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献血者、500万人割れ 29年ぶり、若者の減少深刻


 2006年の国内の延べ献血者数が29年ぶりに500万人を割り込み、約498万8000人となったことが2日、厚生労働省と日赤のまとめで分かった。若年層の減少が目立ち、96年には全体の45%(約272万人)を占めていた10−20代の献血者が、06年は31%(約157万人)にまで激減している。

 厚労省は「少子化が一因とみられるが、それだけが理由とは考えにくい」として、来年度の概算要求に若年層の献血推進策を議論する専門家の検討会設置を盛り込むなど、献血離れに歯止めをかける本格的な対策に乗り出した。

 厚労省によると、献血者数は、1985年の約870万人をピークにその後は減少傾向。06年の献血者は05年よりも約33万3000人も減少し、過去10年間で最大の落ち込みとなった。500万人を下回ったのは77年以来。今のところ必要量は確保できているが「このまま減少が続けば危機的状況になる」(厚労省血液対策課)という。


2007/10/02 17:37 【共同通信】

藤枝市立病院その後

保険指定取り消し診療手続き混乱なし 藤枝市立病院
2007/10/01


 藤枝市立総合病院(藤枝市駿河台、金丸仁院長)の歯科治療をめぐる保険診療報酬の不正請求で、同病院の保険医療機関指定が1日、取り消された。同病院では、朝の診療開始から職員や看護師ら数10人が患者に説明し、患者の負担を軽減するための「療養費払い」の手続きを行った。
 病院玄関前では、職員らが患者に来院目的や予約の有無を確認。予約がある患者は療養費払いのための手続きコーナーへ、予約なしで訪れた体調の悪い患者は救急へ誘導した。
 この日、予約の患者は約400人と、通常よりも700人ほど少なく、待合室ではいつものような混雑は見られなかった。入院患者も約260人と、9月より150人以上減ったという。
 消化器科を受診するという藤枝市内の男性(78)は「手続きの煩わしさはあるが、病院の皆さんも親切に応対してくれた」と話した。救急を訪れた同市内の60歳代の女性は「診察してもらえるか不安だったが、救急は従来通りと聞いて安心した」と話した。
 金丸院長は「思ったより混乱がなくほっとした。患者には迷惑をお掛けするが、手続きがなるべくスムーズにできるよう改善していきたい」と述べた。

ガイドライン違反のため、Yahoo! JAPANによって記事が削除されました。

救急車不出動

救急車要請2件、同一と思い2件目は不出動…東京消防庁
 東京都品川区で28日深夜、近接する2か所から相次いで入った救急車要請の通報を、東京消防庁の担当者が同一現場からの通報と思い込み、2件目の現場に救急車を出動させなかったことがわかった。

 この現場には、マンション14階から飛び降り自殺を図ったとみられる男性(60)が倒れており、通報から54分後に救急隊員が駆けつけた時には心肺停止状態で間もなく死亡した。

 同庁は29日午後、緊急記者会見を開き、「不適切な対応で誠に申し訳ない」と謝罪した。

 同庁の説明によると、28日午後11時48分、品川区八潮の路上で「泥酔した人が倒れている」という119番通報が同庁総合指令室に入った後、同56分には、約300メートル離れた路上でも「男性が倒れている」と警視庁から通報があった。

 2件目の通報を受けた男性副士長(30)は1件目と同じ現場と思い込み、内規に反して上司らに相談しないまま、救急車を出動させなかった。

 ところが、1件目の現場に救急車とともに出動した消防車が29日午前0時20分に、近くの路上で別の男性が倒れているのを発見。改めて救急車を呼び、救急隊員が駆けつけた時には、男性は頭の骨を折るなどして心肺が停止していた。

 東京消防庁の岡本修二・総合指令室長は「現場の位置を詳しく確認する作業を怠っていた。今後は内規の徹底を図りたい」としている。

(2007年9月29日21時16分 読売新聞)

舞鶴市の公的病院再編

公的病院の役割分担を議論
舞鶴の地域医療委、基本案めぐり Kyoto Shimbun 2007年9月26日(水

舞鶴市の公的病院再編に向けて議論する委員ら(舞鶴市役所)
 京都府舞鶴市長の私的諮問機関「舞鶴地域医療あり方検討委員会」の第6回の会合が25日夜、市役所で開かれた。事務局がこれまでの議論をまとめた基本案を提示し、出席した委員9人が公的4病院の統合、再編に向けた課題を話し合った。

 基本案では、まず市を中心にした再編準備組織を発足させ、国など各病院設置者と調整。新たな経営組織が、急性期治療を行う病院を1、もしくは2つ運営。慢性期治療を行う病院、開業医とで役割分担し、救急医療も連携を深める。

 議論では舞鶴共済病院の多々見良三院長が「ハードルは高いが、崩壊した地域医療の再建は難しい。持ちこたえているうちに次を考えなければならない」と述べた。

 これに対し、舞鶴医療センターの平野伸二院長は「新しい準備組織がいかにリーダーシップを取れるかだ」とし、荒木義正・舞鶴医師会副会長は「以前より議論が前進したが、各病院設置者の考えが明らかになっていない。理想論で終わらないか」と懸念を表明した。

 渡邊能行副委員長が「再編がすぐ実現するのか疑問はあると思うが、この方向性が一番必要」と議論をまとめた。

 各委員の意見を踏まえ、10月中旬をめどに市長に中間答申。市長からの返答を受けて再協議し、今秋中に最終答申する。

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