趣味の日記帳

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前回は南稚内駅から特急スーパー宗谷に乗ったところでした。

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予想通り車内はガラガラに近いです。

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とりあえずさきほど市内で購入したお菓子でおやつにしましょう。

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右手に日本海が見えてきました。奥には雲がかかっていますが利尻山が見えます。
車で通るならサロベツ原野をまっすぐ駆け抜ける道道106号がおススメですね。

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左手側は平原が広がっています。

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機内誌。この列車は車内販売があります。最近車内販売も少なくなりましたね。

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どれ、とりあえずビールでも(^ ^)
やっぱりサッポロクラシック。

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駅弁も買ってみました。少し早い晩ご飯。

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途中豊富あたりでサロベツとすれ違いました。

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徐々に日が暮れてきました。

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列車は天塩川に沿って徐々に内陸へと進路を取り、林の中を走り抜けます。

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ん?なんでしょうか?

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エゾシカですね(←珍しくもないので無関心)。

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音威子府周辺だったようです。
この辺りで列車は何度も徐行、警笛を鳴らしたり停車したり。
ただ、エゾシカは警笛を鳴らしてもなかなかどいてくれませんので、2度ほど「キキーッ!ドスン!!」となってしまいました。

季節にもよるのでしょうが、こればかりは仕方がありませんね。列車は徐々にダイヤから遅れていきます。

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「う〜ん、何も見えないよ〜」

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外が真っ暗になってヒマになりましたので、車内探検。ガラガラです。

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トイレはきれいでした。

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車内販売でアイスを買ったようです。

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大豆ということできな粉味ですね。。列車は結構揺れていたため、ピンぼけになっております。

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ようやく札幌駅到着。

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後はホテルで寝るだけです。
どのホテルだったか忘れましたが、多分北18条のホテルメッツかと思います。

タイトル通り、ひたすら移動し続けた一日目の旅でした。

つづく
前回は稚内空港から南稚内駅まで移動したところまででした。

旅の計画段階ではここでレンタカーを借りて・・・など色々考えていたのですが、北海道は広いので乗り捨て(異なるエリアの営業所に返却)すると結構なお金を取られてしまいます。稚内市内到着も夕方とは言わないまでも比較的遅い時刻になることから、やめることにしました。
とはいえ、ここは特急を含めても一日8本しかない超ローカル路線、時間調整のために少し市内を散策することにしました。

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さすが北海道、どこの目的地もめまいがしそうなくらいの距離です。

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散策を終えて戻ってきました。
ちょうどいい時刻ですね。

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たまにはのんびり鉄道の旅でもと、今回は札幌駅まで特急スーパー宗谷を利用してみることに。

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時刻表でも分かる通り、普通列車は名寄行きが3本、幌延行き・旭川行きが各1本ずつしかありませんし、特急も札幌行きが3本(あるいは1本は旭川行きの快速)となっております。
17:14発の名寄行き普通列車に乗ると、旭川まではたどり着けます・・・6時間かかりますけど(爆)

それにしても、とても高いです(泣)
この区間、札幌まで移動するなら飛行機か高速バスが良さそうですね。

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改札を抜けてホームへ出てみました。

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反対側のホームには稚内行きの列車がやってきていました。

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スーパー宗谷が到着。
出発です。

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ここから札幌まで5時間の長旅です。

つづく
続きはこちら)
前回からの続きです・・・といっても、前回の記事を書いたのは4ヶ月前なので誰も覚えていないかと思いますが、伊丹から羽田空港を経由して北の最果て?稚内空港に到着したところからの続きです。

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さて、どこへ行きましょう。
う〜ん、荷物は大丈夫なんですけど、交通手段は大丈夫じゃないですね。。

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とりあえず天気もいいので外へ出てみましょう。
予想通りかもしれませんが、久々の「空港最寄り駅シリーズ」です。

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4月下旬とはいえ、さすがにまだ春は遠い感じです。

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この辺りはサハリンも近いですし、至る所でロシア語表記も見られます。

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空港からどんどん離れていきます。いつも通り?もちろん歩いていきます(笑)
4月下旬に雪が残っているのは当たり前ですよね!?

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とりあえず右に曲がって海沿いに出てみましょう。

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空港の進入灯が見えます。ということで、空港の敷地を回り込んでおります。

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海沿いの国道238号手前に自動車教習所がありました。
恐らく日本最北の教習所ではないでしょうか。

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私はバイクに乗らないのでわかりませんが、レッドバロンって至る所にありますね。北海道が夏場はバイク天国だということも関係しているのかもしれませんが。

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ようやくR238に突き当たりました。
ここから右手側、北東へ道沿いに進むと宗谷岬に到達します。
今回は左に曲がって稚内市街へと向かいます。

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市街地までは10 kmですか。遠いですな〜。
そういえば「最寄り駅」ってどこでしたっけ?

