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「あの人さえいなければ職場はどんなに過ごしやすいか!」 私たちはよくこんな言葉を耳にしたり口にしたりします。そうなんです。「あのたった1人のために・・・」嫌な思いをしたり悩んだりすることがいかに多いか。皆さんも経験があるのではないでしょうか。
私はこんな相談を受けると、「それは人間関係の完璧主義のせいでしょうね」などと答えたものです。「すべての人とうまくいきたい。すべての人に好かれたい」願望だから、人間関係完璧主義はやめましょうよ、と提案し、「全員に好かれ、全員とうまくいく人なんていませんよね」ということで、この嫌な気分を乗り切ろうとしてきました。 それにしても1人の悪意はなぜこれほど強烈なのでしょう。私にしても、例えば、講義をしていてたった1人あくびをしている学生がいると、たった1人なのに不快になることがありますし、書いた原稿や述べた意見に対して、たった1人不適切な反論をされると、その反論が全く根拠のないものであっても嫌な気分になったりします。 時々出かけるスポーツクラブで、とても感じが悪い人が1人いるというAさんは、その他の人たちとはうまくいっているにもかかわらず、その1人のためにスポーツクラブに行くのをやめようと思っているとさえ言っています。
「それは1人のことなのだ」「人間関係完璧主義をよそう」と思っても、やはり「その1人」によって嫌な思いにさせられるのです。
最近見つけたダニエル・カーネマン(認知心理学者・心理学者にもかかわらずノーベル経済学賞を受賞しています)の著書「ファスト&スロー」で、「怒った顔は大勢のニコニコ顔の中から飛び出して見える」という実験の一説を読みました。動物の脳は、悪いニュースを優先的に見つけ、処理するメカニズムが組み込まれ、危険をはらむ言葉や出来事に敏感に反応するのだという。 怒った顔がたくさんいるところから1人のニコニコ顔を見つけるのは大変なのに、怒った1人の顔をすぐに察知するのは、生物学的なメカニズムなのだ、と納得。
つまり、私たちは危険にすぐに対処しようとして「1人の悪意」に反応するメカニズムを持っている。だからこのメカニズムに気づきつつ、心をいい方向に向けていくトレーニングが心のケアには必要ということなのでしょう。
うちの職場にもおかしい人がいます。
みんなの嫌われ者で、薄情、ずるがしこい、無神経…まだまだ(笑)
まれに見る変人です。
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職場にいる「変人」シリーズ
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そういえば、仕事の引き継ぎの季節になってきましたよね。
箇条書きで仕事の引き継ぎとかの人が多いのですが、そんな引き継ぎはないと思います。 A4の紙にあれやこれやと書いてあるのですが、これが意味不明なんです わかっている人にしかわからない引き継ぎ書ってなんでしょうね。 ある業務などは4行ですが、自分が改めてマニュアル化したら25ページにもなりました。 不明な点などは取引先や関係先、本店などに電話で問い合わせました。 4行の部分をきちんとするのに3時間半かかりました。 去年の書類を見ながらヤレとかふざけているのにもほどがあります。 ガンダムのプラモだって組み立ての説明書はあるでしょう? プラモだけおいてあって同じようにつくれって言われても、それじゃできないですよ。 間違えるし時間はかかるし悩むし、納期もありますからね。 先日も口頭でしゃべってシステムを目の前でササッといじって引き継ぎですからね。 こんなのできませんよ(笑) 目の前でピアノを10分ぐらいひかれて同じの弾けって言われても無理ですよ。 だから楽譜があるわけですからね。 ピアノソナタって書いてあるからピアノの曲です。それでは!なんて言われてもねえ。 こんな教え方で通用すると思っている神経が私には理解できません。 業務の主旨のイメージもわきませんしも微細な部分のテクニカルな部分もわかりません。 こんな引き継ぎをする人が多いですけれど、あまりに業務に対して無責任ではないでしょうか。 会社も顧客も取引先も、すべてに迷惑がかかります。 ボールは投げるのはいいですが、受け手の技量に合わせて投げないとキャッチできません。 私はモーツアルトじゃないですし、一回聞いただけでピアノを弾いたり譜面に落とせたりはできません。 それができるなら世界的な音楽家になってます。 |
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どんなに真面目な人でも、どんなに優しい人で、要らぬひと言ですべてをダメにしてしまう──。神奈川県に住む主婦のAさん(46才)の夫(51才)は、そんな“口が災い”の典型的なバカ夫。「そのひと言さえなければ…」を何度も繰り返す、夫のバカエピソードをAさんが披露する。
* * * なのに人望がない。学生時代からの友達はいるけど、めったに飲み会に呼ばれません。「お前が来ると不愉快になる」と言われて。
原因は夫の無神経すぎる口。たとえば、泊まりがけで数日、遊びに来てた私の母親が帰る朝。夫に向かって「お世話になりました」と挨拶するじゃないですか。すると「はい、お世話しました」と。
これくらいなら「あはは」で済むのに「お義母さんは老い先短いから、あの世に行くまで何回、娘と孫の顔を見られるかわかんないですからね」とまで言うんですもの。
このときは夫の性分をよくわかっている母も、口をポカンと開けてました。「なんであんなことを?」って。その夜夫に聞いても「ひゃははは、冗談キツかったかな」と反省する様子はまるでないの。
いや、身内にだけ口で災いを起こしているならいいんです。しばらく前に、近所の新築祝いに呼ばれたのがよほどうれしかったんでしょう。
上機嫌で、最初は当たり障りのないお祝いの言葉を言ってたんですけど、そのうちいちだんと高い声で「それにしてもよく買えましたね〜、安月給で」と、すごく朗らかに言ったんです。
一瞬、シーンと静まり返りましたよ。ここで「いやいや、これは失礼」とか頭でもかけばまだ許されたと思うんです。ところがうちの夫ったら「あれーっ。本当のことを言ってマズかったかな。ヒャハハ」と笑うんですもの。「なんだと、この野郎!」って胸ぐらつかまれてました。
残念ながらうちの職場にいる上司Kがこのタイプです。
適切な言葉を選べないのはアホウです。
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血圧が一時は200まで上がってヒーヒー言ってましたが、薬の効果もあり
下がりつつあります。 しかし、なぜかたまに跳ね上がります。 原因はなんでしょうねえ。 調べると、7割ぐらいは「本当の」原因はわからないようですね。 複合的なものが合わさった結果なのかもしれませんね。 職場の人も心配してもらったのですが、それだけでは終わらないわけです。 例のキチガイ上司Kですが、 「血圧計が壊れているんだろう?」 と真顔で言ってました。 (医者で測って発見されたんですけど…) 冗談でも面白くないですし、なったことがある人はわかると思いますけど 脳梗塞のことなどを考えたらぜんぜん笑えないわけです。 階段や脱衣所、トイレとかが怖い気持ちってわかりますよね。 このあたりはさすがの「キチガイ」ブランドなわけですね。 最近はなれてきたのですが、こんな人の家族や友人というのも 変わり者なのだと思います。 |
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隣の係のおばさんがお菓子を配ってました。
「これについている鈴は幸せを呼ぶのよ〜」
その鈴をなぜか自分がもらいました。
ここまでならどこにでもある職場の一光景だと思うのですが、
キチガイ上司Kがとんでもないことを…
「そんなの、不燃物のゴミになるだけだ!」
といいました。
しかも、お菓子もらって食べているくせにねえ。
性格が歪んでかつ頭がおかしいし(笑)
こんなやつ死ねばいいのに(^^)
「おまえこそ、不燃物のゴミだよ」
こんな人が実際にいるんですよ(実話)
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