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九州滞在3日目は米水津に磯釣りに行きました 1→まずは、餌の仕入れです 今回のターゲットはメインがアオリイカなので、内湾の磯ということでした 夕食のおかず的に、皆がアオリイカを釣っても仕方ない、ということで、自分はクロダイを狙おうとオキアミを仕入れました 2→オキアミは、南極で取れる小さなエビのようなもので、クロダイやメジナ、マダイなどは、オキアミを海に撒いて寄せて、針にもそれを付けて釣ります 一緒に行く方に、3kgのブロックを3枚予約して解凍していただきました 大分は、釣り餌全般が異常に安く、関東周辺では800〜1000円するオキアミ3kg板も、295円と、約1/3の値段です 3→別のお店で、アオリイカの餌となる活きアジを仕入れました 活きアジも、関東や伊豆では1匹200円前後しますが、ここでは70円です それでも、皆、高いと言っているそうですw 4→アジは塩ビ製のバケツに活かして、磯に持ち込みます その磯では、アジは狙えばいくらでも釣れるらしいので、買うのは少なめで、足りなくなれば磯で調達、ということにしました 5→米水津の港です ここから船に乗って、沖にある磯に渡してもらいます 出船時間は3時、5時、7時で、自分達はゆる釣り師なので、7時出発です 釣り客は、この船だけで、30人程いたのですけど、7時出は私達だけでしたw 6→風が無く、良い凪なのですけど、放射冷却でものすごく寒いです 海面から湯気が立っています 7→真ん中の船が、今回お世話になった功明丸です 自分がよく行く南伊豆の渡船より、ひと回り大きいです 8→荷物を積み込み出船です 9→船のスピードはゆっくりです 10→米水津のエリアは、6軒の渡船屋さんが、競合しているそうです 11→目的の磯が見えてきました 今回渡船したのは、米水津湾のちょうど出口にある「サザエ」という磯です 12→サザエから見た沖磯群です 激流が通すという感じではなさそうですけど、水深があり、地形が複雑で、魚はかなりの数が付いていそうなエリアだと思いました 13→今回は、Yさんという、多くのメディアで活躍する大分の磯釣り名人と、ご一緒させていただきました Yさんは、アオリイカの泳がせ釣りをメインでしながら、エギでもイカをフォローして、クロダイも同時に狙い、たまに、イナダなどの青物を釣るのにルアーも引くみたいな、そんなスタイルの方でした 自分もほぼ、一緒のスタイルなので、少し驚きました 関東周辺の沖磯で釣りをする人には、こういったマルチな釣り師は少なく、「節操が無い」などと、揶揄の対象になってしまいがちなのですw 14→Iさんのアジを泳がせているアオリイカの仕掛けにカサゴが喰いました 大分ではカサゴのことを「ホゴ」といいます ちなみにアジは「ゼンゴ」アオリイカは「モイカ」メジナは「クロ」クロダイは「チヌ」イナダは「ヤズ」と呼びます 15→アオリイカも結構釣れました 餌の活きアジは15匹買ったのですが、すぐ足りなくなって、自分は、途中からアジ釣り要員となりました 16→よい天気です 17→しかし、狙いのクロダイは釣れず・・・ こういう、綺麗な海で釣れるクロダイは、すごく美味しいんですけどねぇ 18→15時、納竿しました この荷物の数ww これでも全員分ではないそうです 房総や伊豆と比べると、平日だというのに、釣り客がすごく多いですね 19→釣り宿の休憩所です 磯から上がった後、ここで、情報を交換したり、釣りの反省をしたりします おやつは、みかんとせんべい、クッキー、カステラ、ゆで卵、糠漬けと、かなり豪華でした ゆで卵を5個も6個もポケットに入れて帰る人が何人かいて、驚きましたw 今回、釣果的にはもう一つだったんですけど、米水津の雰囲気やシステムが覚えられたのは大きな収穫でした 次回は、春先の超低水温の時期に、沖の深場で、メジナを真剣に狙ってみたいです
