがここに完成する。
誰もが耳にした事のあるスタンダード楽曲に加え、二人から生み出されたオリジナル楽曲による、新たなJAZZの世界。
http://www.amazon.co.jp/cure-jazz-UA×菊地成孔/dp/B000FVQNAU


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クリプシュで聴いてみる。

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S-1EXで聴いてみる。


先に聞いたのはS-1EXなのだが最近エージングが進んできたらしくとても良い音を出すようになった。
エージングにはかなり時間がかかる。
サックスを吹いている感じやボーカルのブレスなどの雰囲気までばっちり再生。
メインシステムの意地を見せた。
情報量が多くそれが正しく再現されているせいか非常に聴きやすく臨場感がある。
試聴を忘れて聴きいってしまいそうだ。

クリプシュはホーンで高能率。その傾向が音に出る。非常にわかりやすい。
善し悪しではなくて好き嫌いの部分がオーディオの面白い所。
やや一本気なところがあるがホーンでのサックスの再生は癖になりそう。
ホーンだからジャズと単純に思いたくないので普段はこのスピーカーでクラなども聴いている。

価格差などもあるがトータルではさすがS-1EXといったところ。
再生表現力の見事さは驚くほどだ。

システムによるCDP、アンプの違い、また部屋の違いなどもあるので単純な比較はしない。
しかしスピーカーでの表現の違いがどうなのかを聴いてみたかった。

同じソフトであっても全然違うように聞こえる。これは面白い。

CDの音質のことなどは簡単には言えない。このような聴きくらべをすると
けっこう違いがあってしまうので簡単には結論は出せない。

でも良い部分ならば伝えてもいいのではないかと思う。

ジャズよりポップス?

私のいる時間

ホリー・コール

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1. ワン・トリック・ポニー
2. ロマンティカリー・ヘルプレス
3. アイル・ビー・ヒア
4. ゴースツ
5. カム・フライ・ウィズ・ミー
6. 愛するあなたに
7. 恋の魔術師
8. イフ・アイ・スタート・トゥ・クライ
9. ラヴィング・ユー
10. メイク・イット・ゴー・アウェイ
11. 私は気ままに
12. セイム・ガール

91年の「コーリング・ユー」が大ヒット。以来、ジャズ・ヴォーカル・ファンから、ポップス・ファンまで幅広く堅いファン層を持つホリー・コールの3年ぶりのニュー・アルバムだ。




ポップスよりのジャズというかジャズテイストのポップスというか、そんな感じのこのアルバム、よく試聴のためにショップに持っていきました。これでスピーカーの調子を見るんです。
始めの1曲目2曲目あたりに絞って聴きまくるんですけどね。
ところで試聴も存分にさせてくれる店とそうでない店がありますね。試聴じたいはやっていても
その質は大きいですね。
試聴させてくれる店は情がわくので何か商品も購入しますけどね。
ホリーコールは歌がうまくてファンも多いですね。
名古屋のブルーノートに聞きに行った時はたくさんお客さんが入っていました。
けっこう好きな人が多いんだなと思いました。

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