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イギリスのバーミンガム空港で、あまりにも可愛らしい密航者が見つかりました。
密航者は、生後6週間程度のメスの子猫。エジプトのカイロ国際空港から、エミレーツ航空の貨物に紛れ、遠いイギリスの地までやってきたそうです。
子猫は、エジプトのカイロからの便に乗っていたため、名前を「カイロ」と命名されました。
選択肢は以下の3つだったようです。 1、他にも病気を持っていないか、さらに3か月半かけ検査 とはいえ、どこから迷い込んだのかも分からないため、送り元に返すことはできません。残る方法は後、2つ…。
しかし、地元の自治体役員がカイロのために精力的に活動。安楽死に反対する猫の保護団体が、カイロを引き取ってくれることになりました。
しかも、カイロが乗ってきたエミレーツ航空は、カイロの検査などにかかる費用をサポートすると申し出てくれたそうです。
http://grapee.jp/99250 より転載 粋なはからいと善意ですね。 |
和み
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※ある老人ホームでの実験結果ですが、猫に触れる前と後の人間の血圧の変化について調べたものです。
68歳の男性:最高血圧138 最低血圧101 ⇒ 最高126 最低96
72歳の女性:最高血圧136 最低血圧102 ⇒ 最高115 最低86 数十人の入居者にテストしたところ、約80%以上の方たちの血圧が下がったのです。 人間は、ストレスを感じると「コルチゾール」というホルモンを分泌します。このコルチゾールは、脂質や骨の代謝を助ける人体にとって必須のホルモンなのですが、ストレスが長期化して慢性的になるとコルチゾールが過剰分泌してしまい、高血圧になったり、記憶力低下の原因になったりと逆効果になってしまいます。
猫に触れると、このコルチゾールの量を抑制することができ、血圧が安定するということが証明されています。
心臓病とペット飼育の相関研究をしているエリヤ・フリードマン博士によると、心筋梗塞の発作後、一年後の生存率は、ペットを飼っている人の方が3倍以上高かったそうです。
また、冠状動脈の閉塞で治療した人の1年後の調査でも、ペットを飼っている人のほうが高い生存率を示しています。 アメリカのある調査機関の研究によると、猫を飼っていると、心臓発作になる可能性が3分の一も低下するという報告があります。この研究発表は、米ミネソタ大学心臓病研究所のアドナン・クレシ博士のグループによるものです。
博士は1976年から80年にかけてアメリカで実施された「健康と栄養状態に関する検査」を受けた、30歳から75歳までの4,435名を対象に分析しました。
この中で猫を飼っているか、または、過去に飼っていた人は2,435名で、のこった2,000名が猫を飼った経験がない人たちでした。博士たちグループは、10年にわたり、かれらの追跡調査を実施し、全ての死因の調査をしたところ、猫を飼った経験のある人は、飼っていなかった人に比べて心臓発作が原因による死亡率がかなり低いという結果がでました。 http://91360893.trene.jp/archives/3710 より転載 |




