|
またまた、ブログをしばらく休んでしまいました ここのところ、自転車にもあまり乗れていませんでした 理由を考えてみると、細かい新規の仕事が増えてきたこと、雨や雪の日が多かったこと あと、九州滞在中に、気分の良い海沿いや山岳のコースを巡ったり、その後温泉に浸かって美味いものを食べたりと、楽しい走りが多くて、帰ってきてからモチベーションが下がってしまった、というのもあると思います 先週末は、久々に良い天気になったので、金、土、日と、いつもの利根サイから、手賀サイを回る60kmのコースを走ってきました 1→仕事で乗った高崎線の車内に、盲導犬がいました 乗車から下車まで見ていたのですが、一つ一つの動作が、非常に慎重で、洗練されていて、とても感心しました 彼らは、生理的なことも我慢しなければならないんですよね 自分の自由さ、ということを改めて、実感しました Webで少し調べてみたんですけど、盲導犬は、そのストレスから短命である、というのは、噂だけで根拠がないそうです 実際は、ペットとして飼われる犬と同程度、もしくは健康管理に気を使っている分、寿命が少し長い、というデータもあるみたいですね 私は、不規則で精神的にもハードな仕事が多く、ストレスと自分の健康の関係を、よく考えるのですが、食事や運動、睡眠など、フィジカルな管理にさえ気をつけていれば、ストレスもそれほどナーバスになることもないのでは、と、このことから思ったのです 何というか、もう少し頑張れそうです、盲導犬、ありがとうw 2→手賀沼は、まだまだ冬の風情です ランナーさんも、自転車乗りも、皆、防寒フル装備です 3.4→気付いたのですが、この時期は、犬も、ウエア着用率が非常に高いことになっているんですね 裸というか、何も着ていない犬の方が、ずっと少数派です 「あ、あの犬何も着てないな」と思って、近づいてみると、毛色と同系色でまとめていて、落ち着いた大人のコーディネートなことになっていたりするのですw 注意して見ていると、飼い主の服と合わせていたり、犬の産出国籍とデザインが合っていたり、手編みや刺繍みたいなハンドメイドだったりと、犬の服飾も、中々楽しそうな世界だと思いました 5→最近、旅に連れて行くのは、ビアンキ号が中心で、初号機を出動させる機会は、近所のトレーニングだけになってしまいました 初号機にも、たまには美しい海岸線や、山岳を走らせてあげたいなぁ 6→水路に鯉が群れていました こんな浅い場所なのに、温かい水が流れ込んでいるのでしょうか 7→この時期の、コース終盤から見る夕焼けは中々良いので、走りに来て良かったとここでいつも思います 寒さで、家を出るまでが大変なんですよねw
|
つぶやき
[ リスト | 詳細 ]
|
しばらくブログを休んでしまいました 来ていただいていた皆さん、本当に申し訳ありません そして、明けましておめでとうございます 今年もよろしくお願いいたします 一昨日、年末から続いた大きな仕事が、クレーム処理までの全て、やっと終わりました 自分は、商業施設の内外装のデザインをしているのですが、ここのところの不景気で、中々食えないということもあって、ここ数年は、施工までも請けるようになりました そして、最近は、自ら現場に出て、本格的な作業もするようになってしまいました そうすれば、職人さん一人分の賃金が自分の稼ぎになりますからね 今回の現場は、ココ最近ではダントツでハードを極めました 北風が強くてトラブルの連続で、おまけに雪まで降ってくるし、漢字二文字で書くと正に「地獄」といった感じでした しかも、足場を解体する際に、右手首と、足首を負傷してしまいました 手首の方は全然腫れが引かないので、もしかしたら、骨に異常があるのかもしれません まぁ、でも、終わってみれば、気分もスッキリです 仕上がり具合もまずまずだし、お客さんにも喜んでもらえたみたいなので、請求の方も大丈夫でしょうw 1→今年は寅年ということなんですけど、トラといえば自分の中でとても気に入っているものがあります これは、ウェッジウッドのチャイニーズタイガーというシリーズのカップ&ソーサーです 2→自分はコーヒーやお茶が好きで、器などもオークションでよく物色しています ヨーロッパの茶器は、私の様なむさい男が持って似合うものが中々ないので、1年前、これを見つけたときは、軽く躍る位の勢いで飛びつきました 今でも全く飽きず、大事に使っています 