![]() 密度の高いポリエステルフェルトは高い吸音効果を持ち、室内の騒音を吸収します。 壁面や床に使用することで騒音対策に効果を発揮します。 吸音とは 音は空気の振動により伝わります。 吸音材に音がぶつかると音の振動が小さくなり(振動を吸い込み)音の反射を小さくし、結果、跳ね返る音を少なくします。 フェルメノンの7つの特性 1.吸音性:100%ポリエステル製の繊維を、高圧縮加工により高密度の板状に成型した硬質吸音フェルトボードには吸音効果があります。室内の音エネルギーを吸収し、音の反響を減少させます。吸音率については、商品画像を参照ください。(※残響室法吸音率試験にて吸音率を測定) 2.安心・安全:フェルトボードは接着剤を使用せず生産しており、ホルムアルデヒドを放出しない低ホルム商品です。貼り合わせの商品に使用する接着剤もF☆☆☆☆基準で、お子様のいる生活環境でも安心です。石油製品に見られる買い今後のきつい匂いなどもありません。(※JIS A 6912 0.05mg/L 以内 F☆☆☆☆基準) 3.染色堅牢度:専門機関の試験結果として 耐光試験・・・4級以上 / 摩擦試験・・・4-5級(乾・湿)という評価を得ており、高い染色堅牢度を持っています。日光や使用中の摩擦による色落ちの心配がありません(※JIS L1096Aに基づく試験) 4.通気性:通気性の平均値は50cm3 / cm2・S(※1秒間に通過する空気量)です。一般的なカーペットなどの通気性 平均値 30cm3 / cm2・Sと比べても、高い通気性があります。(※JIS L 0842 / JIS L 0849 II型に基づく試験) 5.防炎性:繊維密度の高いフェルトボードは難燃性が高く、国際基準のASTME84-08また総務省令防炎性試験方法の防火基準を満たしています。(※総務省令防炎性試験 45°エアミックスバーナー法) 6.強度・耐摩耗性:ポリエステル繊維としての強度が強く耐久性に優れた素材です。耐摩耗試験での結果は寸法変化率は約1.2%で外観の変化がほとんど見られず表面強度がある事が立証されています。(※JIS L 1096C法に基づく試験) 7.加工性:カッターなどの刃物で簡単にカットできますので室内の壁・柱・床など必要なサイズに合わせて加工することが出来ます。また3Dエンボス加工・型抜き加工・レーザーカット・貼り合わせ加工など様々な加工方法があります。 オーディオ好きな人の記事を見ると機器のことばかりで環境のことに言及されている人が少なくて ちょっとがっかりです。
あっても適当に吸音材を貼り付けている人がいてそれにも驚きます。
低音でもないのに低音過多と思い込んだり、ある特定の帯域が出過ぎてしまい、その影響を受けて聞こえなくなっている帯域があるのに変に足したりとかしっちゃかめっちゃか。これでは機器の良しあしやケーブル以前の問題だと思いますが。
聴感で決めるのはよほど訓練を積んだような人でないと無理だと思います。
体温を測るのに体温計を使うように、やはり測定して傾向を見ていくことが間違えないアプローチだと
思います。熱くないのに解熱剤を使わない理屈と同じです。
冷え性などもそうです。実際には寒くないのにそう感じるだけで本当の原因は隠れたところにあります。
それをわかるのにも体温計は必要です。その上での対策なんですよね。
機器で測定して測定前と測定後で比較をすれば何が原因かもわかると思います。
このようなものは視覚情報でもわかるので使わない手はありません。
素人が曲で聴きわけをするのってそう考えるととてつもなくむずかしいと思います。
しかし機器だけの情報はあくまでサポートであるとも思います。
数字は参考にすべき情報であってあまりそれにこだわるのも大切な本質を見失って
しまうとも思います。
プロの料理人なら経験や知識に裏付けられたものがあるので目分量でも大丈夫だと
思います。でも素人が料理するのに適当にやれば失敗しますよね。
それと同じことだと思います。
こんなこと書いてお前はどうなんだと思われると思いまが、自分もたくさん失敗しました(笑)
ですのでみなさんもこのような失敗をしないようにご注意ください。
失敗者からの経験談ということでお読みください。
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クローズアップオーディオ
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荒削りでもデータがあるということは何かを発見できるということだと思います。
日本でも酵母に音を聞かせている酒蔵もあります。
このようにデータをとるということがかなり重要です。
過程での仮説を考えることが発見につながると思います。
当然失敗も多いでしょうけれど実のある失敗なので成功につながります。
エビデンスもデータも仮説も無いような決めつけ理論がちまたにあふれていますよね。
宇宙エネルギーとかいってw
具体的な例も挙げられなければ多くの分母を持たないようなデータではインチキと言われても
しょうがないですね。
さて、この実験もどうなんでしょう。トンデモかあるいは…。
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私もチャレンジしました。
これがやってみると案外難しいものなのです。
和紙の技術は古くて新しくFOSTEXのスピーカーコーンの素材にも使用されています。
二層抄紙の技術なのですがこれは紙すきをすると理解できるんです。
やはり頭の中だけではなく実際に行ってみることが大事だと思います。
高等教育になるにつれてこのようなことをする機会が減りますが
逆で年齢があがるほどに必要かと思います。
ちなみに小中学生は自分で紙すきをして卒業証書にするとのこと。
そういうのって素敵ですよね。
コストとか数字だけを見ると見えないものがあります。
ちなみに博物館のほうの展示を見ましたらスピーカーユニットがありました。
ギフトク
パイオニアとの関連が深い最上電機のスピーカーユニットの品質は素晴らしく
自分もそれに惚れぬいて数種スピーカーを持っています。
そしてこのギフトクさんです。
最上電機さんが最上川の良質な水ならばこちらは板戸川(長良川)の水が関係しているようです。
下町ロケットで中小企業のモノづくりの良さが再評価されていますが
われわれも身近な企業の技術にもっと目を向けたいところです。
このようなものを知らないでスピーカーのことを語るのは恥ずかしいと思いました。
もっともっと勉強しなくては。
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Icon Audio
なぜか残念なことに日本には輸入されていないんですね。
なかなか良さそうに思いませんか。
でも韓国には輸入されているようです。
じかに輸入するかアマゾンの力を借りるしかありませんかね。
トライオードあたりが輸入してくれると嬉しいのですが。
アンプをはじめスピーカーやいろいろな製品を作っているみたいですよ。
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Music First Audio 632 Step Up Transformer for MC Cartridges
![]() ![]() アマゾンuk
このパワーアンプ良さそう
MUSIC FIRST AUDIO
外国製の良いところはデザインです。無線機みたいなデザインも機能的で悪くはないのですが
海外勢は洗練されているように感じます。ちなみにヤマハのデザインは機能的でも洗練されていて
好きです。
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