クローズアップオーディオ
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このスピーカーですが重さが31kgもあるんですね。
これが7万弱で売っていたとは。
生産台数も今とは比べ物にならないので単純な比較はできませんが。
自分はNS-1000Mを購入したのですがルックスも良く似ているこのスピーカーは
気になる存在でした。
自分が再びオーディオを購入する頃にはすっかり見なくなっていました。
現在はコーラルですが形を変えて残っているとのことです。
ちょっと寂しいですね。
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この当時のヤマハの製品で用いられた自照式のスイッチが「イイ!」
こんなスイッチ一つでもなぜか嬉しいんですね。
これではありませんがスイッチだけよりLEDがあったほうが見やすいし見栄えも良くて
楽しいです。全然音のことに触れてませんね(笑)
ラウドネスは調節できますし、トンコンは周波数切り替えがあります。
カートリッジのセレクターも嬉しいですよね。
そしてX電源の搭載。
各社よりも上回っていたパワー。
ヤマハは小出力で綺麗なか細い音なんてかってにイメージしていましたが
全然違いましたよね。
ピラミッドみたいなX電源のパワーアンプもありましたし。
それはまた取り上げてみたいと思います。
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今はアナログのほうが高くつくと思います。
この当時はデジタルは未来を予感させるものでした。
デジタル表示のチューナーが各社から発売されていましたね。
テクニクスの薄型チューナーなどはデザインも未来的でしたね。
自分はソニーのチューナーを購入しました。
その時販売店に展示してあったヤマハのチューナーの端正なデザインに心惹かれたことは
よく覚えています。
ヤマハの製品には海外製品のような洗練されたデザインがあり似たり寄ったりな国産勢のなかでは個性的だった思います。
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この洗練されたデザイン。今でも通用しますよね。
というか今のほうが後退してしまっているのでは…。
そんなことすら思えるカタチです。
箱の裏も逆ピラミットみたいになっていましたね。
そしてこのウーファーのリブ、剛性が高そうです。
デザイン的にも凄みを感じます。
またユニットもねじ式でグルグルとねじ込むというのも凄いアイデアです。
そして平面振動板とその配置もかっちょええです。
当時から点音源とか気にしているんですから行くとこまで行ってしまっていたんですね。
独創的なデザインでこれも買う時の候補の一つでした。
今でも欲しくなることがありますが程度の良いものは少ないようです。
ある意味ホッとしていますw
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