心惹かれるもの

自然に生きる中で、心打つものに付いてのエッセーです。

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宮崎の地元の人たちに「神武さん」と呼ばれて親しまれている宮崎神宮大祭が、今年も今日と明日(10月26日〜27日)の2日間開催され、初日の今日、御神行行列や神賑行列がとおる道筋の両側にはたくさんの人が詰め掛けて、賑(にぎ)わっている。
 
行列は、一日目は宮崎神宮を出発して、北から南へと道路の左側を通っていく。そして、翌日には、逆に南から北へと、やはり道路の左側を通っていく。
 
行列は、宮崎市の中心街の道路を、およそ7キロぐらい練り歩く。
26日(土)は、宮崎神宮―江平通りー橘通りー市役所前―旭通りを進み、瀬頭御旅所で終わる。27日は瀬頭御旅所を出発して逆のコースを進んで宮崎神宮で終わる。
 
御神行行列は、鳳輦(ほうれん・・・祭神である神武天皇の分身が乗る輦車)を中心にして、稚児行列、獅子(しし)舞い(獅子が舞うことで鳳輦が進む道が清められ、また、獅子に舞ってもらったり、噛んでもらったりする〜噛むまねをする〜と、子供が無病息災で健やかに育つと言われている・・・獅子にかむ真似をされると怖がって泣き出す子もいて、笑い声が絶えない)、稚児行列、流鏑馬(やぶさめ)武者の行列などが続く。
 
そのあとに続く神賑行列は、太陽の神 天照大御神(アマテラスオオミカミ)の巨大なモニュメントの行列、宮崎を舞台とする日向神話に登場する神武天皇より前の主な12の神様に扮して練り歩く神々の行列、神武天皇が東征のときに乗った船「おきよ丸」の行列、ミスシャンシャン馬の行列、JC太鼓、、日向木剣踊り、神武子供太鼓、子供獅子、人力車、高校吹奏楽部の演奏行列などが続く。
 
写真を撮るために僕は橘交差点(地の一番中心)の西側の2列目にいた。何とか2列目で撮影できたが、広い交差点で、整理の警察官がたくさんいて、見物人の前に居るので、撮影の邪魔になって、周りで撮影している人たちは、「のいてくれればいいのに。気の効かない奴だなぁ、もう!」などと言っていた。
不祥事や事故が起こらないようにと一生懸命になっている警官たちを思いやって、「のいて!」と警官に言う人は一人もいなかった。宮崎県人らしさがよく現れていた。
 
流鏑馬は馬場で馬を駆けさせながら、馬上から3つの的を次々と弓矢で射ぬいていく神事で、その武技は美しく見事です。日頃充分に鍛錬されているのでしょう。
 
シャンシャン馬は、宮崎で大正の初めごろまで続いていた行事で、新婚の夫婦が必ず鵜戸神宮(うどじんぐう・・・宮崎県日南市の東海岸の海辺の突端にある神社)へお参りする風習があり、、新婚夫婦は、新婦を馬に乗せて、新郎が手綱をとって、日南海岸沿いの道をたどってお参りした。馬を引いて歩く際に、馬につけられた鈴が「シャンシャン」と鳴ることからこの名がついた。ミスシャンシャン馬はこの風習を模したものである。
 
夕方5時過ぎから9時過ぎまでは、中心街の8つのステージで、それぞれ、音楽演奏、太鼓演奏、踊り、クイズラリー、体験コーナー、ふるまいコーナー、チャレンジゲームなど楽しい催しが続く。

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