|
乳児の死亡事例、調査へ
嘉田県知事 死亡率ワースト1で対策検討 京都新聞
滋賀県の嘉田由紀子知事は13日の記者会見で、2005年度の県の乳児死亡率(1000人当たり)が3・5人と全国で最も高かったことを受け、県内の死亡事例を調査して対策を検討していることを明らかにした。
総務省の調べによると、県内の乳児死亡率は、03年度3・7人(全国ワースト4位)、04年度3・3人(同5位)と、毎年高水準にある。
この原因について嘉田知事は「医師不足と周産期体制(出産にかかわる医療体制)の問題が大きい」とした上で「死因のほか、乳児の出生時の体重や母体の異常などを調べている。今後、検討結果を医療機関と共有したい」と述べた。
県健康推進課によると、調査は県内の産婦人科医らでつくる「周産期医療協議会」が昨年から始めており、県は調査の経過を見ながら対策を検討するとしている。
嘉田知事は、安倍晋三首相に代わる新総理について、「(自治体間の)格差問題に切り込んでいけるリーダーを求めている」と述べた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
現状で原因を調査中だが、医師不足と周産期体制の問題を指摘している。どのようなところが問題なのかを明確にすることが必要だ。
|
ネットで手に入るデータで乳児死亡率の差を分析してみました。
滋賀県は全国平均と比べると先天異常・奇形による死亡が多いですが、その他の原因の死亡率は全国平均です。
先天異常による死亡は防ぎ得ないものも多く、他の原因の死亡率の比較から見ると医療レベルに差があるのではなく、それ以前の問題(先天異常の出生が多い)ところに問題があるようです。
他の県も似たようなものでしょう。
元記事が言うほどの医療レベルの差は日本国内では存在していないと思いますし、乳児死亡率はどの県でも世界の中ではトップレベルの低さです。元記事は不安をあおっているだけとしか思えませんし、厚生労働省の分析の応力の低さにはあきれます。
2007/9/21(金) 午後 8:25 [ とおりすがり ]
なるほどそうですか厚労省の分析は問題がありますし恣意的で差という事ですね。
2007/9/23(日) 午後 1:39 [ flo**6101* ]
嘉田知事、県、医大、警察などが絡んだ、日本人虐殺事件が長年行われている可能性が高い。
不安をあおる嘘の記事の様なコメントは、事件の鎮静化を目的としたものと思われる。
2014/11/6(木) 午後 0:30 [ kla*ea* ]