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MC乗鞍行ってきました 天気予報がころころと変わって不安でしたが、雨に降られることもなく無事終了しました 直前で、一緒に行くはずだったT君が腰痛の悪化でキャンセルとなってしまい、予定が大幅に変更となりました 行けなくなったT君には申し訳ないのですけど、翌日もゆっくり出来たので、まぁ、結果オーライですw 1→宿は、去年もお世話になった乗鞍ユースです 一人になってしまったので、ユースでよかったです しかも、前日に、T君が宿の方にキャンセルの事情を話すと、今回は仕方ないということでペナルティも免除してもらってました 全く運のいい奴だw そういえば、T君の受付票を預かる時間がなくて当日は持ってなかったんですけど、事情を話すと、記念品をちゃんともらうことが出来ました 2→去年は風呂場の床がかなり傾いててたのですがw修繕されてました 風呂の底にはかなり濃い目の湯の花が沈殿してます 3→建物も風呂も昭和の香りがします、まるでつげ義春の漫画の世界ですね 4→鏡は硫化して殆ど見える場所がありません いっそのこと付けるなと思いましたw ユースは相部屋なので、耳栓は必需品です 本人がうるさいのか、うるさいから眠れなかったのか、別部屋で、廊下に布団を敷いて寝てる人もいましたw 5→当日の朝、スタート会場までの道は車もバイクも大渋滞 6→スタート前の競技説明 ガスがたちこめてこの時点では、降りそうだと思ってました 両サイドは乗鞍ガール!です 衣装がちょっと中途半端だと思いました ちなみに自分は断然左ですねw 整列時、いつもブログにコメントしていただいている、快調!会長?さんと、テツさんに、挨拶させていただきました 頂上ではタイム差がありすぎるだろうと思ったのです バイクやウエアの特徴などを覚えて行ったので、結構すぐ見つかりましたw スタート前の大事な時間だというのに、お二人とも、ものすごく丁寧にお話してくれました しかも、気合からなのか、とても強いオーラが出てました 普段のハードな練習内容などを見ているだけに、輝いて見えましたね 7→自分のクラスのスタートです 数がすごい レース内容はというと、朝、軽くアップした時から、脚に疲れが残ってるなーと思ってたのですが、序盤で膝の関節から激痛が... 中盤は、それをかばっていた右の太ももが痙攣してきて、まぁボロボロでしたw 心拍にまだ全然余裕があっただけに結構残念です うーん、月曜に富士山に登ったのがまずかったのかなー というか、全体的に、準備が遅すぎですね 8→何とか、ゴール出来ました ゴール地点の畳平は、快晴とはいかないまでも、雲がところどころ切れて、それほど悪い視界でも無かったです むしろ、それが神秘的な雰囲気を醸し出していて、これもまた良い感じだと思いました 9→バイクの写真を撮りました この時は、とにかく「終わって良かった」とだけしか思ってなかったんですけど、今は、不甲斐ない結果で、バイクにも申し訳ない気持ちになってますw まぁ、長い目で見てくれよと言いたいです そして、来年は、練習で弐号機のビアンキをここに連れて来たいと思いました 10/11→雲が切れて、大雪渓が見えてきました やはり、何度見ても素晴らしいです 12→ダウンヒルしている途中、一緒に行くはずだったT君を思い出しました T君は、練習でもレースでも下りを結構飛ばすのです 自分は「このブラインドコーナーの先に、もしかしたらバナナの皮が落ちてるかも」みたいな、いちいち悪い状況を想定して、無駄に慎重になってしまいます そこに、いつも年齢の差を感じてしまうのでした(まぁどうでもいいんですけどw) 13→スタート地点は、すっかり良い天気になってました 今回は不甲斐ない感じで終わってしまいましたが、実は大きな成果がありました 自分は、過去に単車の事故で、左膝関節の半分を失ってしまい、今は人工のもので造られていて、靭帯の数も普通より少ないのです なので、全力で走ったりすることは出来ず、歩いていても、膝関節がずれてグラグラしてる状態でした しかし、ココ最近のトレーニングによって、グラグラしなくなってきたのです 諦めていたことなので、自分でも驚きました、しかも、以前より速く走れるようになってましたw かなり大きな進歩です これは、3ヶ月前にこのブログを始め、色々な自転車ブロガーさんの記事を読ませていただいて、その、情熱や真剣な内容から、自分のバイクに対する意識が変わった結果です 本当にありがとうございました そして、来年に向かって、また、少しづつでもステップアップしていきたいと思ってます 今後ともよろしくお願いいたします とりあえずの目標は、あと10kgのウエイトダウンですねw
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降ってはないけどいつ降ってもおかしくない感じw |
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今、救急車がすごい勢いですっ飛んで行ったけど何かあったのかな |