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ものすごく風が強かったです。

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しろたんとおにぎり。

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北海道では春先に至る所で出てくるふきのとう。

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この道はずっと海沿いです。車では3,4回くらい通ったことがあるはずですが、もちろん歩くのは初めてです(笑)

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ようやくR40との交点です。
R40といえば中川、音威子府、美深など内陸部を通るので車で走るには余り面白くないし道が広くないというイメージですが、札幌在住時に稚内方面へ行くときには日本海側を通ってサロベツ原野を通っていた気がします。

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この辺りからは市街地となります。
路地を抜けて・・・

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南稚内駅に到着。

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ちゃんと駅員もいる駅でした。

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構内にはかつての駅舎の写真が展示されていました。
右側は廃線になった天北線と興浜北線の駅舎のようですね。

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今回歩いて来たルートです。距離はあるものの、ほとんど一本道ですので迷うことはないかと思います。
ということで、今回も何の役にも立たない「最寄り駅」の紹介でした(^_^;

さて、ここまで来たのは良いのですが、ここからどうやって移動したもんでしょうか。。足がないと身動きができない地域ですよね。。

つづく
続きはこちら)

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スーパーボウルが今ひとつ消化不良でしたので、余った時間で久しぶりにまともなブログ記事を書いてみようかと。

とある週末のお出かけですが、「観光」ではありませんのであしからず。

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大阪南部をR371を通って南下し紀見トンネルを通ると和歌山県側に抜けます。
さらに南下すると紀ノ川沿いに走るR24とぶつかります。写真の交差点はR371とR24の交点から少し東側にありますが、標識が古いタイプですね。それにしても交差点の上におにぎりマークを書いてあるのは見たことがありませんでした。

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紀ノ川を渡ってR370沿いに西へ進み、難読駅名で有名な「学文路(かむろ)駅」の辺りまでやってきました。この辺りはまだ橋本市ですが、もう少し進むと・・・

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九度山町になります。
九度山といえば、関ヶ原の戦いの後に、真田昌幸・信繁親子が流されたところですね。ということで、所縁の場所が色々あるようです。

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この後R370からR480に進むわけですが・・・山間の道で秘境の雰囲気が漂います。

・・・秘境、秘境・・・う〜ん・・・



秘境・・・卑怯?・・・比興!?・・・



表裏比興→真田昌幸!! おお、繋がった!(何が?)

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・・・まあ冗談はさておき、某所へと向かいます。
この日は先週末ほどではなかったものの比較的暖かく、またこの冬は寒いわりにこの辺りの積雪は例年よりかなり少ないそうで、道が雪に覆われているなどということはありませんでした。

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何でしょう、このネタ。。そりゃあ山に比べたら人工物なんて大したことないもんです。

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ということで、高野山へと向かっていたのでした。写真は大門。重文に指定されているようですが、なかなか立派な構えでした。

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この門がある位置はちょうど色々な道が分岐しております。
なお、今回は「高野山町石道」を辿って歩いて来たわけではありませんので、念のため(笑)
鉄道利用なら南海高野線で極楽橋まで行き、そこからケーブルで高野山駅へ。駅からこの場所までは3kmくらいありますので、徒歩よりはバスの利用をおすすめします。

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そういえば高野山道路は日本の道100選に選ばれているそうです。R480は昔は有料道路だったそうですが、今でも改良が進められており、勾配も比較的緩やかで線形もきつくありませんし、走りやすい道かと思います。橋本方面から車でお越しの際はこちらの道をご利用下さい。なお、東側のR371からのルートはおすすめしませんが、その理由は後述します。。

日本の道100選ってどんなところが選ばれているんだろうと調べてみると、結構行ったことのある場所がありますね。瀬田の唐橋や暗越あたりは写真もありますし、また機会があれば記事を書いてみたいです。



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この後は少し周辺を散策。

お昼ご飯を食べてお土産も買い、さあ帰ろうというところで、「やっぱり行きと同じ道じゃつまらんよなあ」と思い、帰りはR371経由で帰ることに・・・もちろんどんな道か知っていての行動ですが・・・

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東向きに進路を取ると、さっそく怪しげな案内が・・・明らかにこの先道が狭くなりそうです。

