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当時定価約20万円でした。
オートチューニング機構に興味がありましたので購入選択肢の一つでした。
自照式のボタンや中が見えないパネルなどにも魅力を感じました。
デザインも洗練されており今見ても機能美があると思います。
ただ選ばなかった理由はデジタルカウンターが時間表示でないためです。
テープ残量がわからないのですから4ケタだけの表示はちょっと…。
この頃はノイズリダクションが各社搭載された頃でしてdbxもDolby-Cもなかったのは
寂しかったですね。
ショップでこの筐体の大きさを見たときには圧倒されました。
カセットデッキ大型化時代の一台でしたね。
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クローズアップオーディオ
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↑ナカミチ?
白い18cmコーン型ウーファー、黒い密閉箱が特徴でしたね。
後継機も発売されロングランの名機でした。
モニターだったせいかありのままを出してしまい使いきれないユーザーもいたようです。
今でもほしい一台です。
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あるアニメを見ていたら某社のスピーカーが鎮座してました。
他のカットでも機器が描かれていましたがやけに幅広かったりとスケールが違ってました。
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1本50万円で能率78dBでした。
あまり姿を見かけないスピーカーでしたが欲しかった一台であります。
名古屋で実物を見たことがありますが思ったよりも小さかったですね。
上の図をご覧になってお分かりいただけると思いますが
存分にやりたい放題やってます。
残念なのはこのスピーカーの良さを理解できる人が少なかったことと
性能を引き出せる人が限られていたことだと思います。
(あと高価すぎた)
高度な技術を持ちながら今では完成スピーカーを発売していない村田製作所は
残念であります。
TAOCなどもそうですが実際に聞くといい音がするんですよね。
ブランドで選ぶ傾向があるのか、高くてろくでもないものが売れるので
心あるメーカー嫌気をさして断念してしまうのかもしれません。
村田製作所よ、もう一度!
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当時245000円です。
実は買いたかったんです。一回り大きい筐体やA級切替、そしてがっちりと造りこまれていて
高級さを感じました。自分が考えていたころは発売して数年経っておりA-8が出てきたころでした。
今考えたらこちらを選ぶんですが当時は新しい機種に目移りしてしまったんですね。
裏面のRCA端子の位置にもビックリです。中身はこんなデカいコンデンサーが入っていたんですね。
そして個性があり洗練された美しいデザインにも魅入られました。今でも欲しい製品ではありますけれど
さすがにノスタルジックに浸る趣味はないので手に入れませんが。
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