洗う時も、洗剤などは使わずに、流水を当て、指で軽くなでるだけにしています 3→コーヒー豆は飲む時に手で挽いています ドリップは今流行の紙がいらないタイプのを使ってます、手軽で良いですねコレ 4→お湯はIHです、素晴らしくあっという間に沸くんですよね 自分は、普段コタツで仕事をしているので、仕事もお茶も全てコタツの上でまかなえるようなシステムになっていますw 5→今日は、久々にいつもの手賀サイのコースを走ってきました この店は、手賀沼沿いにある、コーヒー豆の焙煎屋さんです トレーニングの途中、ここで、お店が勧めてくれるのを200gだけ買ってます それ以上だと、ジャージのポケットからはみ出してしまいますからね この店は、最近異常な程人気が高くなっていて、今日はなんと、17時の時点で全ての豆が完売していて買えませんでしたw 明日から、しばらく休暇を取ったので、福岡と大分の友達のところに1週間ほど遊びに行こうと思ってます もちろん自転車ももって行きます
良い天気になるといいなぁ |
|
最近は、仕事がかなり忙しくて、中々外を走れないでいます 年末、年始も、ほぼフルで仕事の予定が入ってしまいました 自分は弱小フリーランサーなので、人様が物凄く忙しい時や、あまりやりたがらない時期に、依頼が集中してしまうのです それでも、仕事が無いのとは雲泥の差です 以前は、忙しい時、ちょっと手を抜き気味だったのですが、今は不景気ということもあって、まぁ、自分で言うのもアレですけど、高いモチベーションで、結構真面目に取り組めていますw こんなことの繰り返しで、人も企業も成長していくのだと思いました 昨日は、案件がひと段落したので、久々に、小貝川サイクリングロードから、鬼怒川までの往復80kmを走ってきました 1→すっかり冬の風情です ただでさえ、変化に乏しい関東平野の景色が、より、殺風景に見えますw 2→田んぼにキジが居ました よく見かけるのですけど、いつも走りが素早いので、写真が撮れたのは初めてです 3→美味いのでしょうか、以前、地元の猟師さんにハトはご馳走になったことがあるのですが、キジはまだ食べたことがありません ハトは、とても美味かったです キジといえば、キジ撃ちというスラングを思い出します 自分もトレーニング中、1回だけ経験しました 場所は意外と家から近い手賀サイですw クラシカルなスタイルでは、事後処理にサイクリングキャップを使うのだと、以前、グランツールの本で読んだことがあります 自分の場合は、グリスが付いた時などに使うつもりだったボロきれが、たまたまサドルバッグにあって、とても助かりました これは、今でも必ず装備しています さっき、『キジ撃ち』をwebで検索したのですけど、これは、男子に限って使う言葉だそうです 女子の場合は『花摘み』っていうらしいですね それは、ちょっとかわいい過ぎるような...w
|
|
ここのところ何だか仕事が忙しくて、中々外を走れないでいます 自分の仕事は、実体経済の状況にもろ左右されるのですが、日本経済も、本当に、ついに底を打ったのでしょうか それとも、一時的な反動なのでしょうか まぁ、どっちにしても、何とか、無事、年が越せそうですw 土曜日は久々に、近所を70km程、走ってきました 大きな低気圧が去って、筑波山がよく見えました 最近は、部屋の中で、ローラー台に傾斜をつけ、負荷を上げて、こいだりしてますが、たまには本物の山に登りたいです 日曜日は、2週間ぶりに、サーフにヒラメを狙いに行ってきました 北東の風が強いということで、風裏となる、飯岡のサーフに入ってみたのですが、うねりが凄くて釣りになりませんでしたw 何だか、千葉、茨城の海は、この1ヶ月間、毎週末のように、凪が悪いです サーフでヒラメを釣るには、様々な条件をクリアしなければなりません 村上龍が、サッカーのワールドカップについて書いたエッセイの中で、世界レベルの選手がプレイする中生まれるゴールを『奇跡』と表現していました サーフのヒラメ釣りも、その感覚に近いと思います 広く漠然としたサーフの中で、ルアーが届く距離にヒラメがうまいこと居てくれて、しかも餌を追う気があって、ルアーがそのヒラメが好む色・形・動きで、針のあるところにうまく噛み付いてくれて・・・ そういった偶然の中の偶然の中の偶然の中の偶然の中の偶然が重なって、やっと手に出来るのです 大袈裟に書いたんですけど、まぁ、釣れるときはあっさり釣れるんですけどねw そういえば、飯岡の帰り、また、地震雲らしきものを発見しました 方向を推測すると、東京湾か、その先の三浦半島、相模湾あたりで、数日中に地震があるかもしれません 以前、手賀沼で見たのと、規模は同じくらいなので、震度3前後でしょうか 不謹慎ですけど、密かに、予想が当たればいいなと思ってますw
