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こちらの続きです。
5. メーカー別搭乗回数と比率、搭乗時間メーカー別にもまとめてみました。
搭乗時間で見ると、やはり小型機中心のBombardierやSaabはフライト時間の短さが顕著ですね。逆に国際線で多く搭乗したエアバス機は平均2時間半とロングフライトが多かったことを窺わせます。
ちなみに同一機体(機体番号が同じ)に乗った回数として、3回以上乗った機材を以下に示します。
DHC-8-Q100 (JA8974):4回 6. 利用空港別発着回数2011年はベースが羽田から大阪(伊丹・関西)に移りましたが、国際線利用時に羽田・成田を利用した回数が多かったためか、羽田が一番となりました。もう一つの理由としては、伊丹・関西で利用機会を分け合ったということがあります。
2010年と比べて沖縄(離島含む)へ行くことが多かったので、那覇空港の利用回数が極端に増加しております。逆に福岡や鹿児島は利用回数が激減し、JALが拠点撤退した神戸は0回になってしまいました(昨年はJAL, JTA, SKY, AMXで利用)。全体的には昨年と比べて訪れた空港の数は減少しております。
利用路線については、ITM-HNDの幹線が1位でした。2位以下は、観光や仕事で訪れる機会の多かった札幌へのKIX-CTS路線と、回数修行の新聖地?であるOKA-MMY、以前からの通勤路線であるITM-TJHが続いています。
ちなみに同じ便名で3回搭乗したのは以下の5つでした。
JAL2512 (CTS→KIX) 伊丹ー但馬はタッチに見えるかもしれませんが、実はタッチは1回しかしたことがありません。この路線は昨年初めて搭乗したので、生涯で1回だけですので(←ここ重要です)。
JAL192便は仕事終わりに飛んで羽田に前日入りするのに便利だったのですが、なくなってしまうそうでとても残念です。。
7. おまけのデータ2010年は経営破綻や価格競争でバーゲンフェア (BX)やスーパー先得 (VX)でとんでもなく安い運賃が出回っておりましたが、2011年は季節や時間帯によってかなり細かく設定がされたため、安い運賃の便ばかり選んで効率的に飛ぶことは難しくなりました(そっちの方が正常だとは思いますが)。
あまり安い運賃がなかったりした関係で、ダイナミックパッケージなどツアー利用によるIIT運賃の占める割合が多くなったのが特徴でしょうか。後はソウル発券絡みで種別の高い運賃があったりします。
シートに関しては、クラスJを利用した割合が激減しました。そもそもクラスJ非搭載のB737-800が某○糸工業のせいで増えてしまったことも影響していますが、短距離路線で比較的空席の多い便ではあえて普通席を選んで乗るようになったことが大きいと思います(2010年は半分以上クラスJでした)。お尻贅沢病の治療は順調に進んでいるようです。
・・・え?国際線はどうしたのかって?いやいや、気のせいですよ、きっと。
ドリンクサービスでは、冷茶とスープをいただいた回数が多かったようです。珍しいものとしては、沖縄発着の路線で温かいさんぴん茶が出てきたことくらいでしょうか。
ちなみに3月まで提供されていたクラスJの茶菓ですが、3回該当する路線があり、洋菓子2回、煎餅1回で終了となりました。
最後に皆様当たらないと評判のQuiCのレシートですが、データを見る限りでは3回に1回はコーヒー以外のものが当たっていたようです。ホットドッグからアイコンチキンに変更になって以降、この賞の出る割合が高くなったような気がします。ビッグマックは相変わらず滅多に出てきませんが、それでも6回も出たというのはなかなか運が良かったのかも知れませんね。
さて、はたして今年はこのようなまとめをするくらい飛行機に乗る機会があるでしょうか。。
おわり
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2011年搭乗記
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ようやく2011年の旅行記を書き終えましたので、搭乗記録など諸々のデータをまとめてご紹介したいと思います。長くて諄い文章なので、適当に読み飛ばして下さい。
なお図表のフォーマットは昨年のものをほぼそのまま流用しております。
1. 2011年JAL搭乗実績2010年は124回搭乗しておりましたので、回数としては2/3くらいになったわけです。1回あたりのFOPを比較しても昨年から微増程度で、国際線が多かった割には意外な結果となりました。
2. 月別搭乗回数つづきまして、月ごとの搭乗回数をまとめてみました。
3. 航空会社別搭乗回数と比率、および搭乗時間航空会社別の搭乗回数を比較してみました。昨年のよっぴーさんのまとめを参考に、フライトタイムについても比較しております。
回数を見るとやはりJAL本体+JEXの国内線が圧倒的に多いです。2011年の特徴としては、沖縄に何回も行きましたので、JTA便やRAC便に乗る回数が2010年と比較してかなり増えたことでしょうか。
