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由布岳 ケータイ投稿記事

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今日は湯布院から由布岳周辺をツーリングしてます

風が強いですけど、快晴で気分良く走れてます
今日は装備が完璧なので、快適です

昨日は引き返して正解でした
後5分も登れば下りだったみたいなんですけど、湯布院に行くには相当長い距離があったようです

山道は地図では読み辛いですね

湯布院へ ケータイ投稿記事

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別府はあっという間に着いたので、湯布院までヒルクライムすることにしました
まだまだ市街地なのに、おとといとは打って変わって汗だくです

レーパンじゃないから尻が痛いw

富士スバルライン

今日のBGM
http://www.youtube.com/watch?v=5mRbc0xUYkw
ayaka x Kobukuro - Winding Road



沼津から富士吉田までは、一応平日ということもあって、スムーズに来ました

御殿場から富士吉田までの東富士五胡道路は、相変わらず気分の良い景色が広がってました


速攻で着替えて、自転車を組み立て、富士山5合目までの25kmにアタック開始です


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1→補給食というかおやつに梨をポケットに入れて持っていきました
これは浜なしといって横浜産の梨だそうです
ラーメンオフ会でARAPROさんにいただきました

2→スバルラインの料金所です
自転車は200円
高いなーといつも思っていますが、普通車は2000円なので、まぁ妥当といえば妥当なのかもしれません

3→富士山頂は雲が掛かって見えません

登っていると、たまに、観光客の方が車の窓を開けて声援を送ってくれます
でも、すれ違いざまに大声を掛けられると、かなりびびります

無駄な心拍が上がってしまうので、真横とかはやめて欲しいですw

 
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4→5合目まであと2kmというところで、滝のような雨が降ってきました
残念ですが、ここで計測終了..orz...

登りはじめた時から、少し寒いなと思っていたのですが、やばいくらい体が冷えてきたので、バス停で雨宿りです

薄手のウインドブレーカーしか持ってなくて、それを着ても震えてきます
完全に山をなめてました

5→体も冷えましたが、梨もよい具合に冷えてましたw

自分は、フルーツなら全般好きです
以前プロアスリートに、生のフルーツには不思議な効力があると聞いたことがあります
何故だか足がつらなくなったり、頭がすっきりすると言ってました

よく考えると、肉も魚も穀物も、殆どの食べ物は、他の動物に食べられないように進化を遂げてきたのですが、フルーツだけは、食べられるように、と進化してきたものです
そんなものが体に悪い訳がないというか、むしろ美味しく食べてしかるべきではないでしょうかw

浜なしは、抜群の保水力と甘さで、体力と気持ちを回復させてくれました
富士山はゴミ捨て禁止なのでホントはいけないのでしょうけど、梨の芯なら神様も許してくれるだろうと思って森に投げました

6→雨が小降りになったので、一応ゴールを目指すことにしました

5合目には、なんと自転車が一台もいなくて、ずぶ濡れの派手なジャージはかなり目立ってたと思いますw

大体のタイムの感じですが、今年のmt.富士と変わりませんでした
この2ヶ月位ちょっとまじめに練習したからといって、急に早くなるほど甘くはないですね

7→まぁ、それでも富士山は、寒い中登ってきた甲斐あって、素晴らしい景色を見せてくれました



下りは地獄でした

体の震えがハンドリングに伝わって増幅し、激しく左右に揺れ、何かの拍子ですぐぶっ飛びそうな感じです

震えはしばらく止まらなくて、帰りの中央道は、河口湖→八王子までフル暖房でしたw
 

裏筑波




今朝は、久々に筑波山に行ってきました

自宅から60km位なので、自走でいけないこともないんですけど、今日は午後一に仕事の用事が急に入ってしまったので、車に積んで朝4時に出発しました

こういうガソリン代が一番もったいないな、と思ったのですが、よく考えてみると、120km走る食料代と水代を考えると大差ないんですよねw



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1→裏筑波のヒルクライムコース

ここは、3年前位に、当時自分の仕事のアルバイトをしてくれていた、自転車部の大学生T君に教えてもらいました

筑波には不動峠とか、風返し峠などメディアに出てる有名な峠があるのですが、自分はあまり知りません

T君が『ココを走っておけば間違いないから』と言っていたのを妄信していたのですw

2→筑波山
870mしかない山なのに、一応雲の傘がかかってましたw

3→みかん園ルートの入り口
序盤から結構きつい勾配が続きます

4→このゲートから計測してます

5→何だか舗装が前より更に酷くなってるようなw

6→頂上周辺は勾配がかなりきついです

そういえば、以前、座りこぎで踏み込んだらウイリーして、バクテンして、ポケットに入れてた携帯の液晶を割ったことがありましたw

7→頂上ゴール
はっきり言って、何も無いです
下界も殆ど見渡せませんw
この何も無さが、不人気坂たる所以だと思います

でも、自分は、何というか、このストイックさが結構好きです

8→徒歩ではさらに上に登れるようです


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9→真壁側ルートの入り口です

10→舗装の状態はこっちの坂のほうが若干良いです

11→何だか立派な石碑があったので、一応撮っておきましたw



2年前に比べて、一応タイムは縮まってたんですけど、乗鞍を1時間半位で登るT君のタイムには及びませんでした

でも、舗装が悪くなってることを考えると・・・・・

そういえば、当時に比べると車重が0.5kgも軽くなってたのだった..orz...

天城峠

今日のBGM
http://www.youtube.com/watch?v=OKrskFTxG4o
Sayuri Ishikawa / Amagi goe



先週、登った天城峠です

紹介しておいてこんなことを書くのも何ですが、この峠は交通量が多く、道幅が広いので皆飛ばすし、ドライバーも景色に目が行きがちなので結構怖いです

自転車乗りにとって快適な坂とは言えないかもしれません

ただ「天城越えをした」みたいな達成感があるので、伊豆に来るとどうしても登ってしまいますw



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1→河津からのルートだと、登り区間は約22km程

途中、道の駅や土産屋などが結構あるので、トイレや水分補給には事欠きません

2→登り始めるといきなりこんな看板が...

自分も何度か怖い思いをしているので、本当に注意して欲しいです

3→この辺りには大きな魚屋が何軒かあります

軒先はちょっとした船揚場ですw

4→ループ橋が見えてきました、まぁ見た目は大げさですが、勾配はゆるゆるです

5→ループ境を越えた辺りから段々勾配がきつくなってきます

6→河津川の上流は滝が多いです、このことからも勾配のきつさが窺えます

この辺りでは何故か「滝」のことを「タル」と呼んでいます
由来を書こうと思ってさっきググったのですが、諸説あって厄介なのでやめましたw

7→頂上の天城トンネルです

この天城トンネルは、長い上に照明が暗くて、かなりおっかないです
車の速度に近づく為に回そうとしても、年中道が所々濡れていて、しかもコケみたいな感じで滑りやすくなっているので、怖くて踏み込めません

この時も、学生らしきツーリングチャリが前を走っていたのですが、気付いたのは数m位に近づいてからでした
その学生はランプどころかリフレクターも付けていなくて「若さというのは恐ろしい」と改めて思いました
今考えると、一喝するか、説教でもしといた方が良かったのかもしれませんw

8→登り区間は河津川、下り区間の道は狩野川沿いとなります

嵯峨沢の橋の下でご夫婦らしきカップルが鮎釣りをしていたので、しばらく見ていました
目が合ったので「掛かりますかーっ!」と聞くと「掛からないよーっ!」と返してくれました

まぁそうだと思います、橋の上から偏光を通して見ても、鮎の姿が全く見えないですからw
 

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