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有害物質:安堵・岡崎川と川西・飛鳥川、基準超えダイオキシン類検出 /奈良
◇県環境政策課「人体への影響はない」
県は21日、安堵町笠目の岡崎川と、川西町保田の飛鳥川で実施した水質調査で、国の環境基準値(1リットル中1ピコグラム)を超えるダイオキシン類を測定したと発表した。下流に上水道の水源はなく、県環境政策課は「直接的な人体への影響はない」としている。
岡崎川は1・7ピコグラム、飛鳥川は1・1ピコグラムだった。両地点で検出した成分は、86年に製造・販売を中止した除草剤に不純物として含まれたダイオキシン類に近い。水田などに蓄積され、流出した可能性などが考えられるという。県は今後、現地や周辺流域で追加測定をして、原因究明をする。
この他に調査した富雄川(安堵町笠目)、紀の川(吉野町楢井)、丹生川(五條市霊安寺町)の3カ所は0・068〜0・5ピコグラムで基準値を下回った。過去の調査では00年度に宇陀市の天満川で1・3ピコグラムを検出した。【中村敦茂】
毎日新聞 2007年8月22日
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中国のことばかり言ってると足下をすくわれる。ミートホープや白い恋人問題もそしてこんな事もある。ちょっと、まずくないかこの頃日本のことも注意深く見ていないとまずいことが起きている可能性もある。
弔意と気になるニュースだ。
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ダイオキシン類 基準値67倍検出
2010年9月28日
さいたま市は二十七日、焼却灰一時保管所「八王子ストックヤード」(同市中央区)の土壌から、最大で国の環境基準の六十七倍となるダイオキシン類が検出された、と発表した。同所は立ち入り禁止になっており、市は「すぐに人体に影響が出るものではない」としている。
市によると、ヤードは二〇〇二年まで焼却施設で出た灰を一時保管。二月の検査で地表から基準値の四倍のダイオキシン類が検出され、さらに約四メートル土中まで調べたところ、より高濃度のダイオキシン類が検出された。
さらに、地下水からも基準値の約八倍のダイオキシン類が検出されたが、近くに飲料用として登録されている井戸はなく、「特に問題はない」としている。市は土壌をブルーシートで覆い、今後、土壌を撤去する方針。
ゴミ焼却場周辺に焼却灰を埋めていることは何処の自治体でも行っています。全国の焼却施設周辺の土地の汚染調査をもっとすべきですね。
2010/9/30(木) 午前 5:36 [ 環境のよい不動産が好き ]