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九州からは、昨日、無事帰ってきました 大宰府のインターから、月末の仕事もあったので、一気に帰ってしまおうと頑張ったのですが、名古屋でついに睡魔が襲ってきて、車中で横になると7時間も目が覚めませんでした 20代の頃は、鹿児島からノンストップで、しかも単車で帰ってきたこともあったんだけどなぁ 九州には大分に5日、福岡に2日間滞在しました 大分では、Iさんという10年来の釣り仲間のマンションに居候させていただきました Iさんは、東京の大きな会社で技術者をやっていたのですが、5年位前に、主に、釣りがやりたいという理由で実家のある大分に帰ったのです 何だか、九州や四国の人って、釣りに限らずUターン就職をする人が多い気がします 自分の親しくさせていただいた人で、今、思いつくだけで、5人もいるんですよね、それだけ良い所なんだと思います Iさんは、大分中心部のかなり高級なマンションに一人で住んでいて、なんと、滞在中、私専用の部屋まで提供してくれましたw 当初は、私が滞在中に、Iさんの運営しているwebショップのデザインを完成させる、という予定だったんですけど、毎晩が宴会状態で、それは宿題となりましたw 1→滞在二日目は一人でツーリングに行きました 2→大分市の郊外に車を止め、佐賀関、臼杵と海岸線を周りました 3→海岸線といえども、意外とアップダウンが多く、しかも行き止まりなどもいくつか食らって、目的地だった佐伯には行けませんでした しかし、風景が鄙びていて気分が良かったです 4.5→海沿いの道はかなり寒かったので、ランチは天ぷらうどんにしました 佐賀関は関サバや関アジが有名なところです この日の携帯更新の記事をUPしたとき、ARAPROさんという、素晴らしい料理を作るブロガーさんから、何故食べないんだ、と突っ込みコメントをいただきました 自分は、釣りをするというのもあって、こういったブランド魚は、どうしても手が出ないのです 家畜とか、野菜とかのブランド化は解るのですけど、アジもサバも、結構広い範囲を泳ぎまわる魚ですからねw それに、いつも、自分が釣った新鮮な、しかも、手にするまでのプロセスなどの付加価値も付いた魚を食べているので、なおさらなのだと思います まぁ、一番の理由は、値段がすごい高いということなんですけどw 6→臼杵の岬の先端です、ここで折り返しました 穏やかなのに、潮も入り易い地形をしていて、いかにもアオリイカが沢山付いていそうな海だと思いました 7→帰りに事件が発生しました 大分市内の某山中の待避所に、車を止めて、そこからチャリで出動したんですが、室内灯を点けっぱなしだったみたいで、バッテリーが上がってしまっていたのです 付近を捜すと、測量をしていた、道路関係の仕事をしている方がいたので、積んでいたブースターで繋いでもらいました しかし、その車のバッテリー容量が小さく、どうしてもエンジンはかかりませんでした 自分の車はかなり古い車種なので、バッテリーが異常にデカイのです 話を聞くと、5〜6km山を下った場所に、GSがあるとのことでした バッテリーを外し、リュックに詰めました、日暮れが迫っているので、急がなくてはなりません これは、きつい山岳を避け、海辺の緩い道を選んでツーリングした、自分に対する神様からの試練だと思いました 「どうするんだ?」と聞かれたので、「とりあえずチャリで下って充電させてもらってきます」と言うと、「じゃぁ、自転車ごと乗せて行ってあげるから」と、その方は、仕事中にもかかわらず、そのGSまで車で送ってくれました GSでは、充電は1時間ほどかかるからということで、店内で待っていました すっかり夕暮れてますけど、あとは登りだけで、しかもこの異常にデカイバッテリーを背負ってのヒルクライムなので、寒さの方は大丈夫だろうと思いました お店の人に、バッテリーを上げた顛末を説明したり、世間話などをしていると「じゃぁ、そこまで軽トラで送ってあげる」ということに... しかも、万一かからなかった時の予備も用意してくれて、取り付けまでやってくれて、充電代の1000円だけでいいからとのこと... そんなこんなで、結局、この日は、大分の方々の親切のお陰で、ゆるゆるツーリングとあいなったのでしたw 8→関係ありませんが、大分で見つけたお菓子屋さんの看板です この絵のハチって、あの有名なゲーム会社のじゃ… ww
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福岡にはあっという間に着きました |

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5日間滞在した大分から、今度は九大に通う福岡の友人宅に移動です |

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海沿いのサイクリングロードを別府方面に向かってます |

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