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「この先9km トンネルあり」と言われても、着く頃には忘れていそうですが(笑)

とにかく「おススメしない」ことがよく伝わってきます(^_^;

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R371のおにぎりも、河内長野ー橋本間とは異なり何だか古いです。一緒に写っているしろたんも古いです(笑)

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最初のトンネルを抜けると下りになりますが、なんというか、山深い絶景が楽しめます。。

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さて問題のトンネルですが、こんな感じで1-1.5車線くらい。天井もマイクロバスでもガリガリいきそうです。。

・・・まあそもそもこのトンネルの存在以前に・・・

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こんな感じのガードレールなし&完全片側1車線の区間もありますし、大型車だけでなく最近主流のワゴンなんぞでも嵌ること請け合いです。観光シーズンにはきっとお祭り状態になってしまうんでしょうね。


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帰りは天見駅のそばを通ったようです。この辺りは以前歩いて来たことがあったような気がします。

そうそう「あまみ」といえば、お土産を忘れていました(←ちょっと苦しい)

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こちらのお店でお土産を購入。「みろく石」というお菓子を扱っている「かさ國」というお店です。

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こちらがみろく石。由来は面倒なので書きません(手抜き)。

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こんな感じで中に粒あんが詰まっています。1個100円。

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こちらは昔このあたりで流通していたらしい「高野通宝」という貨幣を模した饅頭です。

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中身は柚子風味の餡が詰まっています。写真で500円玉と比較して分かると思いますが、かなり大きいです。1個350円だったと思います。

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くるみ餅が美味しそうだったので買ってみました。


結局何をしに行ったのかよくわからない記事ですが、ブログ復帰へのリハビリがてらこれからも時々書いてみようかなと思っております。オチはありませんが。


旅程を楽しむ旅行?10(3/15 (Fri.))

前回はクアラルンプール国際空港へ到着したところまででした。

まだ暗い時間帯でしたので、とりあえずガイドブックとにらめっこしながら本日の予定を立てました。

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移動しましょう。メインターミナルの1階から列車が出ているようです。

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KLIA Ekspresに乗りましょう。
ちなみにKLIAはKuala Lumpur International Airportの略です。クアラルンプールはKLと略されることが多いようですね。
マレーシア語(マレー語)はアルファベット表記ですので、外来語の場合"Ekspres"のように何となく意味は分かりますね。

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窓口でチケットを購入。料金はRM35です。

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駅のホーム位置が移動したのか、自動改札がきちんと機能していなかったりしていました。

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ホームはきれいですね。

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ほどなくして列車が到着。車内はこんな感じでした。早朝なので乗客も多くありません。

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テーブルとゴミ入れ。

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夜が明けてきました。

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GOGO!

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ということで、KL Sentral駅へ到着。所要時間は30分程度でした。
ここでLRTという高架鉄道のKelana Jaya Lineに乗り換えました。

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ICカードも販売されているようでしたが、今回はトークンタイプの乗車券を購入。券売機はタッチパネル式で、路線図で目的地近くをタッチすると拡大図が表示されますので、目的の駅をタッチすると料金が表示されます。
他の海外の自動券売機と同様、小額紙幣および硬貨しか使えませんので、到着直後はちょっと困るかもしれません。

KLCC駅にて下車。ランドマークであるペトロナスツインタワーと地下で繋がっています。
この駅へ来た目的はペトロナスツインタワーです。展望台に上ってみたいと思いまして、とりあえず平日のこの日が狙い目かと思い、朝から向かったのでした。

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地下をウロウロしていたのですが、何故か道に迷ってしまい・・・

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一旦地上へ。タワー自体は企業のオフィスがたくさん入っているようで、平日のこの日はビジネスマンらしき姿を多く見掛けました。

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タワー2の地下1Fにタワー見学のチケット売り場があります。

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8:30から当日のチケット販売開始だそうですが、とりあえず8:15頃に到着しました。この日の見学は1日20回。1回あたり40人くらいが定員のようです。

オンライン予約はまだできないようですが、もうすぐできるようになるはずです
(サイトへ行くと、"Our online ticketing service will be available soon."と書かれています)

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すでに20人くらい並んでいました。

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しばらくすると係員が人数などを聞いて回り、整理券を渡してくれました。
人数制限もありますし、休日だと早めに行かないと見学できないのかもしれませんね。

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チケット売り場がオープンし、列に従って並びます。

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無事チケットを購入。料金はRM80です。

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この段階で朝一番の9:00からの枠は埋まっておりましたので、9:15にしました。

それでは少し時間をつぶして戻ってきましょう。

つづく

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