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秋田市で4日に行われた北朝鮮による拉致被害者家族会の街頭活動中、
隣で活動していた安全保障関連法案に反対する社民党系組織のメンバーが 「拉致より憲法だ」と発言した問題が国会で取り上げられた。 19日の参院平和安全法制特別委員会で、次世代の党の和田政宗氏 (宮城選挙区)は「拉致被害者家族の心を踏みにじるような行為」 と産経新聞の報道を紹介した上で、「家族から直接、話を聞き、 怒りを覚えるとともに情けなくなった。北朝鮮の犯罪によって家族を 奪われた方々の心の痛みを考えれば、口が裂けても言えないはずだ」 などと述べた。 その上で、安保関連法で自衛隊は拉致被害者を救出できないのかと質問。 岸田文雄外相は「領域国(相手国)の同意がなければ活動できない」 と答弁したが、「拉致より憲法」発言にはコメントしなかった。 社民党の福島瑞穂氏は、このやり取りの直前に退席し、直後に戻った。 http://www.sankei.com/region/news/150828/rgn1508280034-n1.html |
汚悪の政治家・政党
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自民党の熊田裕通衆議院議員が、自らのサイトに「産休でやって来た若い女性教師が生意気だったので、トイレに閉じ込めて爆竹を投げ入れた」という武勇伝を掲載していた件が問題となっていた。(*1)
この少し前にも、同じ自民党の中川雅治参議院議員が、自らのサイトで同じ自民党の参議院議員である義家弘介、橋本聖子との座談会の中で「小さくて可愛い同級生の服を脱がせ、服を教室の窓から投げていた」「同級生を脱がせて皆でお腹やおちんちんに赤いマジックで落書きをしたりした」などと、過去の武勇伝を掲載していた。 僕のような普通の人間からすれば、こうした犯罪行為を自ら暴露し、それが犯罪であることを全く自覚していない光景にゾッとするしかない。しかし、こうした行為は当人にとっては「子供の頃のヤンチャ」として微笑ましい過去のエピソードということになっていて、だからこそ全く悪気もなく、自らのサイトに掲載をしているのだろう。 略 女性を閉じ込めて暴行をしたり、服を脱がせて体に落書きをしたり、スカートをめくったり。こうしたことは「陰湿なイジメとは異なる、明るいガキ大将的行為」であり、子供の成長にはむしろ望ましいことなのだと。そう彼らは主張しているのである。そして「君たちもそのくらいのことは、昔やっていただろう?」と同調を求めてくる。そんな光景だ。 しかし、そんなおぞましい彼らは、成功して議員先生となった。 彼らの被害者が、今どこで何をしているのかは知らないが、彼らの存在はどこかに忘れ去られてしまっている。その一方で、イジメを過去の「ヤンチャ」として明るく話せる「強者」がこうして成功を手にしている。 それは結局、良識ある人たちが、いくら「イジメやセクハラは良くない」と叫ぼうと、社会の側が他人をイジメることに躊躇のないマッチョイズムを前面に押し出した人材を求めているということに他ならない。 いくら我々が彼らを批判しようと、彼らが成功者であり続ける限り、彼らが反省することはないだろう。 我々がするべきは、彼らを批判することではない。彼らのようなマッチョイズムあふれる人材をちゃんと批判し、社会で活躍できないようにしていくことこそ、重要である。 まずはあなたの両親や上司。そうした身近な人たちに対してこそ、しっかりと批判して行くべきだろう。 http://blogos.com/outline/127223/ http://www.j-cast.com/2015/08/05242075.html 「女性教師をトイレに閉じ込め、爆竹を投げ込んで快感だった」 ↑すごい内容です。DQN それにしてもこんな悪が議員をやっているので、次の選挙では落選させないといけません。 こんなバカがいるから校内暴力がなくならないのです。 もし教育関係の審議員とかやってたらDQNよりの激アマ側になりそうです。 自民党もこんなイジメを肯定するようなバカを党内に飼っているのですから 処分してほしいものです。 注意をしないなら、そういった意味で自民も同罪でしょう。 過去は変えられないのでそれは仕方がありません。 それならば悔い改めていけばいいだけのことです。 過ちのない人間などいませんし、むしろそんな人間こそ信用できないものです。 ただ彼らの行動を見ていると反省が欠落しています。 こんな人間では社会への弱者に対して「ヤンチャ」されても困りますから 私は個人的には許さないですね。 |
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まずはイデオロギーよりも目の前の問題を片付けるのが先かと。 庶民のことを本当に考えていますか? |
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綺麗事をいっているわりには、懐にお金をポッポしている人たちが居ますな。 庶民の味方がこんなことでいいのでしょうか? |




