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スーパーで父親に抱かれた乳児を傘で突いてけがをさせたとして、佐賀県警鹿島署は2日、
傷害の疑いで、鹿島市納富分、無職前田稔正容疑者(77)を現行犯逮捕した。 万引を乳児の父親にとがめられ、激高したという。 逮捕容疑は同日午後0時45分ごろ、鹿島市内のスーパーの総菜売り場で、空揚げ1個をポケットに入れて万引したのを同市内の20代男性に注意されたため、 持っていた紳士用傘(全長85センチ)の先端で、男性が腕に抱いていた男児(10カ月)の脇腹を1回突き、打撲のけがをさせた疑い。 傘の先端はプラスチック製だった。 同署によると、言い争う声を聞いて駆け付けた従業員が110番した。 前田容疑者は「何をしたのか覚えていない」と容疑を否認。酒のにおいもしていたという。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151203-00010000-saga-l41 |
今日の犯罪者
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生活保護費70万円を不正受給 大阪・門真市の30代夫婦逮捕
大阪・門真市で、生活保護費およそ70万円を不正に受給していたとして、30代の夫婦が逮捕された。 FNNは逮捕前、夫を直撃取材していた。 逮捕前の2015年8月、小橋 誠容疑者(33)は 「申し訳ないとは思ってるよ。思ってるけど、でも、うちだけじゃないからね。たまたま、うちだけが、そうやって挙げられても」と話していた。 詐欺の疑いで逮捕されたのは、当時、門真市に住んでいた小橋 誠容疑者と妻のめぐみ容疑者(39)。 小橋容疑者は、2010年の9月から12月にかけて、実際には働いていて、収入があるのを隠し、 生活保護費70万円余りをだまし取った疑いが持たれている。 門真市によると、不正受給は2014年6月まで続いていて、その総額は、およそ4年間で、合わせて1,600万円ほどにのぼるという。 小橋容疑者は「家族の医療費がかかるので、医療費がただになる生活保護を受けようと思った」と、容疑を認めているという。 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00305619.html ★家賃着服か 中核派活動家逮捕 兵庫県西宮市の市営住宅の家賃の値上げに反対する住民から預かっていた家賃70万円あまりを着服したとして過激派の中核派の活動家の男が横領の疑いで警察に逮捕されました。 警察は着服した家賃が活動資金になっていた可能性もあるとみて捜査しています。男は黙秘しているということです。 逮捕されたのは、西宮市西福町の中核派の活動家石田勝彦容疑者(53)です。 警察の調べによりますと石田容疑者は、去年3月から4月までの期間、西宮市内の市営住宅の住民から預かっていた家賃およそ72万円を着服したとして横領の疑いが持たれています。 西宮市の市営住宅をめぐっては、平成10年に家賃が値上げされたことを受けて、反対する一部の住民らが組織を作り支払いを拒否して裁判で争う一方家賃を法務局に供託していました。 警察によりますと石田容疑者は組織の事務局員として預かった家賃を管理していたということですが、裁判で組織の主張が認められず住民の1人が供託した家賃の返還を受けようとしたところ石田容疑者が拒否したということです。 警察は13日、石田容疑者の自宅や神戸市長田区にある中核派の活動拠点と見られる事務所など3か所を捜索しました。警察の調べに対して石田容疑者は黙秘しているということです。 警察は、着服した家賃が、中核派の活動資金になっていた可能性もあるとみて、捜査しています。 10月13日 19時01分 http://www3.nhk.or.jp/lnews/kobe/2025654531.html |
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札幌市のコンサルタント会社の元代表など、在日韓国・朝鮮人ら4人が、新たな事業で従業員を雇ったように見せかけ、国の助成金800万円をだまし取ったとして、詐欺の疑いで警察に逮捕されました。 逮捕されたのは、いずれも札幌市に住む、コンサルタント会社の元代表、金元道容疑者(30)と、飲食店運営会社の社長、李慶信容疑者(32)、それに北海道朝鮮初中高級学校の元教員の張貴樹容疑者(31)ら、合わせて4人です。 警察の調べによりますと、4人はおととしから去年8月にかけて、札幌市内に飲食店を開業した際、従業員を雇ったように見せかけ、中小企業の創業を支援する国の助成金800万円をだまし取ったとして、詐欺の疑いが持たれています。 警察によりますと、金元代表が経営していたコンサルタント会社は、朝鮮総連北海道本部の傘下団体が設立したとされ、助成金の申請書はこの会社が作成して、朝鮮学校に勤めていた張元教員らが飲食店の従業員と偽って名前を貸していたということです。警察は先月、関係先として朝鮮総連北海道本部などを捜索し、押収した資料の分析を進めていました。警察は4人の認否について明らかにしていません。 朝鮮総連北海道本部は「事件とは全く関わりがなく、コメントできない」としています。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151006/k10010261451000.html |
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茨城県内のホテルのエレベーターを故意に停止させたなどとして、警視庁と千葉県警の合同捜査本部は三日、威力業務妨害の疑いで、
シンドラーエレベータ(東京都江東区)元社員で韓国籍李雄大容疑者(36)=板橋区若木三=を逮捕した。 捜査本部は六月下旬以降、都内や千葉県内の都市再生機構(UR)マンションでも約十件の停止を把握しており関連を調べる。 逮捕容疑では、シンドラー社で保守管理を担当する社員だった八月二日夜、 茨城県つくば市のホテルの同社エレベーター内で安全装置を作動させ、 一階と二階の間に非常停止させた上、内部に閉じ込められたように偽装。 別の社員に緊急点検させるなどして同社の業務を妨げたとされる。容疑を認めているという。 李容疑者は携帯電話でフロントに連絡し、別の社員が来る前に自力で脱出していた。 国土交通省やシンドラー社によると、李容疑者は六月下旬以降、このホテル以外に都内のURマンションなどで計七回、 安全装置を作動させるなどの手口でエレベーターを非常停止させていた。居住者ら計七人が閉じ込められた。 捜査本部によると、李容疑者は他にも数件、エレベーターの非常停止に関わっていた疑いがあるという。 シンドラー社によると、その後の社内調査で、ホテルでの緊急停止が自作自演と判明。 李容疑者は六月に支店長から一般社員に降格されていたといい、調査に「会社を困らせようと思った」と説明していた。 同社は八月五日、李容疑者を懲戒解雇し、同月下旬、警視庁に同容疑で刑事告訴していた。 2015年10月3日 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015100302000246.html |