|
|
週末は、伊香保あたりまでツーリングして、一泊して、紅葉でも狩ろうと思っていたのですが、土曜は午後から雨の予報ということで、やめました やめて正解でした、あんなに降るなんて 予想天気図を見ると、雨が止むと同時に、風が西に変わりそうだったので、今朝は3週間ぶりに、波崎にヒラメ狙いに行ってきました 1→この周辺は、西が吹くと、海が穏やかになってくるのですが、東よりの強風がしばらく続いたため、うねりの高さは全く落ちていません サーフは、洗濯機の中身の様なことになっていましたw 2→波打ち際で、チドリがしきりに何かをつついてます こういう所は要チェックです、チドリがつついてるものに小魚が付いていて、その小魚にヒラメが付いているかもしれないですからね 1回だけ、アタリらしきものがあったんですけど、乗らず..orz... 結局、2回連続『ボーズ』ということになってしまいました 『ボーズ』とは、釣り用語で、狙いの魚が釣れなかったことを言います 釣師にとっては、切ない響きです ボーズを食らう度に、思い出すことがあります 自分は、以前、趣味が高じて、釣りの雑誌やムック、入門誌などに原稿書きの依頼を請けていた時期があったんですけど、その取材の時のことです 3→写真の本はアオリイカ釣りに関するもので、右から5年前、3年前、2年前に書きました 全部ではありません、3/1とか、3/2位です、真ん中の本は、実釣モデルをやって、表紙も自分です(´Д`)ゞ 4→そういえば、2年前に書いたポイントガイドの取材は、独りで自転車で周りました 写真には、所々に、ビアンキが写ってますw 伊豆や房総は、夏季だけ、漁港の駐車場が有料になるとこが多いんですよね 5→ウエアもランスジャージ、ウィザードのパンツですw このガイド本を製作するにあたって、2日間だけ、カメラマン同行の取材がありました 特選ポイントという、カラーグラビアのページを作るのと、アオリイカ実体の写真を撮るためです 場所は沼津の淡島と熱海の初島です 自分は、そこで、2日連続ボーズをやらかしてしまいました 特選ポイントと紹介しておいて、紹介した本人が丸1日やってボーズですからね 説得力ゼロも甚だしい、という勢いですw 取材日は8月の下旬でした まぁ、あまり良い時期ではないのですけど、釣れない事もないのです 自分が釣りを教えていただいた方は、こういった『本番』の時、絶対に外さないということで有名で、事前の調査から、状況の読み方、準備など、様々なノウハウを学びました 自分も、今まで、磯や堤防釣りの取材は結構受けましたけど、殆ど外したことはなかったです しかし、この時は何をやってもダメでした 腕が千切れそうになる位キャストを繰り返しました 後半は凹むを通り越して、そのまま入水したくなりましたねw 2日目の朝は、4時前に起きて、宿の朝食前にも竿を出したんですけど、狙いのアオリイカは釣れず、小さいヤリイカが1つ釣れただけでした 結局、釣果の写真は、以前取材を受けたものを転用してごまかすことになりましたw このボーズで、精神的にやられ、論調が弱くなって、原稿ははかどらないし、出版社側との信頼関係も怪しくなって、結局全てがギリギリのスケジュールとなり・・・ 本は、満足には到底及ばない出来となってしまいました しかも、諸経費精算の交渉でも、強くは言えず、消耗した私物は自分持ちに… まぁ、初島も、淡島も、結構高額な乗船代がかかる場所だし、宿泊費、カメラマンさんの日当などを考えると物凄いことになっているので、当然といえば当然ですw 散々でしたね、釣りをするのが、しばらく嫌になりましたw 趣味を仕事にするのは難しいというけれど、なんというか、あんなに好きだったことが嫌になってしまう感じが切なかったです やはり、仕事は一生懸命やって、好きなことは、楽しく、マイペースでやるというのが、自分には合っていると思いました 最近になってまた、釣りが楽しくなってきたので、これは間違いないと思いますw
|




