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不正事件がなかなか減らないようだ。今度はホテルで、メニューと異なる食材が提供される表示偽装が、日本全国、あちこちのホテルで発覚している。
ステーキが牛脂注入の合成肉だったり、シャンパンがスパークリングワインだったり、車エビがフラワーエビだったりと、高価な材料の代わりに安価な代用品を使ってごまかしていた手口だ。
一流のホテルと言われる高級ホテルで、そんなちゃちな偽装が行われていたことに、驚いている。
どうしてこうも、あちこちで、業種を問わず不正が横行するのであろうか。
もう、ほんとに、嫌んなっちゃう!
それにしても、ホテルで偽装された食べ物を食べた人たちは、例えば、牛肉と牛脂注入の合成肉の違いが食べて分からなかったのだろうか。
ほんとに食品の味の区別ができる人は、食通と言われる人たちだけなのだろうか。
そうなら、こういう偽装は今後も続いていくことだろう。
消費者は充分に注意を怠らないようにしたいものだ。ほんとに残念だが・・・。
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