合計の搭乗時間で比較すると、国際線であるCXやJAL (INT)の割合が増大しているのがよくわかります。逆にJACやRACは小型機での短距離路線中心なので割合が減少しています。
全フライトの平均で89分というフライトタイムは、2010年の74分と比較して顕著に伸びていますが、これは国際線の搭乗回数が0→11と増えたことが一番の要因でしょう。
4. 機材別搭乗回数と比率、および搭乗時間先ほどはエアライン別でしたが、今度は航空機ごとに見てみましょう。
JALグループの現在保有している機材としてはB777-200ERを除いて全てに搭乗しているわけですが、B747-400/-400DとA300-600Rは既に退役、MD-90もおそらく今年中の退役が予想されています。また、2010年はMD-81とB767-200が退役し、フリートの整理が進むとともにバリエーションが少なくなってきているのはヒコーキファンとしては少々複雑な気分です。B787に期待でしょうか。
JALグループ以外のエアラインに目を移すと、2011年は初めてA330-300やA321-200、A320-200のエアバス機に乗ることができました。A320シリーズはできれば乗りたくない機材だということを認識してしまったわけですが(^_^;
他にもFDAに初めて搭乗してE175に乗りましたし、ANAで11月に就航したB787-8にも乗ることができましたので、乗った機種の数では2010年を上回る結果となりました。
機材別の搭乗時間で特徴的なところはB777-300とA330-300くらいでしょうか。どちらも国際線あるいは国内長距離路線がメインであるためです。
1回当たりのフライトタイムで見れば、やはり伊丹ー但馬のSAAB340Bと、沖縄離島路線のDHC-8-Q300およびQ100が極端に短いことが分かります。逆にB747-400・A330-300・A321-200の3機種は国際線でのみ搭乗しておりますので、いずれもフライトタイムが長くなっております。
ダラダラと長いので2回に分けて書くことにします。
続きはこちら
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麺の旅?9(#84&85, 12/18 (Sun.))
ちょっと間隔が開いてしまいましたが、前回からの続きです。
宮古空港から帰ります。今回で最終回です。
空港前にはいつもきれいなブーゲンビリアが置かれていますね。
空港内では24時間体制で警備が行われているようです(笑)
おつかれさまです。
さて、クリスマス直前ということで、南国にもクリスマスツリー。
シーサーにサンタの仮装?
さて、まずは那覇に戻ります。
搭乗便情報です。
2011/12/18 (Sun.) 搭乗機はJA8524、JTA鶴丸塗装1号機でした。
この機体に搭乗するのは鶴丸塗装になって以来3回目。前回は9月に与那国→石垣の区間でした。
座席は最前列の2A。内装はボロいままです。
丁度飛行機の右手側から太陽が照っている状態でしたので、雲に円い虹が映っていたのですが、写真ではよく見えませんね。ブロッケン現象でしょうか。
機内でおやつを食べている間にあっという間に那覇空港に到着。
少し時間がありましたので、サクララウンジで泡盛のシークワーサージュース割りをいただきました。
もちろんオリオンビールも忘れてはいけません。
さて、時間になりましたので関西空港行きの飛行機に搭乗します。
どうやらoneworld塗装の元国際線機材のようですね。
搭乗便情報です。 長距離なのでクラスJを選びました。
昼ご飯?
なんこつソーキ丼でした。温かかったらいいんですけど、お弁当なので仕方がないですね。
帰りもオリオンビールを飲んでいたようです。
ブルーシールアイスも購入。
カチカチでした(笑)
この後機窓を写真に収めていたのですが、ピンぼけだらけでほとんどまともな写真はありませんでした。。
旧種子島空港の滑走路。
こちらは現行の滑走路ですね。
あと判別できたのは高知空港くらいでしょうか。基本的にこの路線は海の上を飛びますし、四国東部を縦断する頃にはベルトサインが点灯してしまいます。。
関空からの帰りはラピートに乗っていたようです。
ということで、1泊2日の麺の旅?福岡で長浜ラーメンを食べ、名古屋で味噌煮込みうどん、宮古で宮古そばをいただきました。
本来の目的はFDA機に搭乗することと小牧空港から最寄り駅まで歩くことでしたので、「麺の旅」というのは完全に後付けの理由でしたが、なかなか楽しく美味しい旅でした。
さて、これにて2011年の搭乗は終了です。ということで、搭乗記もようやく昨年分が終了ということになりました。
毎度拙い記事ですが、最後までお読み下さりありがとうございました。
次回以降は2012年最初の搭乗、2011年の搭乗記録まとめ、その他のお出かけなどについて色々書いていこうと思っております。
おわり
メモ
(#84) |
麺の旅?7(#83, 12/17 (Sat.))最近2,3日に1回くらい更新をお休みしておりますが、今週末は久々にヒマですので、色々と溜まった用事を片付けていく予定です。
前回からの続きです。
セントレアから那覇空港に到着。
さて、ゆいレールで・・・あれ?
