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好きな音楽や映画、漫画、サッカーなどのことを書き綴っていこうと思います。

音楽

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LOVE/Mr.Children


燃えるような恋じゃなく ときめきでもない でも いつまでも君だけの特別でいたい…



ミスチルの“versus”の中の一曲です。

この歌も、友達以上恋人未満、それに近い関係を歌った歌ではないでしょうか。
ただこの曲の二人の関係は、その言葉以上に複雑なものを感じます。

おそらく、幼馴染的な、腐れ縁関係の二人と思われます。
お互いに恋人もいるんだけれども、どうしても気になる関係、恋人というよりは家族に近いけれど、ふとした瞬間に異性としても意識してしまう、そんな微妙な関係をうまく表現している曲だと思います。

なかなか言葉にしずらい、もやもやとした感情を、うまく歌にまとめているところは素晴らしいですね!
おそらく誰にもこの歌に出てくるような感情に襲われた経験があるのではないでしょうか。

いかにも日本人らしい叙情的な一曲ですね!

恋は夕暮れ/スピッツ


恋は迷わずに 飲む不幸の薬 恋はささやかな 悪魔への祈り…



SPITZの“空の飛び方”の中の一曲です。

この曲はひじょうに詩的な一曲ですね!
歌詞に出てくる、“恋は”から始まるくだりは哲学的なものも感じます!
特に“恋は迷わずに 飲む不幸の薬”というのは、なかなか感慨深いですね!
これをスタンダールが言ったといわれても納得するような気がします。

また、“ただ朱く かたちなき夢を 染めていくような夕暮れ”
この歌詞もすばらしい!何かかたちのあるものを染めるのでなく、そこにある空間全てを染め上げる夕暮れの状況をうまく捉えていると思います。

全体の流れというよりも、ひとつひとつの言葉の選択に稀有な才能を感じるスピッツの世界をよく表した一曲ではないでしょうか。恋に迷う年頃の方に聞いて欲しい一曲ですね!!


君が置いた テーブルの側 君が見つけてきた 二人掛けのソファー 今でもそこに 君が座ってるように思えた…




ケツメイシの“ケツノポリス5”のなかの一曲です。

個人的にはこのアルバムのなかで1、2を争うほど好きな曲がこの曲です!
ケツメイシはアップテンポの曲と、バラード調の曲のバランスが絶妙ですが、後者の代表曲とも言っていい一曲ではないでしょうか。

失って初めて気付く大切さをひしひしと感じる一曲ですね!なんというか言葉選びの一つ一つに無駄がない、そんな洗練されたなにかを感じます。

またタイトルも絶妙です!一見長すぎるとも思えるようなタイトルですが、それが、短編映画のような印象を与え、曲自体のストーリー性を際立たせているように思います。

それらの影響からか、この曲は聞き終わった後に“恋の終わりは意外と静かに”というタイトルのオムニバス映画を見てたかのような気分になります。

この手のテーマの曲は数多くありますが、その中でも完成度の高い一曲ではないでしょうか!

与える男/ユニコーン


僕の愛している人よ 僕に抱かれてくれないか 突然で失礼だけど Oh とてもまともじゃいられない…



最近トリビュートアルバムでも話題のユニコーンの一曲です。

私はユニコーンをリアルタイムではあまり聞いていないのですが、解散後、ベストアルバムで聞き、その独自の音楽性に惹かれました。

この曲は特にお気に入りの曲というわけではないのですが、急に頭のなかで流れ出して、ユニコーンの“〜の男”シリーズのどれかだということは思い出せても何の男だか思い出せずに頭を悩ました一曲です!

この曲を改めて聞いてみると、歌中にもでているように、男版“あげまん”(自称)を歌った曲です。
文面どおり、男はあげまんであり、女性の幸せを願っている歌と取れなくもないですが、自分があげまんだからということを口実に女性を口説いている曲と捉えたほうが、しっくり行くような気がします!

そのほうが、女性をあの手この手で口説き落とそうとする、男の悲しい性が出ていてユニコーンらしいと言えるかも知れません…

男は女に比べ、愚かで幼い、故にいとおしい…そんな一曲ではないでしょうか!

ベル/BUMP OF CHICKEN


話したい事は 山程あるけど なかなか言葉になっちゃくれないよ 話せたとしても 伝えられるのは いつでも 本音の少し手前…



バンプオブチキンの“jupiter”のなかの一曲です。

「そのひとこと 優し過ぎた 優し過ぎて 言葉も出なくて」
最近このフレーズが頭の中で何度もリフレインしていましたが、バンプの曲であること以外、思い出せず、いろんな曲を聞きなおして、やっとたどり着いたのがこの曲でした…

そうやってやっとのこと思い出して改めて聞いてみると、この曲もなかなかの名曲です!
歌詞の中にはちょっとネガティブで、古い言葉でいうと女々しい男のことを歌っていますが、すごく共感もできる、等身大の一曲ではないでしょうか。

季節が明確にわかる表現はありませんが、これからの少し寒くなってくる季節の歌のような気がします。

バンプの曲は物語が目に浮かぶのが特徴的ですが、この曲も、例外なく、30分くらいのショートストーリーを思い浮かべることができるような一曲だと思います!

歌詞を噛み締めながら、それぞれの物語を想像してほしい、そんな一曲です!

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