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販売店で見て印象に残っていた一台です。
無機質なシーリングパネルのクールデザインです。
スイッチが小さくて扱いにくいものの集約されたパネル部に魅力を覚えていました。
ヤマハのデザイン力は他社と違い個性がありましたね。
統一感のあるデザインとモデルチェンジをしても系統がわかるのは大人っぽいと
思いました。新型が出てくるたびにコロコロデザインを変えるのは悪くはありませんが
前のデザインはなんだったんだ!ってことになりますから。
K-1dはdbx搭載メタル対応の製品です。
ヤマハにはクラシックのイメージがあるのでdbxやアンプのハイパワーが似合わない
イメージがありました。こんなところもヤマハの面白さなのかもしれません。
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クローズアップオーディオ
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この頃になるとデザインも一新されましたね。
実は買おうと思いながらも使用したことのないメーカー、サンスイです。
たまたま使用しなかったんですね。
ちなみにこの機種は買おうと思っていた一台です。
DACが内蔵されてます。この時代以降DACは分離されてしまいましたが
最近はネットワークオーディオのことがありまたDACが内蔵されているのは
みなさんも知っての通りです。
MASH方式のDACの音質の良さは定評がありましたね。
まだこの頃はトーンコントロールもついていましたし録音セレクタもありました。
このような部分は使う面白さや調整する楽しみを持っているのですが
妙な潔癖主義みたいなものが蔓延してなくなってしまいました。
その割にはなぜか部屋に機器をポン置きしていましたよね。
高価な機器を買う割に音質の調整を気にしない人が多かったので驚きました。
パソコンの台頭などもありオーディオはこの時代から少しづつ斜陽の時代を
迎えていきます。
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より
これぞ、日本のモノづくり。ザッツ メード イン ジャパンです。 出たときにはびっくり。
キワモノかと思いきや精緻な造りで驚きました。
T4P規格もスタートしましたね。
カートリッジに取り換えが楽でした。
松下電器はマネシタなんて言われていましたがこれにはそれが言えないでしょう。
画期的な一台でした。また洗練されたデザインは今でも通用するのではないかと思います。
もう一度このようなアナログプレイヤーを出してほしいものです。
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海外のパイオニア
アマゾン
約6万弱
これって結構好きかも。
グーグル翻訳にて
この印象的なターンテーブル(12ポンド以上)は、4mm厚の金属プレートを採用した質量とロック感のhttps://youtu.be/3PGDw7v4-8M |
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Dual 公式サイト
アマゾン
この機種だと7万ぐらいですね。
このメーカーですが一部の機種がトーレンスに似ているのです。
OEMなんでしょうかね。
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