サクララウンジでオリオンビールを飲んでおります。。
ということで、実はこの後宮古空港に移動するのでした。
搭乗便情報です。
2011/12/17 (Sat.) 先ほどの便に続いて、この区間も旧JEX機でした。
座席は1A、クラスJ開放席ですね。
窓の外はほとんど真っ暗。
ということで、これ以降写真はありません。
宮古空港到着後は目的のお店がありましたので、時間の関係上タクシーで移動。
・・・目指したお店は閉まっておりました…
シーサーしろたん、君を連れてき忘れた罰が当たったのかなあ。。
ということでトボトボとホテルへ。
暗い夜道で出くわす宮古島まもる君はとても怖いです(笑)
ホテルへ到着。「離島割引」なるものがありましたが、「宮古島自体が離島では?」とツッコミを入れたくなってしまいます。対象者は伊良部島・多良間島在住の人ですか。確かに離島ですね。
部屋はツインですが、広くはありませんね。まあ安いので良しとします。
一応浴場があるのでそちらで風呂を浴びました。
そうそう、テレビのチャンネル案内を見ると・・・なるほど、私としては素晴らしいラインナップですね。アメフト好きの私としては、BS1・GAORA・日テレG+・J SPORTS 1がそろっているのに感心しました(別にこの時間帯は試合の放送はないのですが)。
さて、麺の旅を締めくくるのは明日にすることにして、夕食はホテル1Fのこちらで簡単に済ませてしまうことにしました。
A&Wのルートビア。そんなに湿布くさくないですよ(笑)
本場のやつはかなりきついものもありますが。。
モッツァバーガーとカーリーフライというベタな組み合わせでした。
部屋に戻ると、勝手に宴会が始まっていました。
そういえば那覇空港で購入していたのをすっかり忘れておりました。
ということで、お腹が一杯(嘘)の私にかわって大東寿司はしろたんズのお腹におさまりましたとさ(大嘘)
つづく
(続きはこちら)
メモ
QuiCキャンペーン:なし |
麺の旅?6(#82, 12/17 (Sat.))皆様のブログへの訪問が先週末から滞っておりますが、週末にゆっくり拝見したいと思っております。とりあえず今日は記事の更新とコメントへの返事を。
前回からの続きです。
セントレアから移動予定なのですが、40分の遅延となっておりました。
とりあえずラウンジへ。
ビールを飲みながらiPhoneの充電中。
このラウンジはfreeのWi-Fiが使えないですね。。
とりあえずクリスマスが間近ということで、こちらのカウンターにも赤い彩りを添えておきました。
さて、行き先は那覇です。予想通りでしたか?
搭乗便情報です。
2011/12/17 (Sat.) 搭乗機はJTA便ということで734なのですが、旧JEXのクラスJ搭載機でした。
2時間半のロングフライトですので、事前にクラスJで予約。
離陸してしばらくすると、熊野川の河口付近が見えました。
この3週間後くらいにこの辺りをウロウロしていたような(謎)
串本周辺。大島が見えますね。
機内誌Coralwayを見ると、小泉武夫さんが。この方、ちょっと前にJALの機内誌SKYWARDでも麺の連載していませんでしたっけ?
機内では売店"Coralway"(機内誌と同じ名前で紛らわしいですね)の10% OFF券と茶菓をいただきました。
JTA便といえばオリオンビール!このときは期間限定の「いちばん桜」でした。
このビールはALL MALTなんですよね。
・・・
ターミナル内のみならず、機内もクリスマスの飾り付けが。JTAの絵葉書もクリスマスカードバージョンでした。
さて、長い機内の旅ですが、確か本でも読んで過ごしていたような気がします。
冬至前の時期でした。この時期は本当に日が短いですよね。。
ということで、かなり遅れましたが無事那覇空港に到着。
この後はFFでしょうか、それとも・・・
つづく
(続きはこちら)
メモ
QuiCキャンペーン:アイコンチキン賞 |



