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有名ホテルのひとつで発覚したメニューと異なる食材偽装は、全国の有名ホテルや大手百貨店などのほとんどに、広がっている。
驚きを通り越して、あきれるばかりだ。
食材偽装のウソの上に、責任者や幹部の会見での言い訳にも嘘が多い。
ひとつウソをつくと、それがばれないようにとまたウソをつかねばならず、嘘の連鎖である。その挙句、いずれウソがばれて、さらに酷いことになる。
これでは、外食産業に対する消費者の不信は、深まるばかりだ。
食材偽装がばれたときに、嘘をつかずに、すぐに素直に非を認めて、深く謝罪し、2度としないと心から約束すれば、消費者の不信も深まっていくことはなかったであろうに・・・。
利益を上げるために、消費者の高級志向につけこんで、故意に食材偽装をしたことは明白なのだから、知らなかった、だの、管理が行き届かなかった、だの、との言い訳は通用しない。
それにしても、名の通ったホテルや有名百貨店がこんな姑息な食材偽装などをするとは、何とも情けない。
それぞれのホテルや百貨店に来ていた消費者の家族の夢や楽しかった思い出をぶち壊すようなことをして、返金します、で終わらせようとするなんて、これも何とも情けない処置なんだろう。
消費者の外食産業に対する不信は、きっと永いこと続いていくことだろう。
企業の方は、信用を取り戻すには大変な努力がいることであろう。
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