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ミヤマハンショウヅルが、今年も沢山の蕾を膨らませてきました。
この個体の親株が自生している場所は、夏でも15℃から20℃前後までしか気温が上がらないうえ夏の間の相当の期間霧にまかれている寒冷地なので、発芽はしたものの育つとは思っていませんでした。案の定、発芽して一年目は、25℃以上に気温が上がる夏は葉を落としてしまい完全に休眠状態となってしまってまったく成長しませんでした。そこで、有機質をまったく含まない大粒の火山礫質に植え、薄い液肥だけを与えて育てたところ何とか夏を乗り切れるまでになりました。それでも一昨年の夏は瀕死の状態になり、殆どの枝が枯れてしまいました。そこで、昨年は、ともかく夏の間は水をジャブジャブかけて株を冷やし半日陰に置いて夏を乗り切りました。それから、みなさんから種の要望が多かったのですが、残念ながらまともに結実することはありませんでした。 親株は、野生状態では雄蕊が少し弁化したごく普通に見えるミヤマハンショウヅルでしたが、この株は開花二年目から完全な八重として咲くようになりました。その画像は、既に掲載しましたが、マクロペタラに多少似ていますが内花被片が外花被片よりずっと長いタイプです。そのうえ、3月5日には既に咲いていました。 さて、ことしはどんな花が咲くかわかりませんが、あと10日ほどすると花が見られると思います。画像は西日が当たっていたために白飛びしていて見難くなってしまいました。 |
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flepplandさん こんばんわ
過去ログを拝見しましたが素晴らしい八重のミヤマハンショウヅルですね!
私はこの系統のクレマチスが大好きなんですが,なかなか上手に育てられませんT_Tゞ
昨年は日向土メインの用土で植えましたが,保肥性が悪いためなのか春先の新芽の動きがかなり遅れています.
flepplandさんは鉢の材質はどのようなものを使われていますか?
今年は中〜大粒の硬い用土でプラ鉢か駄温鉢or素焼き鉢で多少保水・保肥性のある用土にするかで悩んでいます.
2008/3/16(日) 午後 11:06 [ お茶 ]
こんにちは、ミヤマハンショウヅルの花を是非見てみたいです。うちも南側に植えた日当たりの良すぎるクレマチスは1番に花を咲かせましたが、後は休眠状態だったのでしょうねー。ジャックマーニー系なのに花は咲きませんでした。今年はなんとか芽は出しています。バークをしいたり、今は宿根バーベナがほこってだいぶ根元を涼しくしてくれているようですが、どうでしょうか?
2008/3/17(月) 午前 9:17 [ ken**mari* ]
お茶さん、こんばんは^^
寒冷地性のクレマチスは難しいですね。うちでは硬質鹿沼土か軽石の単用か混合の場合が多いですね。ともかく腐るものに触れさせないことだと思います。
mamarinさん。クレマチスは感想に弱いですからね。暑い場所のときは根元だけを日陰にしてやるかジャブジャブ水をやった方が良い場合が多いです。それでもジャックマニー系統は、春の芽だしの時期に光が当たらないと成長がわるいので少し工夫が必要ですね。
2008/3/17(月) 午後 7:09
ありがとうございます。南面に植えたクレマチスはニコライルブツォフです。fleppさんのブログをみて素敵だな〜と思って購入したのに去年1番目に咲いたけど後の花はなしでした。 春は光が当たったほうがよいのですね。今日早速、実行して見ます。疑問が解けてすっきりしました。
2008/3/18(火) 午前 11:41 [ ken**mari* ]
fleppさん こんばんは。
お探しの品種、フルディーンとラモナが「花ひろばオンライン」(http://www.rakuten.ne.jp/gold/hana-online/)に出てましたよ。
2008/3/18(火) 午後 9:57 [ 風車 ]
mamarinさん。ニコライちゃん、二年目になってからは地中からも、もりもりツルが出てきましたよ。強剪定品種ですからうちでは咲いた後はバッサリと切ります。この系統の場合、枝を長く残すより強剪定して地中や地面近くから枝を出した方が元気に育つようです。
風車さん。情報ありがとうございます。もう三年も(のんびりw)探しているんです。ワハハ^^
さっそく調べてみたいと思います。ありがとうございました。
2008/3/19(水) 午後 9:32
こんばんは、とても役に立つ記事だったのでトラックバックさせていただきました。ありがとうございました。m(_ _)m
2008/3/22(土) 午後 9:50 [ ken**mari* ]
mamarinさん、どうぞご自由に貼って下さい。^^
2008/3/22(土) 午後 10:26