心惹かれるもの

自然に生きる中で、心打つものに付いてのエッセーです。

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広島を土砂災害が襲って、多数の死者や行方不明者が出ています。救助も困難に見舞われています。
災害にあわれた方に 心からお悔やみ申し上げます。
 
日本の地方には土砂災害が起こりそうな危険な場所が多数あるそうですが、国の予算でそういう危険な場所をなくしていくようにすべきです。
国民が どこでも安心して住めるようにすることが まっさきに国がやるべきことだと思います。
 
 
安部のミクスのような経済優先の政策は本末転倒であって、国民にとっては何の恩恵もありません。現在の不自由で不満足な国民の生活がそれを証明しています。
 
いったい 安倍首相という男は 自分が天下を取って 絶対君主になったように 思い込んでいるのではないでしょうか。
 
あれだけ 国民の反対があったのにもかかわらず それを無視して 秘密保護法やら、 一内閣に過ぎないのに かってに憲法解釈を変えて、集団自衛権を閣議決定したり、消費税を上げたり、法人税を下げたりと、したい放題をしているのには 怒りを超えてあきれてしまう。
 
安倍さんは たかが 岸さんの孫というだけじゃないか。それ以外に何がある?
 
未だに 内閣支持率が40%もあるというのも 不思議なことではある。
 
国民は 一人一人が もっと声をあげて行かないと 日本はそれこそ滅んでいくだろうと心配になる。
 

嘘は最低

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有名ホテルのひとつで発覚したメニューと異なる食材偽装は、全国の有名ホテルや大手百貨店などのほとんどに、広がっている。
 
驚きを通り越して、あきれるばかりだ。
 
食材偽装のウソの上に、責任者や幹部の会見での言い訳にも嘘が多い。
ひとつウソをつくと、それがばれないようにとまたウソをつかねばならず、嘘の連鎖である。その挙句、いずれウソがばれて、さらに酷いことになる。
 
これでは、外食産業に対する消費者の不信は、深まるばかりだ。
 
食材偽装がばれたときに、嘘をつかずに、すぐに素直に非を認めて、深く謝罪し、2度としないと心から約束すれば、消費者の不信も深まっていくことはなかったであろうに・・・。
 
利益を上げるために、消費者の高級志向につけこんで、故意に食材偽装をしたことは明白なのだから、知らなかった、だの、管理が行き届かなかった、だの、との言い訳は通用しない。
 
それにしても、名の通ったホテルや有名百貨店がこんな姑息な食材偽装などをするとは、何とも情けない。
 
それぞれのホテルや百貨店に来ていた消費者の家族の夢や楽しかった思い出をぶち壊すようなことをして、返金します、で終わらせようとするなんて、これも何とも情けない処置なんだろう。
 
消費者の外食産業に対する不信は、きっと永いこと続いていくことだろう。
企業の方は、信用を取り戻すには大変な努力がいることであろう。
 
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不正事件がなかなか減らないようだ。今度はホテルで、メニューと異なる食材が提供される表示偽装が、日本全国、あちこちのホテルで発覚している。
 
ステーキが牛脂注入の合成肉だったり、シャンパンがスパークリングワインだったり、車エビがフラワーエビだったりと、高価な材料の代わりに安価な代用品を使ってごまかしていた手口だ。
 
一流のホテルと言われる高級ホテルで、そんなちゃちな偽装が行われていたことに、驚いている。
 
どうしてこうも、あちこちで、業種を問わず不正が横行するのであろうか。
もう、ほんとに、嫌んなっちゃう!
 
それにしても、ホテルで偽装された食べ物を食べた人たちは、例えば、牛肉と牛脂注入の合成肉の違いが食べて分からなかったのだろうか。
ほんとに食品の味の区別ができる人は、食通と言われる人たちだけなのだろうか。
そうなら、こういう偽装は今後も続いていくことだろう。
消費者は充分に注意を怠らないようにしたいものだ。ほんとに残念だが・・・。

秋の京都

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秋になると、京都の美しい風景を思い出す(春にもそうだけど)。若いころ大阪に居たころ、休みのたびによく京都に行った。
 
大原や嵐山、三十三間堂から清水寺・円山公園・八坂神社・知恩院・平安神宮までの東山散策。銀閣寺や金閣寺。南禅寺、北野天満宮、伏見稲荷神社など、ほとんどの所を歩いた。
 
そのころ夢中で愛していた女性と、よく京都を散策した。和服のよく似合う人だった。紫式部や清少納言が活躍した平安時代の優雅な雰囲気を漂わせている人だった。清水寺の舞台に立って2人で眺めた紅葉の美しさは、今でもよく思い出して堪らない懐かしさに駆られる。
 
続きは、また後で。
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政府・日銀・経済界は物価指数の向上に躍起となっているようであるが、実際のところ物価はもう数年前からあがり続けている。
 
食料品などは、実質、もう4割以上は値上がりしている。一箱・一袋の値段は変らずに、中身の量が減っている。
 
リーマンショック以来、消費者の購買意欲が減退し初めて、物が売れなくなったために、儲けが減ってきたメーカーたちは、商品の値段をあげればますます売れなくなるために、苦肉の策として、値段は変えずに中身の量を減らす作戦を考え出したのである。
 
例えば、子供たちに人気のある板チョコ(ミルクチョコレートなど)は、初めは1枚100グラム入り100円が基本だったが、毎年、値段は一緒だが中身の量がどんどん減ってきて、今では、見た目の大きさや値段は変わらないのに、中身は54グラムとか、56グラムとかにになっている。これだと44%以上も値上がりしていることになる。
 
10個入りだったのが7個入りになっていたりと軒並みそういう手を使っている。
 
それに対して消費者から苦情が出たという話は聞いたことが無い。こういうところにも、日本人の穏やかさや、心の優しさが出ているのであろう。外国ではそうはいかない。メーカーに苦情が殺到することであろう。
 
それにしても、政府が発表する物価指数は、どうしてあんなにも低い数字なのであろうか。実態とずいぶんかけ離れているように思われる。
 
そしてもうひとつ、犠牲者が沢山出たり、苦情が大きくなら無いと、日本の政界、官界、経済界は改革・改正にひとつも動かないのはどうしてであろう。
 
水俣の水銀汚染を始め、薬害など全て、多数の犠牲者が出て、手遅れになってから、初めて動き出すという信じられない道をたどっている。
 
国民に誠実な目を向けて、先を見通して、国民のために尽くしてくれる、政界・官界・財界・社会の指導者は、一人も出てこないのであろうか。

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